特集・コラム
日本の職人技が光る「Sghr スガハラ」2020年の新作を一挙公開
職人の繊細な技術でガラスの可能性を広げる『Sghr(スガハラ)』。2020年もガラスという素材の奥深さを感じさせるような、素敵な新商品が登場しました。日本の職人技が光る「Sghr スガハラ」時が止まった?揺らめきを感じるロックグラス「nozomi」「nozomi(のぞみ)」は、グラスの中で色のついた液体が揺れて止まったかのような、躍動感のあるデザインが特徴。型に入れる前に仕上がりを予想し、色ガラスをつけてから型で吹いているため、同じような表情に仕上げるのがとても難しく、職人の技術と感覚が問われるデザインです。飲み物を注ぐと色が薄くなり、濃淡や輝き方など角度によって変わるガラスの表情にうっとり。Sghr/nozomi(のぞみ)の詳細を見るとろりと溶けたガラスを楽しむうつわ「mel」今回の新作で1番こころ惹かれたうつわが「mel(メル)」です。型吹きしたガラスのふちをバーナーで溶かし、その表情をそのまま残している斬新で印象的なうつわです。個性的なフチの表情は、同じものはひとつとしてなく、改めて職人の手でつくられていることを感じます。薄く吹いてつくられているので、いい意味で見た目を裏切る軽さなのです。作家もののうつわが好き!という方には間違いなく刺さる逸品です。ボウルとプレートの2タイプあり、価格も1,760円(税込)~というのも嬉しい……。Sghr/mel(メル)の詳細を見る職人の遊び心がつまった、まるで…なうつわ「chips」薄い楕円形にこのギザギザ、なんだか見覚えのあるかたちではありませんか?パリッとした食感とジャガイモの美味しさがやみつきになる、あの「ポテトチップス」から着想を得て生まれました。ゆるやかなラインも、繊細な薄さや曲線も、見ているだけでなんだか楽しくなるかたち。細かなところまでガラスで表現する、職人ならではの遊び心を感じます。Sghr/chips(チップス)の詳細を見る唎く、感じる。そして味わう日本酒グラス「kikino(唎乃)」いつも何気なく飲んでいるお茶やお酒ですが、グラスに美味しさを引き出すかたちがあるのはご存知ですか?「kikino(唎乃)」は、「唎く(きく)。感じる。そして、日本を味わう。」をコンセプトに、世界利き酒師コンクール3位入賞の経歴を持つ料理家・田中順子さんとの共同開発によって生まれました。瓶内二次発酵・大吟醸・純米酒・ハイボール・山廃・生酛・熟成古酒・本醸造・貴醸酒など、お酒の種類にあわせて8つのグラスがつくられました。同じ日本酒をグラス違いで飲み比べても、香りや酸味といった味わいに変化があるのふしぎ体験でした……!日本酒=おちょこといったイメージがあるものの、ワインと同じように銘柄によってグラスを使い分けるとより一層お酒を楽しめますよ!Sghr/kikino(唎乃)瓦にインスパイアされた「kawara」2019年にCRAFT STOREで大人気だった、水面の上に料理を盛れるお皿「billow plate」にマットの黒が新登場!? かと思いきやこちらは日本の屋根を支えてきた「瓦」にインスパイアされた新作。そばや冷やし中華を盛りつけたいな~。Sghr/billow plateの詳細を見る花びらの絨毯を敷き詰めたグラス「di fiori」桜の季節になると咲いている花をみるのもいいですが、散った花びらが川の水面に浮かびピンク色に染まっている景色も大好きなんですよね。まさに「di fiori(ディ・フィオリ)」は、日本の情景を写し取ったグラス。淡く柔らかなトーンに思わず顔がほころびます。一つひとつの窪みに愛着を「lommo」フランス語で窪みを意味する「lommo(ロモ)」は、底からグラスに向かって小さな無数の窪みを持つ特徴的なグラスです。まるで氷のような清涼感を持ちあわせています。ガラスにメタルの質感を「suu」フチにさりげなく色ガラスをあしらった「suu(スー)」。焼き物のような質感と、見る角度によって金属のような光沢があります。ガラスでは初めてみる表情でした!キラキラしすぎず、ちょっぴり鈍色な質感が控えめに言ってもかっこいい……。透明のグラスと比べるとおわかりいただけたるでしょうか。(かっこいい……)パフェグラスにしたい…「tomomi」「tomomi(トモミ)」はたくさん並べて使って楽しい小鉢と、スタイリッシュなシルエットのタンブラーの2サイズ展開。いつもならビールを注ぎたいところですが、tomomiに関していえば「断面萌えなパフェをつくりたい」と思わされたタンブラーです。料理にも飲み物にも使い勝手のいいグラスってなかなかないので、つくられた方はお料理好きなんじゃないかな……なんて妄想も膨らみます。まだまだあります!気になる新作植物の蔦や波といった自然をモチーフにしたグラス「流華(ルカ)」いままでにない大きなボディのワイングラス「sachi 幸」スワリングのことを考え、底にうねりを持たせたワイングラス「グリード」。京都にあるイノベーティブ・フュージョンレストラン「CAINOYA (カイノヤ)」との共同企画で生まれた最高峰のワイングラスです。食卓に花を咲かせる小鉢「kaya」菊花紋章のような小さな小鉢「kaya(カヤ)」は、色ガラスをランダムに焼き付け、金属の様な色の光沢と反射で美しい色あいが魅力。横から見ると口が少し斜めになっており、テーブルフラワーを活けるのもいいのではないでしょうか?香りを閉じ込めたり質感を楽しんだり「mi:tama」料理にこだわる方にぜひ知っていただきたい新作が「mi:tama(味魂)」。外側だけがすりガラスになっており、なかに何が入っているのかぼんやりとしか分からないワクワク感。そして蓋をつまんで開けるといい香りがする……!というところまで想像させるんです。内側はマットではなくツヤになっている2面性にも、グッときました。長すぎず短すぎないつまみやすさを追求したとんがり部分。ぜひ美味しいレストランで味わいたい…!泡のリングをまとった「nowa」泡が閉じこめられたガラスをうつわの縁にあしらった「nowa(ノワ)」ガラスは液体であり動きがあり、生きている一瞬を固めたに過ぎないことを伝えてくれます。あなたならどう使う?両面でたのしむ「fuji」富士山のようなかたちの「fuji(ふじ)」は、山の頭頂部や裾野に料理を盛りつけたり、イマジネーションが浮かんでくるうつわ。なによりひっくり返して窪みをうえに向けてみても使えるアイデアには脱帽。美しいのは当たりまえ?重厚感と品のある「boco」「boco(ボコ)」は透明とフロスト加工の2タイプ。贅沢な厚みとガラスの透明感がオブジェとしても成立する美しさ。アクセサリートレイとして使いたい…。お料理やお菓子、デザートにもピッタリです。花のある暮らしに「Sghr」はぴったりSghrのガラス製品には、花器のラインナップも豊富。今年もどんな花を活けよう?料理にも使えるかな?とクリエイティビティを刺激する新作が多数登場しました。「torus(トーラス)」は試験管に花を活けるかのような3つ穴が特徴。1輪からさせるのはもちろん、今までの一輪挿しにはない洗いやすさもポイントです。組み合わせはいろいろ!「asperites decor(アスペリテ・デコ)」真ん中に凹みのあるうつわとグラスを組み合わせて、自分らしく色々な使い方ができるフラワーベースです。単体でも組み合わせても使えるから出番が多くなりそう!キャンドルホルダーとして使っても間違いなく美しい……。「SGHR REWORK」のデュオに新たなカラーが登場!Sghrの代表作といえば「duo(デュオ)」というほど人気のシリーズです。厳しい基準でつくられるSghrのグラスたち。基準を満たせなかったけれどまだまだ使える製品を、どうにか活用できないかと生まれたのが「SGHR REWORK」。オーロラをまとったような加工が施されており、一目惚れしてしまう美しさ。定番のデュオとはまた違った表情で、デュオファンの皆さん必見ですよ!Sghr/デュオ オールドの詳細を見る以上、Sghr(スガハラ)2020年新作発表会の様子をお伝えいたしました。CRAFT STOREでも続々と新作が入荷中です。ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね!
日本の職人技が光る「Sghr スガハラ」2020年の新作を一挙公開
職人の繊細な技術でガラスの可能性を広げる『Sghr(スガハラ)』。2020年もガラスという素材の奥深さを感じさせるような、素敵な新商品が登場しました。日本の職人技が光る「Sghr スガハラ」時が止まった?揺らめきを感じるロックグラス「nozomi」「nozomi(のぞみ)」は、グラスの中で色のついた液体が揺れて止まったかのような、躍動感のあるデザインが特徴。型に入れる前に仕上がりを予想し、色ガラスをつけてから型で吹いているため、同じような表情に仕上げるのがとても難しく、職人の技術と感覚が問われるデザインです。飲み物を注ぐと色が薄くなり、濃淡や輝き方など角度によって変わるガラスの表情にうっとり。Sghr/nozomi(のぞみ)の詳細を見るとろりと溶けたガラスを楽しむうつわ「mel」今回の新作で1番こころ惹かれたうつわが「mel(メル)」です。型吹きしたガラスのふちをバーナーで溶かし、その表情をそのまま残している斬新で印象的なうつわです。個性的なフチの表情は、同じものはひとつとしてなく、改めて職人の手でつくられていることを感じます。薄く吹いてつくられているので、いい意味で見た目を裏切る軽さなのです。作家もののうつわが好き!という方には間違いなく刺さる逸品です。ボウルとプレートの2タイプあり、価格も1,760円(税込)~というのも嬉しい……。Sghr/mel(メル)の詳細を見る職人の遊び心がつまった、まるで…なうつわ「chips」薄い楕円形にこのギザギザ、なんだか見覚えのあるかたちではありませんか?パリッとした食感とジャガイモの美味しさがやみつきになる、あの「ポテトチップス」から着想を得て生まれました。ゆるやかなラインも、繊細な薄さや曲線も、見ているだけでなんだか楽しくなるかたち。細かなところまでガラスで表現する、職人ならではの遊び心を感じます。Sghr/chips(チップス)の詳細を見る唎く、感じる。そして味わう日本酒グラス「kikino(唎乃)」いつも何気なく飲んでいるお茶やお酒ですが、グラスに美味しさを引き出すかたちがあるのはご存知ですか?「kikino(唎乃)」は、「唎く(きく)。感じる。そして、日本を味わう。」をコンセプトに、世界利き酒師コンクール3位入賞の経歴を持つ料理家・田中順子さんとの共同開発によって生まれました。瓶内二次発酵・大吟醸・純米酒・ハイボール・山廃・生酛・熟成古酒・本醸造・貴醸酒など、お酒の種類にあわせて8つのグラスがつくられました。同じ日本酒をグラス違いで飲み比べても、香りや酸味といった味わいに変化があるのふしぎ体験でした……!日本酒=おちょこといったイメージがあるものの、ワインと同じように銘柄によってグラスを使い分けるとより一層お酒を楽しめますよ!Sghr/kikino(唎乃)瓦にインスパイアされた「kawara」2019年にCRAFT STOREで大人気だった、水面の上に料理を盛れるお皿「billow plate」にマットの黒が新登場!? かと思いきやこちらは日本の屋根を支えてきた「瓦」にインスパイアされた新作。そばや冷やし中華を盛りつけたいな~。Sghr/billow plateの詳細を見る花びらの絨毯を敷き詰めたグラス「di fiori」桜の季節になると咲いている花をみるのもいいですが、散った花びらが川の水面に浮かびピンク色に染まっている景色も大好きなんですよね。まさに「di fiori(ディ・フィオリ)」は、日本の情景を写し取ったグラス。淡く柔らかなトーンに思わず顔がほころびます。一つひとつの窪みに愛着を「lommo」フランス語で窪みを意味する「lommo(ロモ)」は、底からグラスに向かって小さな無数の窪みを持つ特徴的なグラスです。まるで氷のような清涼感を持ちあわせています。ガラスにメタルの質感を「suu」フチにさりげなく色ガラスをあしらった「suu(スー)」。焼き物のような質感と、見る角度によって金属のような光沢があります。ガラスでは初めてみる表情でした!キラキラしすぎず、ちょっぴり鈍色な質感が控えめに言ってもかっこいい……。透明のグラスと比べるとおわかりいただけたるでしょうか。(かっこいい……)パフェグラスにしたい…「tomomi」「tomomi(トモミ)」はたくさん並べて使って楽しい小鉢と、スタイリッシュなシルエットのタンブラーの2サイズ展開。いつもならビールを注ぎたいところですが、tomomiに関していえば「断面萌えなパフェをつくりたい」と思わされたタンブラーです。料理にも飲み物にも使い勝手のいいグラスってなかなかないので、つくられた方はお料理好きなんじゃないかな……なんて妄想も膨らみます。まだまだあります!気になる新作植物の蔦や波といった自然をモチーフにしたグラス「流華(ルカ)」いままでにない大きなボディのワイングラス「sachi 幸」スワリングのことを考え、底にうねりを持たせたワイングラス「グリード」。京都にあるイノベーティブ・フュージョンレストラン「CAINOYA (カイノヤ)」との共同企画で生まれた最高峰のワイングラスです。食卓に花を咲かせる小鉢「kaya」菊花紋章のような小さな小鉢「kaya(カヤ)」は、色ガラスをランダムに焼き付け、金属の様な色の光沢と反射で美しい色あいが魅力。横から見ると口が少し斜めになっており、テーブルフラワーを活けるのもいいのではないでしょうか?香りを閉じ込めたり質感を楽しんだり「mi:tama」料理にこだわる方にぜひ知っていただきたい新作が「mi:tama(味魂)」。外側だけがすりガラスになっており、なかに何が入っているのかぼんやりとしか分からないワクワク感。そして蓋をつまんで開けるといい香りがする……!というところまで想像させるんです。内側はマットではなくツヤになっている2面性にも、グッときました。長すぎず短すぎないつまみやすさを追求したとんがり部分。ぜひ美味しいレストランで味わいたい…!泡のリングをまとった「nowa」泡が閉じこめられたガラスをうつわの縁にあしらった「nowa(ノワ)」ガラスは液体であり動きがあり、生きている一瞬を固めたに過ぎないことを伝えてくれます。あなたならどう使う?両面でたのしむ「fuji」富士山のようなかたちの「fuji(ふじ)」は、山の頭頂部や裾野に料理を盛りつけたり、イマジネーションが浮かんでくるうつわ。なによりひっくり返して窪みをうえに向けてみても使えるアイデアには脱帽。美しいのは当たりまえ?重厚感と品のある「boco」「boco(ボコ)」は透明とフロスト加工の2タイプ。贅沢な厚みとガラスの透明感がオブジェとしても成立する美しさ。アクセサリートレイとして使いたい…。お料理やお菓子、デザートにもピッタリです。花のある暮らしに「Sghr」はぴったりSghrのガラス製品には、花器のラインナップも豊富。今年もどんな花を活けよう?料理にも使えるかな?とクリエイティビティを刺激する新作が多数登場しました。「torus(トーラス)」は試験管に花を活けるかのような3つ穴が特徴。1輪からさせるのはもちろん、今までの一輪挿しにはない洗いやすさもポイントです。組み合わせはいろいろ!「asperites decor(アスペリテ・デコ)」真ん中に凹みのあるうつわとグラスを組み合わせて、自分らしく色々な使い方ができるフラワーベースです。単体でも組み合わせても使えるから出番が多くなりそう!キャンドルホルダーとして使っても間違いなく美しい……。「SGHR REWORK」のデュオに新たなカラーが登場!Sghrの代表作といえば「duo(デュオ)」というほど人気のシリーズです。厳しい基準でつくられるSghrのグラスたち。基準を満たせなかったけれどまだまだ使える製品を、どうにか活用できないかと生まれたのが「SGHR REWORK」。オーロラをまとったような加工が施されており、一目惚れしてしまう美しさ。定番のデュオとはまた違った表情で、デュオファンの皆さん必見ですよ!Sghr/デュオ オールドの詳細を見る以上、Sghr(スガハラ)2020年新作発表会の様子をお伝えいたしました。CRAFT STOREでも続々と新作が入荷中です。ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね!
お祝いや贈り物、熨斗には何を書く?【知っておきたい大人のマナー #1】
年齢を重ねると仕事のお付き合いがあったり、結婚式にお呼ばれしたりて、少しずつ「マナー」や「礼儀」が必要となる場がふえてきたなと感じます。服装や振る舞いについてたくさん調べて準備をしている私ですが、いつか自然とスマートな振る舞いができる女性を目指して日々勉強中。今回から新たに始まる連載「知っておきたい大人のマナー」は、スマートな大人になるために知っておきたい基本的なマナーを学ぶ、私のノートのようなコラム。「これで大丈夫なの?」「こんな時ってどうするべき?」と思った際に役立てくださいね。贈り物につける「熨斗」の選び方年末、お正月の集まりのために両親とお歳暮を買いに行きました。その時にふと目についたのが熨斗(のし)。お客様から熨斗についてのご相談をいただくこともよくあるのです。なかなか使う機会のない「熨斗」ですが、熨斗を使うときって目上の方への贈り物やかしこまった場が多いので、失敗は避けたいところ。今回はそんな熨斗の基本的なマナーについて学びます!熨斗で押さえるべき4つのポイント熨斗は下記の4点で構成されています。(1)熨斗…長寿を祈る縁起物とされる「鮑(あわび)のし」が始まり。末永く続くようなお祝いごとに添えます。弔事の場合は熨斗がない、水引だけの「掛け紙」を使用しましょう。(2)表書き…のし紙の上段に書くもの。贈り物の目的を示します。(3)水引…のし紙の中央にある紐。結び方や紐の本数などに意味を持ちます。(4)名入れ…のし紙の下段に書くもの。贈り主の名前を書きます。そもそも「熨斗」って、右上の飾りの名前なんですね。最近では贈り物用のかわいいラッピングも多いですが、目上の方への贈り物やフォーマルな場でのお祝いには熨斗をつけた方がベターです。水引の選び方父が水引づくりに夢中になっていた時期があったので、水引についてはちょっと勉強していました。実際に作ってみるのも楽しいですよ!水引は5本が基本とされており、結び方は大きく「蝶々結び」と「結びきり」のふたつ。ただ「かわいい!」と思っていたそれぞれの形にも、きちんと意味がありました。「蝶々結び」は何度も解いて結びなおせる形。なので出産祝いやお中元、お歳暮など「何度あってもおめでたい!」というときに使います。お引越し祝いも蝶々結びがふさわしいそうです。反対に「結びきり」は1度結ぶと解くのが難しい形なので、1度きりが望ましいとされるときに。結婚祝いや引き出物、お見舞い、弔事に用います。最近は水引アートが目を惹くお祝儀袋もたくさん販売してありますよね。ちなみにCRAFT STOREの水引は、結びきりは長寿や幸福の意味が込められた「梅結び」。「蝶々結び」は紅白でご用意しております。どちらもシンプルで可愛らしいデザインなので、贈り物をさりげなく華やかにしてくれます。表書きと名前を書くときの「そういえば」熨斗の上に書く「表書き」。ここには贈る目的が入りますが、「何を書くのが正解なのか…?」となった方のために、表を準備しました。ぜひご参考までに。そして熨斗の下に贈る側の名前を書きます。名前はフルネームで書くのが原則ですが、目下の方への進物や引き出物は名字だけで構いません。連名で書く際には男性は右、女性は左に。団体やグループなどで上司や部下のような立場がある場合は、高い人を右から順に書きましょう。ない場合は50音順に並べます。熨斗の名前にアルファベットを含むときは、縦書きなのでなるべくカタカナで。アルファベットも可能ですが、相手が読みやすい書き方をするものポイントです。熨斗の文字書きはペンにも気をつけなければいけないことはご存知でしたか?いざ「書くぞ!」となったとき、ふと気になる方も多いのではないでしょうか。実は熨斗のにボールペンや万年筆を使うのはNG。毛筆、筆ペンで書きましょう。どうしても筆が使えない……というときのサインペンはセーフだそうです。また墨の濃さにも要注意。濃墨ではっきり書くのは結婚などのお祝い、薄い墨で書くのは弔事の時とされています。内のしと外のしはどう使い分ける?お客様からいただくご相談の中で多いのが、内のしと外のしの使い分けについて。厳密な使い分けはありませんが、のしが見えることで贈り主がわかるため、結婚や出産のお祝いなど、お祝いが多くの人から贈られる場面は「外のし」がいいとされています。内祝いや郵送で贈り物を届けるなど、受け取った際にわかる場合は「内のし」です。CRAFT STOREの熨斗もちろんCRAFT STOREのラッピングでも、熨斗をお選びいただけます。贈り物として1番人気の商品「eni」も対応しています。もともとオリジナルの熨斗がついていますが、内のしをご選択の場合は贈り物用の熨斗に、麻ひもは水引に変えてご用意します。eniのギフトボックスに紅白の水引が映えて、箱を開く前からお祝いの気持ちが伝わりますよ。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円ちょっと長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。このコラムでは「〇〇について知りたい!」「〇〇は知っておきたかった!」などのリクエストも、問い合わせフォームよりお待ちしております。ぜひ読者のみなさまと一緒に、スマートな大人を目指していけたら嬉しいです。CRAFT STOREのラッピングについてはこちらから
お祝いや贈り物、熨斗には何を書く?【知っておきたい大人のマナー #1】
年齢を重ねると仕事のお付き合いがあったり、結婚式にお呼ばれしたりて、少しずつ「マナー」や「礼儀」が必要となる場がふえてきたなと感じます。服装や振る舞いについてたくさん調べて準備をしている私ですが、いつか自然とスマートな振る舞いができる女性を目指して日々勉強中。今回から新たに始まる連載「知っておきたい大人のマナー」は、スマートな大人になるために知っておきたい基本的なマナーを学ぶ、私のノートのようなコラム。「これで大丈夫なの?」「こんな時ってどうするべき?」と思った際に役立てくださいね。贈り物につける「熨斗」の選び方年末、お正月の集まりのために両親とお歳暮を買いに行きました。その時にふと目についたのが熨斗(のし)。お客様から熨斗についてのご相談をいただくこともよくあるのです。なかなか使う機会のない「熨斗」ですが、熨斗を使うときって目上の方への贈り物やかしこまった場が多いので、失敗は避けたいところ。今回はそんな熨斗の基本的なマナーについて学びます!熨斗で押さえるべき4つのポイント熨斗は下記の4点で構成されています。(1)熨斗…長寿を祈る縁起物とされる「鮑(あわび)のし」が始まり。末永く続くようなお祝いごとに添えます。弔事の場合は熨斗がない、水引だけの「掛け紙」を使用しましょう。(2)表書き…のし紙の上段に書くもの。贈り物の目的を示します。(3)水引…のし紙の中央にある紐。結び方や紐の本数などに意味を持ちます。(4)名入れ…のし紙の下段に書くもの。贈り主の名前を書きます。そもそも「熨斗」って、右上の飾りの名前なんですね。最近では贈り物用のかわいいラッピングも多いですが、目上の方への贈り物やフォーマルな場でのお祝いには熨斗をつけた方がベターです。水引の選び方父が水引づくりに夢中になっていた時期があったので、水引についてはちょっと勉強していました。実際に作ってみるのも楽しいですよ!水引は5本が基本とされており、結び方は大きく「蝶々結び」と「結びきり」のふたつ。ただ「かわいい!」と思っていたそれぞれの形にも、きちんと意味がありました。「蝶々結び」は何度も解いて結びなおせる形。なので出産祝いやお中元、お歳暮など「何度あってもおめでたい!」というときに使います。お引越し祝いも蝶々結びがふさわしいそうです。反対に「結びきり」は1度結ぶと解くのが難しい形なので、1度きりが望ましいとされるときに。結婚祝いや引き出物、お見舞い、弔事に用います。最近は水引アートが目を惹くお祝儀袋もたくさん販売してありますよね。ちなみにCRAFT STOREの水引は、結びきりは長寿や幸福の意味が込められた「梅結び」。「蝶々結び」は紅白でご用意しております。どちらもシンプルで可愛らしいデザインなので、贈り物をさりげなく華やかにしてくれます。表書きと名前を書くときの「そういえば」熨斗の上に書く「表書き」。ここには贈る目的が入りますが、「何を書くのが正解なのか…?」となった方のために、表を準備しました。ぜひご参考までに。そして熨斗の下に贈る側の名前を書きます。名前はフルネームで書くのが原則ですが、目下の方への進物や引き出物は名字だけで構いません。連名で書く際には男性は右、女性は左に。団体やグループなどで上司や部下のような立場がある場合は、高い人を右から順に書きましょう。ない場合は50音順に並べます。熨斗の名前にアルファベットを含むときは、縦書きなのでなるべくカタカナで。アルファベットも可能ですが、相手が読みやすい書き方をするものポイントです。熨斗の文字書きはペンにも気をつけなければいけないことはご存知でしたか?いざ「書くぞ!」となったとき、ふと気になる方も多いのではないでしょうか。実は熨斗のにボールペンや万年筆を使うのはNG。毛筆、筆ペンで書きましょう。どうしても筆が使えない……というときのサインペンはセーフだそうです。また墨の濃さにも要注意。濃墨ではっきり書くのは結婚などのお祝い、薄い墨で書くのは弔事の時とされています。内のしと外のしはどう使い分ける?お客様からいただくご相談の中で多いのが、内のしと外のしの使い分けについて。厳密な使い分けはありませんが、のしが見えることで贈り主がわかるため、結婚や出産のお祝いなど、お祝いが多くの人から贈られる場面は「外のし」がいいとされています。内祝いや郵送で贈り物を届けるなど、受け取った際にわかる場合は「内のし」です。CRAFT STOREの熨斗もちろんCRAFT STOREのラッピングでも、熨斗をお選びいただけます。贈り物として1番人気の商品「eni」も対応しています。もともとオリジナルの熨斗がついていますが、内のしをご選択の場合は贈り物用の熨斗に、麻ひもは水引に変えてご用意します。eniのギフトボックスに紅白の水引が映えて、箱を開く前からお祝いの気持ちが伝わりますよ。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円ちょっと長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。このコラムでは「〇〇について知りたい!」「〇〇は知っておきたかった!」などのリクエストも、問い合わせフォームよりお待ちしております。ぜひ読者のみなさまと一緒に、スマートな大人を目指していけたら嬉しいです。CRAFT STOREのラッピングについてはこちらから
気づけば日本の文化に魅せられて【スタッフのカバンの中身 #5】
CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回はCRAFT STOREでお客さまとのコミュニケーションや商品の紹介を担当している、あやのちゃんに話を聞いてみました。ひとと被らない曲がるアクセサリーーーというわけで久しぶりの「カバンの中身」取材なのですが、カバンの中身の前にアクセサリーが全部かわいい……!あやの(以下、あ):ありがとうございます。イヤリングは東京出張の際に『KONCENT TOKYO MIDTOWN』で購入したものです。シリコン素材で耳に穴がなくても楽しめるのと、パーツがカスタマイズできるところもお気に入りです。バングルは『NAGAE+(ナガエプリュス)』のTIN BREATH 20mm(シルバー)。曲げられるやわらかな錫が面白くて、リングも狙っています。まるでオーダーメイド。凛とした錫のバングル| TIN BREATH 20mmーー見てるだけで欲しくなります。せっかくだからポーチの中身も……『SHIRO(シロ)』のジンジャーリップバター、最近持っているひとよく見るけれどやっぱりいい?あ:「SHIROいいですよ!香りも自然由来って感じだし、結構持ちもいいです。持ち歩きコスメは、地元・久留米絣のポーチを愛用しています。ペンケースと久留米絣のポーチは、お父さんからのプレゼントです。」ーー贈り物っていいよね。いい革でできた紐巻きのペンケース、わたしも地味にほしいです。あ:CRAFT STOREで扱っているものだと、大阪のレザーアトリエ『KAKURA』のレザーペンケースがギフトにもおすすめです。ブランドの名前は、先住民族「KAKURA族」が由来なんですけど、彼らの「人は自然の一部」「自然の恩恵を受けて道具にして暮らす」という考え方から、デザイナーである石原ゆかり氏がモノづくりへの意味を見出したのがはじまりだそうで。“続くものづくり”という考えが根底にあって、エシカルな革製品だなという印象。芯がしっかりしている感じが、革からも伝わってきて触れてみて面白かったです。「選ばれた革」のみで作られる|KAKURA 紐巻きペンケースhitoe15年続けた日本舞踊と、お茶の関係ーー今読んでる本はなんでしょうか。あ:樹木希林さんが映画に出演されていた「日々是好日」という、茶道のお話を読んでいます。わたし自身こどもの頃から、日本舞踊をしていたこともあって日本の文化には特別な親しみがあります。もともと日本の文化に興味があって好きなんです。3歳くらいから日本舞踊をしていて15年続けました。そのこともあって日本の文化として日本舞踊が「なんで残ってきたのか、なんでみんなが残そうとしたのか。」を考えることが多かったんですね。2回くらい海外の方に向けて踊ることもありました。実際に踊ってみると「ああ、踊るだけじゃだめなんだな」って。きちんと歴史とか踊りの意味や背景を伝えることが大事だなと思ったんです。それが原体験にあるからCRAFT STOREで、にほんのいいものを伝えられる仕事ができて本当に嬉しいです。今なかなか日本舞踊はできないですが、お茶なら気軽に楽しめるかなって。最近では、福岡県の朝倉にある『製茶所山科』のお茶シリーズから「サンルージュ」という品種のお茶を淹れて、朝出勤しています。茶匠が厳選!九州のお茶をおうちで楽しむ「製茶所山科」の日本茶ーーなんて素敵生活…。読書もお茶も共通してみえるのが文化的なこころの豊かさ。暮らしをたのしむ姿勢がCRAFT STOREらしさに繋がってますね。あ:家が田んぼに囲まれた田舎にあって、出勤に1時間以上かかるので結果です(笑)。お茶と本なしでは、電車に乗ってられません。ーーきょうはどうもありがとうございました!TIN BREATH 20mm や 紐巻きペンケースhitoeは、ギフトにおすすめのアイテムです。バレンタインやホワイトデーにいかがでしょうか?理由はなくとももらって嬉しいアイテムです。
気づけば日本の文化に魅せられて【スタッフのカバンの中身 #5】
CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回はCRAFT STOREでお客さまとのコミュニケーションや商品の紹介を担当している、あやのちゃんに話を聞いてみました。ひとと被らない曲がるアクセサリーーーというわけで久しぶりの「カバンの中身」取材なのですが、カバンの中身の前にアクセサリーが全部かわいい……!あやの(以下、あ):ありがとうございます。イヤリングは東京出張の際に『KONCENT TOKYO MIDTOWN』で購入したものです。シリコン素材で耳に穴がなくても楽しめるのと、パーツがカスタマイズできるところもお気に入りです。バングルは『NAGAE+(ナガエプリュス)』のTIN BREATH 20mm(シルバー)。曲げられるやわらかな錫が面白くて、リングも狙っています。まるでオーダーメイド。凛とした錫のバングル| TIN BREATH 20mmーー見てるだけで欲しくなります。せっかくだからポーチの中身も……『SHIRO(シロ)』のジンジャーリップバター、最近持っているひとよく見るけれどやっぱりいい?あ:「SHIROいいですよ!香りも自然由来って感じだし、結構持ちもいいです。持ち歩きコスメは、地元・久留米絣のポーチを愛用しています。ペンケースと久留米絣のポーチは、お父さんからのプレゼントです。」ーー贈り物っていいよね。いい革でできた紐巻きのペンケース、わたしも地味にほしいです。あ:CRAFT STOREで扱っているものだと、大阪のレザーアトリエ『KAKURA』のレザーペンケースがギフトにもおすすめです。ブランドの名前は、先住民族「KAKURA族」が由来なんですけど、彼らの「人は自然の一部」「自然の恩恵を受けて道具にして暮らす」という考え方から、デザイナーである石原ゆかり氏がモノづくりへの意味を見出したのがはじまりだそうで。“続くものづくり”という考えが根底にあって、エシカルな革製品だなという印象。芯がしっかりしている感じが、革からも伝わってきて触れてみて面白かったです。「選ばれた革」のみで作られる|KAKURA 紐巻きペンケースhitoe15年続けた日本舞踊と、お茶の関係ーー今読んでる本はなんでしょうか。あ:樹木希林さんが映画に出演されていた「日々是好日」という、茶道のお話を読んでいます。わたし自身こどもの頃から、日本舞踊をしていたこともあって日本の文化には特別な親しみがあります。もともと日本の文化に興味があって好きなんです。3歳くらいから日本舞踊をしていて15年続けました。そのこともあって日本の文化として日本舞踊が「なんで残ってきたのか、なんでみんなが残そうとしたのか。」を考えることが多かったんですね。2回くらい海外の方に向けて踊ることもありました。実際に踊ってみると「ああ、踊るだけじゃだめなんだな」って。きちんと歴史とか踊りの意味や背景を伝えることが大事だなと思ったんです。それが原体験にあるからCRAFT STOREで、にほんのいいものを伝えられる仕事ができて本当に嬉しいです。今なかなか日本舞踊はできないですが、お茶なら気軽に楽しめるかなって。最近では、福岡県の朝倉にある『製茶所山科』のお茶シリーズから「サンルージュ」という品種のお茶を淹れて、朝出勤しています。茶匠が厳選!九州のお茶をおうちで楽しむ「製茶所山科」の日本茶ーーなんて素敵生活…。読書もお茶も共通してみえるのが文化的なこころの豊かさ。暮らしをたのしむ姿勢がCRAFT STOREらしさに繋がってますね。あ:家が田んぼに囲まれた田舎にあって、出勤に1時間以上かかるので結果です(笑)。お茶と本なしでは、電車に乗ってられません。ーーきょうはどうもありがとうございました!TIN BREATH 20mm や 紐巻きペンケースhitoeは、ギフトにおすすめのアイテムです。バレンタインやホワイトデーにいかがでしょうか?理由はなくとももらって嬉しいアイテムです。
eniマグと…みんなの心地いい暮らし
何個あっても困らない食器といえば、マグカップではないでしょうか。色やかたち「あ、これかわいい……。」と一目惚れ。気づいたら増えていくマグカップたち。その日の気分によって変えてみると、心に響くような気がします。くもり空の日には黄色を選んでみたり、今日は気合をいれて仕事をするぞという日には黒を選んでみたり。みなさんはマグカップにどんな愛着をもっているのでしょうか?わたしたちCRAFT STOREオリジナルブランド「eni」から発売された、多治見焼の「eniマグ」も、おかげさまでたくさんの方々に愛用いただいております。今回はInstagramでタグ付けいただいた、eniマグと…みなさんの心地いい暮らしをご紹介していきます。白と黒。モノトーンだから色違いのペアでもeniデザイナーのyukikokubuさんのお写真をご紹介しました。“食卓を通してつながる縁(えにし)”を由来にもつ「eni」は、さらに食卓に縁を運び、大切な人の末永い幸せを願う気持ちがこめられたシリーズです。グレーの専用BOXにはいっているので、ギフトにも選ばれています。eniマグは多治見焼の丸朝製陶所さんに作っていただいています。前回とは違う産地でeniシリーズを作ることで、eniに込めている”円満” の丸で繋げるという意味で、eniをきっかけに産地を繋ぐという思いもあります。そして丸朝製陶所さんとの出会いはeni Plateをつくる菊祥陶器さんからの紹介でした。ここにもまた繋がりを感じて素敵なご縁にとても感謝しています!外側はシンプルで内側を八角形にしたので、飲み物を入れた時に薄っすら八角形が浮かんできたらいいなと思いデザインしました。今回もマットな質感にこだわり、ブラックが重たい印象にならないようにマグの下部分は生地が見えるようにしています。お正月に初おろし!ミルクティーと朝ごパン「好みのマットな質感に、中を覗くと末広がりの八角形がなんとも縁起がいい!」とお正月にeniマグを初おろししてくださったyaya_ghanさんの食卓。木のカッティングボードをプレートとして使うアイデアは、ぜひ真似したいところです。ちなみにeniマグの裏面には、デザイナー直筆サインが入っています。暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うものt_ammyさんのお写真をご紹介しました。ものを選ぶ基準って人それぞれだと思うのですが、t_ammyさんの基準は「暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うもの。この子と暮らしてたいなぁって思うもの。」なんだとか。とても素敵な考え方ですよね。『私のものを選ぶ基準ってすごく簡単。「なんかわからないけど″いい気″をもっているもの」自分に関係ある数字だったり、土地だったり暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うもの。この子と暮らしてたいなぁって思うもの。流行りでもブランドでもなく、この子といたら″いい気″流れるかなぁって思う自分の基準。』『マットな質感もちょっと落ち着いた雰囲気があるし、下の部分が釉薬かかっていなくて二層がよりオサレ!カップの中は縁起のいい八角形になっている。このセンスとこだわりがたまらなく好き。』やさしく寄り添う。ホワイトのeniマグsn184iさんのお写真をご紹介しました。個人的にいつも感じているのですが、お茶を飲むひと時ってとても大事だと思っていて……。お茶が飲めるか飲めないかで、忙しさや心の余裕に対するキャパシティがわかる。一種のバロメーターのような存在だと思っています。お茶を飲む時間がないほど忙しい時にこそ、なんだか弱っているときにこそお茶を丁寧に淹れる。そのひと時に、eniマグが寄り添う存在になれたらと思います。飲み終えた時に見える八角形がeniらしいチョコレートとコーヒーが欠かせないものだと語るnagisanagayaさん。eniマグはnagisanagayaさんの地元岐阜でつくられているのも嬉しかったのだとか。地元でつくられているものって愛着が湧きますよね。わかります。そしてコーヒーのお供には、やっぱり甘いものが欠かせませんよね……!『一見シンプルだけど飲み終えた時に見える八角形がeniらしさを感じる』ケーキってなんだか特別な存在で、お祝いでもお疲れ様でもいいので、食べる言い訳が欲しくなります。きょうはこのコラムを書いたので、ご褒美にケーキでもよいでしょうか。寒い日はeniマグと決めている『「どうやったら寒い日を楽しめるのかな~」なんて友だちと話していたのですが、わたしは寒い日にしか着られないものや、寒い日にしか飲めないものを勝手に決めて楽しむようにしています。』そう語るのはminamiyanさん。なかなか起きるが億劫な寒い日の朝。苦手を克服するための「おたのしみ」を用意しておくのもいいですよね。心地いい暮らしの工夫はぜひ取り入れたいところ。あったかい「にゅうめん」にも『・軽さと丈夫さ◎使う人想いなマグ ・電子レンジ・食洗機OKな柔軟スペック ・リッチで味のあるマットな質感◎(白&黒)マットブラックはマグの下部分は生地が見えるようなデザインにすることで、"重たい印象にならないように"というなんともファッション並みのこだわりっぷり!』210mlまで入るしっかりめな容量だったので、ちょっと早めの年越しそばならぬ、年越しにゅうめんの器として……と使ってくれた料理家のi.momokoさん。「どのカラーバリエも生地と釉薬の色の相性がよく仕上がってて可愛いなぁ」と感想をいただきました。『個人的には器の底に刻まれたロゴの繊細でスタイリッシュなデザインもツボでした〜洗って乾かすときまでおしゃれって、どれだけイケメンなんですか!こういうセンスのいいこだわり、好きだなぁ。』言われて気づいたのですが、洗うときにも心地いいものって使う頻度が高くなるかも。こんなに愛でてもらえて嬉しいのと、飲み物だけではなく「にゅうめん」をいれるアイデアはさすが。帰るのが遅くなった日の軽めのごはんに、ぜひ真似したいと思います![eni_mug]
eniマグと…みんなの心地いい暮らし
何個あっても困らない食器といえば、マグカップではないでしょうか。色やかたち「あ、これかわいい……。」と一目惚れ。気づいたら増えていくマグカップたち。その日の気分によって変えてみると、心に響くような気がします。くもり空の日には黄色を選んでみたり、今日は気合をいれて仕事をするぞという日には黒を選んでみたり。みなさんはマグカップにどんな愛着をもっているのでしょうか?わたしたちCRAFT STOREオリジナルブランド「eni」から発売された、多治見焼の「eniマグ」も、おかげさまでたくさんの方々に愛用いただいております。今回はInstagramでタグ付けいただいた、eniマグと…みなさんの心地いい暮らしをご紹介していきます。白と黒。モノトーンだから色違いのペアでもeniデザイナーのyukikokubuさんのお写真をご紹介しました。“食卓を通してつながる縁(えにし)”を由来にもつ「eni」は、さらに食卓に縁を運び、大切な人の末永い幸せを願う気持ちがこめられたシリーズです。グレーの専用BOXにはいっているので、ギフトにも選ばれています。eniマグは多治見焼の丸朝製陶所さんに作っていただいています。前回とは違う産地でeniシリーズを作ることで、eniに込めている”円満” の丸で繋げるという意味で、eniをきっかけに産地を繋ぐという思いもあります。そして丸朝製陶所さんとの出会いはeni Plateをつくる菊祥陶器さんからの紹介でした。ここにもまた繋がりを感じて素敵なご縁にとても感謝しています!外側はシンプルで内側を八角形にしたので、飲み物を入れた時に薄っすら八角形が浮かんできたらいいなと思いデザインしました。今回もマットな質感にこだわり、ブラックが重たい印象にならないようにマグの下部分は生地が見えるようにしています。お正月に初おろし!ミルクティーと朝ごパン「好みのマットな質感に、中を覗くと末広がりの八角形がなんとも縁起がいい!」とお正月にeniマグを初おろししてくださったyaya_ghanさんの食卓。木のカッティングボードをプレートとして使うアイデアは、ぜひ真似したいところです。ちなみにeniマグの裏面には、デザイナー直筆サインが入っています。暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うものt_ammyさんのお写真をご紹介しました。ものを選ぶ基準って人それぞれだと思うのですが、t_ammyさんの基準は「暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うもの。この子と暮らしてたいなぁって思うもの。」なんだとか。とても素敵な考え方ですよね。『私のものを選ぶ基準ってすごく簡単。「なんかわからないけど″いい気″をもっているもの」自分に関係ある数字だったり、土地だったり暮らしの中にこの子がいれば楽しいなぁって思うもの。この子と暮らしてたいなぁって思うもの。流行りでもブランドでもなく、この子といたら″いい気″流れるかなぁって思う自分の基準。』『マットな質感もちょっと落ち着いた雰囲気があるし、下の部分が釉薬かかっていなくて二層がよりオサレ!カップの中は縁起のいい八角形になっている。このセンスとこだわりがたまらなく好き。』やさしく寄り添う。ホワイトのeniマグsn184iさんのお写真をご紹介しました。個人的にいつも感じているのですが、お茶を飲むひと時ってとても大事だと思っていて……。お茶が飲めるか飲めないかで、忙しさや心の余裕に対するキャパシティがわかる。一種のバロメーターのような存在だと思っています。お茶を飲む時間がないほど忙しい時にこそ、なんだか弱っているときにこそお茶を丁寧に淹れる。そのひと時に、eniマグが寄り添う存在になれたらと思います。飲み終えた時に見える八角形がeniらしいチョコレートとコーヒーが欠かせないものだと語るnagisanagayaさん。eniマグはnagisanagayaさんの地元岐阜でつくられているのも嬉しかったのだとか。地元でつくられているものって愛着が湧きますよね。わかります。そしてコーヒーのお供には、やっぱり甘いものが欠かせませんよね……!『一見シンプルだけど飲み終えた時に見える八角形がeniらしさを感じる』ケーキってなんだか特別な存在で、お祝いでもお疲れ様でもいいので、食べる言い訳が欲しくなります。きょうはこのコラムを書いたので、ご褒美にケーキでもよいでしょうか。寒い日はeniマグと決めている『「どうやったら寒い日を楽しめるのかな~」なんて友だちと話していたのですが、わたしは寒い日にしか着られないものや、寒い日にしか飲めないものを勝手に決めて楽しむようにしています。』そう語るのはminamiyanさん。なかなか起きるが億劫な寒い日の朝。苦手を克服するための「おたのしみ」を用意しておくのもいいですよね。心地いい暮らしの工夫はぜひ取り入れたいところ。あったかい「にゅうめん」にも『・軽さと丈夫さ◎使う人想いなマグ ・電子レンジ・食洗機OKな柔軟スペック ・リッチで味のあるマットな質感◎(白&黒)マットブラックはマグの下部分は生地が見えるようなデザインにすることで、"重たい印象にならないように"というなんともファッション並みのこだわりっぷり!』210mlまで入るしっかりめな容量だったので、ちょっと早めの年越しそばならぬ、年越しにゅうめんの器として……と使ってくれた料理家のi.momokoさん。「どのカラーバリエも生地と釉薬の色の相性がよく仕上がってて可愛いなぁ」と感想をいただきました。『個人的には器の底に刻まれたロゴの繊細でスタイリッシュなデザインもツボでした〜洗って乾かすときまでおしゃれって、どれだけイケメンなんですか!こういうセンスのいいこだわり、好きだなぁ。』言われて気づいたのですが、洗うときにも心地いいものって使う頻度が高くなるかも。こんなに愛でてもらえて嬉しいのと、飲み物だけではなく「にゅうめん」をいれるアイデアはさすが。帰るのが遅くなった日の軽めのごはんに、ぜひ真似したいと思います![eni_mug]
冷凍庫から食卓まで。つくるも食べるも保存もできる「9°」が便利すぎる
料理をしたあと保存容器にいれて作り置き。みなさんは何を使っていますか?今まで私もそうだったのですが、ガラスやプラスチック容器を使っている方が多いかと思います。今回ご紹介する「9°(クド)」は、「SPS:シンジオタクチックポリスチレン」という耐熱樹脂でつくられており、電子レンジ加熱時の発熱量が少ないのが特徴。なんとマイナス20度から220度まで対応します。電子レンジで温めても本体が熱くなりにくく、溶けたり焦げたりなどの心配もありません。つまり作る・食べる・保存に使える、まさに万能な器なのです。しかも日本の自然にインスピレーションを受けた絶妙な6つのカラー。デザインも美しくも機能的な角度を研究した結果であり、また日本古来の風習である「三々九度」が、固めの盃といわれるように末長く愛され繁栄するようにと願いが込められています。今回は実際に「9°」を愛用されている方のお写真とコメントを交えながら、「9°」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。時短レシピに!ペンネも9°ひとつで完成「9°」は使い勝手もさることながら、日本の自然にインスピレーションを受けた、絶妙なカラーバリエーションも魅力のひとつ。rororo_rocoさんが使っている「9°」は 富山の雪山に着想を得た 白無垢のU150です。9° U150の器を使い、自家製ジェノベーゼソースのペンネを作ってみました。U150の器に乾燥ペンネと水320ccを入れ、蓋をせずレンジ600wで12分加熱。お湯を切り自家製ジェノベーゼソースをペンネにからめ、粉チーズ、黒胡椒、オリーブオイルたらり。蓋はとり皿としても使えるので、バケットやサラダをのせても。9°ひとつでペンネのジュノベーゼができるって便利ですよね。しかもそのまま食卓に出してもいいデザインなので、洗い物も少なくて済みます。9°でつくる時短レシピはぜひ真似したい使い方です!ドライカレーも「9°」でつくれるmisareonさんはドライカレーに挑戦。9°の中で挽肉と調味料を混ぜたら茄子、パプリカ、玉葱を乗せて、蓋をしてレンジでチンで完成。「9°」は蓋の内側に突起があり、水蒸気を滞留させ無水調理やスチーム料理が得意なうつわ。蓋は取り皿として使えるようほどよくリムが立ち上がったシルエットと、つくるときも食べるときにも便利なのです。耐熱温度が−20℃〜220℃と幅広いから電子レンジ調理から冷凍/冷蔵保存まで9°ひとつでOK。そのまま食卓に出しても可愛いし、蓋はお皿代わりにも。ガラス製じゃないから軽くて丈夫なのもとても良い!misaさんの9°はU150サイズの茶大色です。食洗機も漂白剤も使えるタフなうつわminamiyanさんがつくったのは、仔羊のローストに付けあわせ「ローズマリーポテト」。9°にじゃがいもとオリーブオイル、ローズマリー、にんにくをいれてレンジで調理。樹脂は匂いうつりが気になるところですが、漂白剤も使えるためキッチン泡ハイターでお手入れしているそうです。minamiyanさんの9°は、大地にインスピレーションを受けたU150サイズの茶大色です。2サイズ全6色。あなたならどれを選ぶ?「9°」は直径120mmと直径90mmの2サイズ・6つのカラーをご用意しております。スタッキング可能な設計なので、色違いで揃えるのもオススメです。9°が生まれた背景には、「使ってくれる人達の暮らしが、ほんの少し豊かになるようなモノをつくりたい。」「使い捨てにされることが多い樹脂製品を、愛着をもって使ってもらいたい」というものづくりに対する熱い想いがあります。プロダクトデザインを手がける株式会社カブ・デザインと株式会社PORT、富山にあるプラスチック容器メーカー・シロウマイエンスの3社のプロジェクトから生まれた樹脂製の器「9°」は2018年に『グッドデザイン賞』を受賞。毎日使いたくなるくらいの使いやすさとデザインと、「9°」が生まれるまでのストーリーには愛着を感じずにはいられません。9° (クド) 2,640円
冷凍庫から食卓まで。つくるも食べるも保存もできる「9°」が便利すぎる
料理をしたあと保存容器にいれて作り置き。みなさんは何を使っていますか?今まで私もそうだったのですが、ガラスやプラスチック容器を使っている方が多いかと思います。今回ご紹介する「9°(クド)」は、「SPS:シンジオタクチックポリスチレン」という耐熱樹脂でつくられており、電子レンジ加熱時の発熱量が少ないのが特徴。なんとマイナス20度から220度まで対応します。電子レンジで温めても本体が熱くなりにくく、溶けたり焦げたりなどの心配もありません。つまり作る・食べる・保存に使える、まさに万能な器なのです。しかも日本の自然にインスピレーションを受けた絶妙な6つのカラー。デザインも美しくも機能的な角度を研究した結果であり、また日本古来の風習である「三々九度」が、固めの盃といわれるように末長く愛され繁栄するようにと願いが込められています。今回は実際に「9°」を愛用されている方のお写真とコメントを交えながら、「9°」の魅力をたっぷりとご紹介していきます。時短レシピに!ペンネも9°ひとつで完成「9°」は使い勝手もさることながら、日本の自然にインスピレーションを受けた、絶妙なカラーバリエーションも魅力のひとつ。rororo_rocoさんが使っている「9°」は 富山の雪山に着想を得た 白無垢のU150です。9° U150の器を使い、自家製ジェノベーゼソースのペンネを作ってみました。U150の器に乾燥ペンネと水320ccを入れ、蓋をせずレンジ600wで12分加熱。お湯を切り自家製ジェノベーゼソースをペンネにからめ、粉チーズ、黒胡椒、オリーブオイルたらり。蓋はとり皿としても使えるので、バケットやサラダをのせても。9°ひとつでペンネのジュノベーゼができるって便利ですよね。しかもそのまま食卓に出してもいいデザインなので、洗い物も少なくて済みます。9°でつくる時短レシピはぜひ真似したい使い方です!ドライカレーも「9°」でつくれるmisareonさんはドライカレーに挑戦。9°の中で挽肉と調味料を混ぜたら茄子、パプリカ、玉葱を乗せて、蓋をしてレンジでチンで完成。「9°」は蓋の内側に突起があり、水蒸気を滞留させ無水調理やスチーム料理が得意なうつわ。蓋は取り皿として使えるようほどよくリムが立ち上がったシルエットと、つくるときも食べるときにも便利なのです。耐熱温度が−20℃〜220℃と幅広いから電子レンジ調理から冷凍/冷蔵保存まで9°ひとつでOK。そのまま食卓に出しても可愛いし、蓋はお皿代わりにも。ガラス製じゃないから軽くて丈夫なのもとても良い!misaさんの9°はU150サイズの茶大色です。食洗機も漂白剤も使えるタフなうつわminamiyanさんがつくったのは、仔羊のローストに付けあわせ「ローズマリーポテト」。9°にじゃがいもとオリーブオイル、ローズマリー、にんにくをいれてレンジで調理。樹脂は匂いうつりが気になるところですが、漂白剤も使えるためキッチン泡ハイターでお手入れしているそうです。minamiyanさんの9°は、大地にインスピレーションを受けたU150サイズの茶大色です。2サイズ全6色。あなたならどれを選ぶ?「9°」は直径120mmと直径90mmの2サイズ・6つのカラーをご用意しております。スタッキング可能な設計なので、色違いで揃えるのもオススメです。9°が生まれた背景には、「使ってくれる人達の暮らしが、ほんの少し豊かになるようなモノをつくりたい。」「使い捨てにされることが多い樹脂製品を、愛着をもって使ってもらいたい」というものづくりに対する熱い想いがあります。プロダクトデザインを手がける株式会社カブ・デザインと株式会社PORT、富山にあるプラスチック容器メーカー・シロウマイエンスの3社のプロジェクトから生まれた樹脂製の器「9°」は2018年に『グッドデザイン賞』を受賞。毎日使いたくなるくらいの使いやすさとデザインと、「9°」が生まれるまでのストーリーには愛着を感じずにはいられません。9° (クド) 2,640円
クマのかたちにシックなカラー。割れない食器「tak.」のある食卓【みんなの離乳食&幼児食#1】
CRAFT STOREでは2019年より、ベビーグッズの取り扱いをスタートしました。メンバーに赤ちゃんが生まれたことがなにより大きなきっかけだったのですが、本当にかわいいベビーグッズが多いこと……。日本のいいものをセレクトしているCRAFT STOREでは、伝統的な山中漆器と現代技術を掛け合わせた「近代漆器」でつくるブランド『tak.(タック)』に注目。「KIDS DISH シリーズ」は、子どもの頃だけではなく長くつかっていただけるよう、またオトナも一緒に使えるデザイン。割れない素材かつ食洗機や電子レンジも使える機能性の高い食器です。今回は実際に『tak.(タック)』を愛用しているみなさんの食卓をご紹介します。野菜をパクパク食べよう。2歳 男の子の食卓@jasminet1023さんの 「#おちびのごはん」はいつも美味しそうで、つい見入ってしまいます。品数の多い日には、23.6cmと大き目の「プレート bear(gray)」が大活躍。機関車トーマスのショートパスタでつくる、野菜たっぷりスープパスタ!深さのある「ボウル bear M(gray)」ならスープにも使えます。スープパスタはコンソメではなく、和風だしのやさしい味付けがポイント。『昆布屋やまひこ』がつくる、離乳食のための”ぱくぱくおだしシリーズ”は、離乳食時代から愛用し、もう手放せないほど美味しいのだそう。野菜もたくさん食べられていいメニューですね!野菜不足のオトナにも作ってあげたいです。焼うどん、水餃子、茄子とキャベツの肉巻き、ごぼうサラダ。デザートにはブルーベリーマフィン。カラフルな水餃子にクマのかたちのうつわは、目で見ても楽しめる食卓です。[kids-dish-bear]1歳 男の子。上手に飲めて嬉しいコップがお気に入り@hii0131さんのホームパーティーでのひとコマ。さまざまな分野で活躍する30名によるレシピ集「KANTAN RECIPE」をもとにお料理をされたそう。レシピはもちろんのこと盛りつけ方も素敵なので、いつも参考にしているとのことです。1歳の息子さんに購入した「KIDS DISH standard シリーズ」は、シックなネイビーとグレーで統一。KIDS DISH standard シリーズ 770円特にお気に入りなコップは両手で持てるので、スープなども「KIDS DISH mug」に入れてあげると自分で上手に飲めて嬉しいみたい。微笑ましい姿が目に浮かびます。今回ご紹介させていただきました、@jasminet1023さん、@hii0131さんありがとうございました!みんなの離乳食&幼児食シリーズは、今後も公開を予定しております。ぜひInstagramの投稿でタグづけをして、素敵な食卓をシェアしてください。みなさんのご参加を心よりお待ちしております!
クマのかたちにシックなカラー。割れない食器「tak.」のある食卓【みんなの離乳食&幼児食#1】
CRAFT STOREでは2019年より、ベビーグッズの取り扱いをスタートしました。メンバーに赤ちゃんが生まれたことがなにより大きなきっかけだったのですが、本当にかわいいベビーグッズが多いこと……。日本のいいものをセレクトしているCRAFT STOREでは、伝統的な山中漆器と現代技術を掛け合わせた「近代漆器」でつくるブランド『tak.(タック)』に注目。「KIDS DISH シリーズ」は、子どもの頃だけではなく長くつかっていただけるよう、またオトナも一緒に使えるデザイン。割れない素材かつ食洗機や電子レンジも使える機能性の高い食器です。今回は実際に『tak.(タック)』を愛用しているみなさんの食卓をご紹介します。野菜をパクパク食べよう。2歳 男の子の食卓@jasminet1023さんの 「#おちびのごはん」はいつも美味しそうで、つい見入ってしまいます。品数の多い日には、23.6cmと大き目の「プレート bear(gray)」が大活躍。機関車トーマスのショートパスタでつくる、野菜たっぷりスープパスタ!深さのある「ボウル bear M(gray)」ならスープにも使えます。スープパスタはコンソメではなく、和風だしのやさしい味付けがポイント。『昆布屋やまひこ』がつくる、離乳食のための”ぱくぱくおだしシリーズ”は、離乳食時代から愛用し、もう手放せないほど美味しいのだそう。野菜もたくさん食べられていいメニューですね!野菜不足のオトナにも作ってあげたいです。焼うどん、水餃子、茄子とキャベツの肉巻き、ごぼうサラダ。デザートにはブルーベリーマフィン。カラフルな水餃子にクマのかたちのうつわは、目で見ても楽しめる食卓です。[kids-dish-bear]1歳 男の子。上手に飲めて嬉しいコップがお気に入り@hii0131さんのホームパーティーでのひとコマ。さまざまな分野で活躍する30名によるレシピ集「KANTAN RECIPE」をもとにお料理をされたそう。レシピはもちろんのこと盛りつけ方も素敵なので、いつも参考にしているとのことです。1歳の息子さんに購入した「KIDS DISH standard シリーズ」は、シックなネイビーとグレーで統一。KIDS DISH standard シリーズ 770円特にお気に入りなコップは両手で持てるので、スープなども「KIDS DISH mug」に入れてあげると自分で上手に飲めて嬉しいみたい。微笑ましい姿が目に浮かびます。今回ご紹介させていただきました、@jasminet1023さん、@hii0131さんありがとうございました!みんなの離乳食&幼児食シリーズは、今後も公開を予定しております。ぜひInstagramの投稿でタグづけをして、素敵な食卓をシェアしてください。みなさんのご参加を心よりお待ちしております!