特集・コラム

母の日は「夫婦で楽しめる」プレゼント|喜びが倍になる職人こだわりのアイテム5選

母の日は「夫婦で楽しめる」プレゼント|喜びが倍になる職人こだわりのアイテム5選

5月の第2日曜日は「母の日」。普段忙しい毎日を過ごしていると、お母さんへ「感謝の気持ち」を伝える機会は意外に少ないもの。そこでCRAFT STOREはお母さんへ贈るプレゼントで、お父さんにも喜んでもらえるアイテムをご提案します。「母の日」だから夫婦で使えるプレゼント長年連れ添ってきたお母さんとお父さん。子どもの幸せを願いながら今までたくさんのことを「ふたり」で乗り越えてきたから、お母さんだけでなくお父さんと一緒に使えるプレゼントなら喜びが倍に。「母の日」に贈ることができ、夫婦で楽しめる職人こだわりのプレゼントをご紹介します。CRAFT STORE×菊祥陶器「eni(エニ)」CRAFT STOREと菊祥陶器の共同制作により生まれた波佐見焼のペア食器「eni(エニ)」。八つの角を持ったうつわは末広がりで縁起がよく、マットな白の佇まいは食卓や料理にあわせやすい。ペア食器をやさしいグレーのギフトボックスと贈れば、お母さんに伝えたい「感謝の気持ち」が伝わるでしょう。「夫婦円満」を願う普段使いできる「母の日」のプレゼントeni(エニ)は八角形のかたちだけでなく、「夫婦円満」を願った中央の丸い縁も贈り物としてぴったり。「母の日」に、育ててくれた両親の幸せを願って贈りたくなるペア食器です。電子レンジ・食洗機にも対応し、他の食器に比べて軽く、同じくらい丈夫なつくりなので使いやすい。贈ったあとも両親の結婚記念日などのお祝いごとにも使って喜んでもらえるでしょう。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る菊祥陶器長崎県川棚町の海沿いにある「菊祥陶器」。eni(エニ)を生み出すために素材選びから焼き方まで何度も試行錯誤してやっと完成しました。マットな白の質感に八角形のかたちなど、100を超えるサンプルをつくって生み出されたeni(エニ)は職人の思いが込められています。八角形のeni(エニ)を数枚並べ、縁と縁を合わせることで大皿の代わりになるなど、収納棚の小さい現代の暮らしを考えた食器になっています。杉の木クラフト「うるしの弁当箱」普段お弁当をつくる両親にはもちろん、これからのお出かけにお弁当を持っていくキッカケにもなる杉の木クラフト「うるしの弁当箱」。熱湯で板を曲げてつくる「曲げわっぱ」のお弁当箱は今までお弁当を作っていなかったお母さんもきっと作りたくなるでしょう。お弁当がおいしくなる機能性と香りが特徴の「母の日」のプレゼント杉の木に漆(うるし)を施した深くやさしい佇まい。「うるしの弁当箱」の良さは佇まいだけではありません。杉の木という素材がもつ吸湿性がご飯をべちゃっとさせず、冷めてもふっくらとした状態に保ってくれます。また、お弁当箱を持ったときの驚くほどの軽さは持ち運びにはうれしい。お弁当を持って夫婦でピクニックなんかも良い。お弁当箱をあけたときの杉の木のかおりもまた食欲をそそります。両親が普段お弁当をつくらないとしても、贈られた機会にちょっとしたお出かけに持って行きたくなるでしょう。母の日に両親で楽しむお弁当箱を贈るのも良いかもしれません。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見る杉の木クラフト杉の木を活かしたものづくりにこだわる福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」ひとつひとつ杉の木の板を曲げて、うるしを施していく。現在販売を見合わせるほどにファンをもつ「うるしの弁当箱」は杉の木と真摯に向き合う職人が生み出しています。能作「ぐい呑み」両親が「日本酒好き」ならおすすめの錫製の能作「ぐい呑み」。仕事でがんばったお父さんが夜帰ってきたときに夫婦で楽しむ晩酌。ペアで贈ればきっと喜ばれます。まろやかなお酒をぐいっと、日本酒を楽しむ「母の日」のプレゼント錫(スズ)のイオン効果は水やお酒の余計な味を取り除いてくれる優れもの。毎日楽しみにしているお酒の味をまったりまろやかに。両親が好きな日本酒を「ぐい呑み」と一緒に贈ることで両親のいつもより嬉しそうな笑顔が見れるでしょう。能作/ぐい呑の詳細を見る能作「高岡銅器」の名前でも知られる富山県高岡市にある「株式会社能作」。創業100年の歴史と伝統ある会社ですが、大物や若手問わずデザイナーを起用する攻めの姿勢を持ち、今では国内外にファンをもつほどに。見た目だけにこだわらない機能性のある錫(スズ)製品は大切な人に贈るにふさわしいものばかりです。木村硝子店「クランプル ワイン」両親が「ワイン好き」なら贈りたいグラス。「ワイングラス」と聞いて連想しない形が特別な贈り物として選びたいポイント。ありきたりなワイングラスではなく、「クランプル ワイン」のセットを両親にプレゼントしてみてはいかがでしょう?「しわくちゃ」な形が癖になる、気軽にワインを楽しむ「母の日」のプレゼントしゅっとして膨らんだ形だけがワイングラスではありません。「倒して割ってしまいそう」と恐る恐る使うものではなく、気軽に手にとってワインを楽しめるワイングラスもたまには良さそう。「今日はちょっとワインでも飲もうか?」と両親が気軽につかえて、でも特別な印象を与えるワイングラスはいかがでしょう?木村硝子店/クランプル ワインSの詳細を見る木村硝子店創業100年を超え、ソムリエやシェフ、飲食店のオーナーなどプロに選ばれるガラスメーカー「木村硝子店」明治43年に創業してからガラス職人や工場と一緒にガラス製品の企画・販売を行ってきました。開発は自社で集中して行い、製造はプロの職人が行う。時にはデザイナーや料理家と一緒に製品の企画なども行い、世界の美術館に収蔵されるものまであります。そんな木村硝子店のアイテムなら母の日に贈るプレゼントとしてふさわしいでしょう。COPPER100「ビアマグ」沢山の人が愛してやまないビール。あなたの両親も夜は必ずビールを楽しんでいるかもしれません。そこで銅製の能作「ビアマグ」を母の日に贈るのはいかがでしょう?縁の丸みが飲みやすく、冷たいビールを楽しむ「母の日」のプレゼント「ビアマグ」の縁が外側に湾曲しているので飲みやすく、素材が冷えて唇がひんやり。キンキンに冷えたビールを飲みたい両親に贈りたくなるビアマグです。銅素材の光沢のある佇まいからはいつものビールが特別なものに見えてきます。口が大きめで洗いやすいのもお母さんにとってはうれしいポイントです。COPPER100/マグカップ 銅 ビアマグの詳細を見るCOPPER100新潟県燕市にある非鉄金属の製造販売を行う新光金属株式会社のブランド「COPPER100」。昭和34年の創業からマグカップや茶器などの製造を行い、デザインだけでなく安全性や品質、機能性にもこだわっています。国内問わず海外でも評価され、製品によってはグッドデザイン賞などの受賞歴も。環境や健康にもやさしい銅素材を活かしたアイテムはお母さんのことを考えたプレゼントといえるでしょう。COPPER100/IH対応口細ドリップポットの詳細を見る母の日のプレゼントは夫婦で楽しめるものをいかがだったでしょうか。「母の日」はお母さんに感謝を伝える日ではありますが、お父さんと一緒に喜んでもらえるものを贈れば喜びは倍になります。CRAFT STOREよりご紹介したアイテムは職人がこだわりぬいて作った毎日の暮らしに取り入れやすいもの。今年も感謝の気持ちが伝わるプレゼントを選んでみてください。

母の日は「夫婦で楽しめる」プレゼント|喜びが倍になる職人こだわりのアイテム5選

5月の第2日曜日は「母の日」。普段忙しい毎日を過ごしていると、お母さんへ「感謝の気持ち」を伝える機会は意外に少ないもの。そこでCRAFT STOREはお母さんへ贈るプレゼントで、お父さんにも喜んでもらえるアイテムをご提案します。「母の日」だから夫婦で使えるプレゼント長年連れ添ってきたお母さんとお父さん。子どもの幸せを願いながら今までたくさんのことを「ふたり」で乗り越えてきたから、お母さんだけでなくお父さんと一緒に使えるプレゼントなら喜びが倍に。「母の日」に贈ることができ、夫婦で楽しめる職人こだわりのプレゼントをご紹介します。CRAFT STORE×菊祥陶器「eni(エニ)」CRAFT STOREと菊祥陶器の共同制作により生まれた波佐見焼のペア食器「eni(エニ)」。八つの角を持ったうつわは末広がりで縁起がよく、マットな白の佇まいは食卓や料理にあわせやすい。ペア食器をやさしいグレーのギフトボックスと贈れば、お母さんに伝えたい「感謝の気持ち」が伝わるでしょう。「夫婦円満」を願う普段使いできる「母の日」のプレゼントeni(エニ)は八角形のかたちだけでなく、「夫婦円満」を願った中央の丸い縁も贈り物としてぴったり。「母の日」に、育ててくれた両親の幸せを願って贈りたくなるペア食器です。電子レンジ・食洗機にも対応し、他の食器に比べて軽く、同じくらい丈夫なつくりなので使いやすい。贈ったあとも両親の結婚記念日などのお祝いごとにも使って喜んでもらえるでしょう。eni(エニ)Plate ホワイトの詳細を見る菊祥陶器長崎県川棚町の海沿いにある「菊祥陶器」。eni(エニ)を生み出すために素材選びから焼き方まで何度も試行錯誤してやっと完成しました。マットな白の質感に八角形のかたちなど、100を超えるサンプルをつくって生み出されたeni(エニ)は職人の思いが込められています。八角形のeni(エニ)を数枚並べ、縁と縁を合わせることで大皿の代わりになるなど、収納棚の小さい現代の暮らしを考えた食器になっています。杉の木クラフト「うるしの弁当箱」普段お弁当をつくる両親にはもちろん、これからのお出かけにお弁当を持っていくキッカケにもなる杉の木クラフト「うるしの弁当箱」。熱湯で板を曲げてつくる「曲げわっぱ」のお弁当箱は今までお弁当を作っていなかったお母さんもきっと作りたくなるでしょう。お弁当がおいしくなる機能性と香りが特徴の「母の日」のプレゼント杉の木に漆(うるし)を施した深くやさしい佇まい。「うるしの弁当箱」の良さは佇まいだけではありません。杉の木という素材がもつ吸湿性がご飯をべちゃっとさせず、冷めてもふっくらとした状態に保ってくれます。また、お弁当箱を持ったときの驚くほどの軽さは持ち運びにはうれしい。お弁当を持って夫婦でピクニックなんかも良い。お弁当箱をあけたときの杉の木のかおりもまた食欲をそそります。両親が普段お弁当をつくらないとしても、贈られた機会にちょっとしたお出かけに持って行きたくなるでしょう。母の日に両親で楽しむお弁当箱を贈るのも良いかもしれません。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見る杉の木クラフト杉の木を活かしたものづくりにこだわる福岡県糸島市にある「杉の木クラフト」ひとつひとつ杉の木の板を曲げて、うるしを施していく。現在販売を見合わせるほどにファンをもつ「うるしの弁当箱」は杉の木と真摯に向き合う職人が生み出しています。能作「ぐい呑み」両親が「日本酒好き」ならおすすめの錫製の能作「ぐい呑み」。仕事でがんばったお父さんが夜帰ってきたときに夫婦で楽しむ晩酌。ペアで贈ればきっと喜ばれます。まろやかなお酒をぐいっと、日本酒を楽しむ「母の日」のプレゼント錫(スズ)のイオン効果は水やお酒の余計な味を取り除いてくれる優れもの。毎日楽しみにしているお酒の味をまったりまろやかに。両親が好きな日本酒を「ぐい呑み」と一緒に贈ることで両親のいつもより嬉しそうな笑顔が見れるでしょう。能作/ぐい呑の詳細を見る能作「高岡銅器」の名前でも知られる富山県高岡市にある「株式会社能作」。創業100年の歴史と伝統ある会社ですが、大物や若手問わずデザイナーを起用する攻めの姿勢を持ち、今では国内外にファンをもつほどに。見た目だけにこだわらない機能性のある錫(スズ)製品は大切な人に贈るにふさわしいものばかりです。木村硝子店「クランプル ワイン」両親が「ワイン好き」なら贈りたいグラス。「ワイングラス」と聞いて連想しない形が特別な贈り物として選びたいポイント。ありきたりなワイングラスではなく、「クランプル ワイン」のセットを両親にプレゼントしてみてはいかがでしょう?「しわくちゃ」な形が癖になる、気軽にワインを楽しむ「母の日」のプレゼントしゅっとして膨らんだ形だけがワイングラスではありません。「倒して割ってしまいそう」と恐る恐る使うものではなく、気軽に手にとってワインを楽しめるワイングラスもたまには良さそう。「今日はちょっとワインでも飲もうか?」と両親が気軽につかえて、でも特別な印象を与えるワイングラスはいかがでしょう?木村硝子店/クランプル ワインSの詳細を見る木村硝子店創業100年を超え、ソムリエやシェフ、飲食店のオーナーなどプロに選ばれるガラスメーカー「木村硝子店」明治43年に創業してからガラス職人や工場と一緒にガラス製品の企画・販売を行ってきました。開発は自社で集中して行い、製造はプロの職人が行う。時にはデザイナーや料理家と一緒に製品の企画なども行い、世界の美術館に収蔵されるものまであります。そんな木村硝子店のアイテムなら母の日に贈るプレゼントとしてふさわしいでしょう。COPPER100「ビアマグ」沢山の人が愛してやまないビール。あなたの両親も夜は必ずビールを楽しんでいるかもしれません。そこで銅製の能作「ビアマグ」を母の日に贈るのはいかがでしょう?縁の丸みが飲みやすく、冷たいビールを楽しむ「母の日」のプレゼント「ビアマグ」の縁が外側に湾曲しているので飲みやすく、素材が冷えて唇がひんやり。キンキンに冷えたビールを飲みたい両親に贈りたくなるビアマグです。銅素材の光沢のある佇まいからはいつものビールが特別なものに見えてきます。口が大きめで洗いやすいのもお母さんにとってはうれしいポイントです。COPPER100/マグカップ 銅 ビアマグの詳細を見るCOPPER100新潟県燕市にある非鉄金属の製造販売を行う新光金属株式会社のブランド「COPPER100」。昭和34年の創業からマグカップや茶器などの製造を行い、デザインだけでなく安全性や品質、機能性にもこだわっています。国内問わず海外でも評価され、製品によってはグッドデザイン賞などの受賞歴も。環境や健康にもやさしい銅素材を活かしたアイテムはお母さんのことを考えたプレゼントといえるでしょう。COPPER100/IH対応口細ドリップポットの詳細を見る母の日のプレゼントは夫婦で楽しめるものをいかがだったでしょうか。「母の日」はお母さんに感謝を伝える日ではありますが、お父さんと一緒に喜んでもらえるものを贈れば喜びは倍になります。CRAFT STOREよりご紹介したアイテムは職人がこだわりぬいて作った毎日の暮らしに取り入れやすいもの。今年も感謝の気持ちが伝わるプレゼントを選んでみてください。

大切な人と訪れたい。赤坂のイタリアンで九州の食材と楽しむ日本の器19選

大切な人と訪れたい。赤坂のイタリアンで九州の食材と楽しむ日本の器19選

飲食店の激戦区、福岡県の大名にあるイタリアンレストラン「Ristorante fanfare」(リストランテファンファーレ)。「新鮮食材の味わいを五感で楽しむ」をコンセプトに九州の食材をふんだんに活かした本格イタリアンを提供しています。なぜここで九州のレストランをご紹介したのか。実はこの度、CRAFT STOREとRistorante fanfareとコラボすることになったんです!Ristorante fanfareの素敵な料理とCRAFT STOREで取り扱う食器が夢の共演。「九州の食材」と「日本のいいもの」を組み合わせたコース料理を提供いたします。コース名は「日本の器コース」その名の通り、九州のおいしい食材を日本のいい食器でいただこうという企画です。そして今回はRistorante fanfareの料理を飾るおしゃれな食器たちをご紹介します。実際にRistorante fanfareの料理人が腕によりをかけた素敵な料理を載せた写真を取り上げていますのでぜひお楽しみください。最後にお店の情報も記載していますので要チェックですよ!全国各地から厳選した和食器であなたの「モノがたり」を今回Ristorante fanfareとコラボするにあたり、北は新潟県から南は長崎県で作られている食器を厳選しました。私たちは日本中を旅してめぐりあったものを「モノがたり」としてみなさまにお伝えしています。「モノがたり」は、「商品を手がける職人のモノがたり」「CRAFT STOREのスタッフが伝えるモノがたり」そして「あなた一人一人のモノがたり」があります。Ristorante fanfareでコラボのコースをいただく機会があれば、食器を通して「みなさまのモノがたり」を感じていただきたいのです。「この料理おいしかったな、お皿もかわいいし見て楽しめた」「このうつわってどうやって作られてるんだろ、手触りや口当たりがとてもいいね」そんなことを思っていただけたら嬉しいです。そしてもっと、もののことを知っていただきたいのでそれぞれの商品を以下にご紹介しています。どれもほんとにデザイン性が高くいつも使いたくなる食器ばかりですよ。TY Deep Round Plate PlainGray160これから50年先の有田焼を見据え、有田焼の技術力を世界に広めるために立ち上がったブランド1616/Arita Japanで生まれたうつわ。少し深さがあるので、カレーやシチューなど汁気の多い料理にはもってこいです。様々な料理の色にも合うグレーのうつわはオーブンの使用が可能なので料理の幅がさらに広がります。1616 arita japan/TY Round Deep Plate 160の詳細を見るブランド「1616/arita japan」について詳しく見るTY パレスプレート 220有田焼ブランド「1616/Arita Japan」を代表するTYパレスプレート。マットな質感と美しい花の形がいつもの料理、食事を楽しくしてくれること間違いなしです。「新しい有田焼」の象徴として今も多くの方に愛されています。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見るブランド「1616/arita japan」について詳しく見るS&B Flat...

大切な人と訪れたい。赤坂のイタリアンで九州の食材と楽しむ日本の器19選

飲食店の激戦区、福岡県の大名にあるイタリアンレストラン「Ristorante fanfare」(リストランテファンファーレ)。「新鮮食材の味わいを五感で楽しむ」をコンセプトに九州の食材をふんだんに活かした本格イタリアンを提供しています。なぜここで九州のレストランをご紹介したのか。実はこの度、CRAFT STOREとRistorante fanfareとコラボすることになったんです!Ristorante fanfareの素敵な料理とCRAFT STOREで取り扱う食器が夢の共演。「九州の食材」と「日本のいいもの」を組み合わせたコース料理を提供いたします。コース名は「日本の器コース」その名の通り、九州のおいしい食材を日本のいい食器でいただこうという企画です。そして今回はRistorante fanfareの料理を飾るおしゃれな食器たちをご紹介します。実際にRistorante fanfareの料理人が腕によりをかけた素敵な料理を載せた写真を取り上げていますのでぜひお楽しみください。最後にお店の情報も記載していますので要チェックですよ!全国各地から厳選した和食器であなたの「モノがたり」を今回Ristorante fanfareとコラボするにあたり、北は新潟県から南は長崎県で作られている食器を厳選しました。私たちは日本中を旅してめぐりあったものを「モノがたり」としてみなさまにお伝えしています。「モノがたり」は、「商品を手がける職人のモノがたり」「CRAFT STOREのスタッフが伝えるモノがたり」そして「あなた一人一人のモノがたり」があります。Ristorante fanfareでコラボのコースをいただく機会があれば、食器を通して「みなさまのモノがたり」を感じていただきたいのです。「この料理おいしかったな、お皿もかわいいし見て楽しめた」「このうつわってどうやって作られてるんだろ、手触りや口当たりがとてもいいね」そんなことを思っていただけたら嬉しいです。そしてもっと、もののことを知っていただきたいのでそれぞれの商品を以下にご紹介しています。どれもほんとにデザイン性が高くいつも使いたくなる食器ばかりですよ。TY Deep Round Plate PlainGray160これから50年先の有田焼を見据え、有田焼の技術力を世界に広めるために立ち上がったブランド1616/Arita Japanで生まれたうつわ。少し深さがあるので、カレーやシチューなど汁気の多い料理にはもってこいです。様々な料理の色にも合うグレーのうつわはオーブンの使用が可能なので料理の幅がさらに広がります。1616 arita japan/TY Round Deep Plate 160の詳細を見るブランド「1616/arita japan」について詳しく見るTY パレスプレート 220有田焼ブランド「1616/Arita Japan」を代表するTYパレスプレート。マットな質感と美しい花の形がいつもの料理、食事を楽しくしてくれること間違いなしです。「新しい有田焼」の象徴として今も多くの方に愛されています。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見るブランド「1616/arita japan」について詳しく見るS&B Flat...

デザインで厳選!伝統と革新が生んだ、スタンダードな有田焼

デザインで厳選!伝統と革新が生んだ、スタンダードな有田焼

日本だけでなく世界にもファンが存在する有田焼。400年以上も前から愛され続ける有田焼が今また注目されています。今回はCRAFT SRTOREのスタッフもおすすめのモダンで普段使いできる有田焼を紹介します。有田焼の技術が生きたグラデーション「GOSU」職人たちが手づくりしたものを買い手に届ける。その過程で欠かせない存在が陶磁器商社です。買い手のニーズを察知し、職人のものづくりに寄り添う不可欠な存在。その中でも『まるぶん』は伝統を重んじながらも新しい取り組みを推し進めている商社として知られています。有田焼のブルーを楽しむ器有田焼の魅力のひとつは繊細な色づかい。「GOSU」はその色づかいを生かしたモダンなデザインの食器をつくっています。呉須という歴史あるブルーの染料は時期やつくり手の加減で彩りは様々に変化するもの。箱を開いた瞬間から色鮮やかなブルーのグラデーションに釘付けになります。まるぶん/GOSUの詳細を見るやわらかな色使いが暮らしに溶け込む「ARITA JIKI」自社で起こした企画をもとに職人とものづくりをする『ヤマト陶磁器』。使い手のことを考えたアイデアで日常使いができる有田焼を生み出すメーカーです。使っても収納してもぬくもりを感じるマグカップシンプルでモダンなデザインと収納性の高さが人気のARITA JIKIシリーズ。なめらかな触り心地と色鮮やかなカラーバリエーションもポイントです。ARITA JIKIのマグとティーマグは横に並べて置かず、縦に積み重ねられるように溝が入っているので収納性に優れています。実はこの溝、200mlの目安になっているのでインスタントコーヒーやなどの飲み物に合わせて使うことができます。同シリーズのドリッパーやジューサーはマグの上に綺麗にはまるようにデザインされ、レモンをマグに直接絞ったりコーヒーを直接淹れたりできるのも嬉しいですよね。 ヤマト陶磁器/ARITA JIKI mugの詳細を見る毎日使いたくなる有田焼「TYパレスプレート」1616年から続く伝統を守りながら新しい有田焼を提案するブランド「1616/ arita japan」。「高価で縁遠い」と思われがちな有田焼のイメージを払拭してくれるブランドです。有田焼の技術を生かしたモダンなものづくりが注目されています。プレートで食卓を華やかにTYパレスプレートは菊の花をモチーフにしてつくられた有田焼の食器。光沢がないマットな質感でやわらかい雰囲気はどんな食卓にも溶け込みます。うつわを並べるだけで食卓に大輪の花が咲いたような、華やかな印象を与えるプレートです。デザインだけじゃない有田焼の食器有田焼のTYパレスプレートはおしゃれなだけでなく、染みや色移りが起こりにくいうつわになっています。また、電子レンジやオーブン、食洗機、乾燥機にも対応できる優れものです。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見る布のような心地よさが食卓を包む「ceramic mimic fabric 冷酒セット」「布の真似をした磁器」という意味の『ceramic mimic fabric』。昭和28年から続き、有田焼で唯一トンネル窯を持つ『文山』から生まれたブランドです。文山にしかつくれないモダンな酒器布のような見た目が印象的な『ceramic mimic fabric』の食器。有田焼の窯元『文山』で受け継がれてきた、磁器とは異なる布の質感を写し取る『てびねり』という技術に磨きをかけたものです。磁器とは思えない薄さと軽さで、一般的な食器と比べると重さは約半分。布のような薄さなのに丈夫で使いやすいのは有田焼ならではの特徴です。有田焼で大切な人にプレゼントをてびねりが出すやわらかさに縁のプラチナやゴールドの気品が華を添える冷酒セットは贈り物にもおすすめ。記念日のプレゼントに、またお世話になった方へのお礼のお品としてプレゼントしてみませんか。布目の『シワ』が気化熱の効果で飲み物の温度を保ち、お酒好きな方が喜ぶこと間違いなしです。文山窯/ceramic mimic fabric 冷酒セットの詳細を見るモダンな有田焼で食卓を飾ろうすでに身近になっている普段使いの有田焼たち。普段遣いの食器を揃えたいときや大切な人へのプレゼントに悩んだときこそ、進化したモダンな有田焼の出番です。デザインだけじゃない、有田焼ならではの機能性も備えた食器で食卓を飾ってみてください。

デザインで厳選!伝統と革新が生んだ、スタンダードな有田焼

日本だけでなく世界にもファンが存在する有田焼。400年以上も前から愛され続ける有田焼が今また注目されています。今回はCRAFT SRTOREのスタッフもおすすめのモダンで普段使いできる有田焼を紹介します。有田焼の技術が生きたグラデーション「GOSU」職人たちが手づくりしたものを買い手に届ける。その過程で欠かせない存在が陶磁器商社です。買い手のニーズを察知し、職人のものづくりに寄り添う不可欠な存在。その中でも『まるぶん』は伝統を重んじながらも新しい取り組みを推し進めている商社として知られています。有田焼のブルーを楽しむ器有田焼の魅力のひとつは繊細な色づかい。「GOSU」はその色づかいを生かしたモダンなデザインの食器をつくっています。呉須という歴史あるブルーの染料は時期やつくり手の加減で彩りは様々に変化するもの。箱を開いた瞬間から色鮮やかなブルーのグラデーションに釘付けになります。まるぶん/GOSUの詳細を見るやわらかな色使いが暮らしに溶け込む「ARITA JIKI」自社で起こした企画をもとに職人とものづくりをする『ヤマト陶磁器』。使い手のことを考えたアイデアで日常使いができる有田焼を生み出すメーカーです。使っても収納してもぬくもりを感じるマグカップシンプルでモダンなデザインと収納性の高さが人気のARITA JIKIシリーズ。なめらかな触り心地と色鮮やかなカラーバリエーションもポイントです。ARITA JIKIのマグとティーマグは横に並べて置かず、縦に積み重ねられるように溝が入っているので収納性に優れています。実はこの溝、200mlの目安になっているのでインスタントコーヒーやなどの飲み物に合わせて使うことができます。同シリーズのドリッパーやジューサーはマグの上に綺麗にはまるようにデザインされ、レモンをマグに直接絞ったりコーヒーを直接淹れたりできるのも嬉しいですよね。 ヤマト陶磁器/ARITA JIKI mugの詳細を見る毎日使いたくなる有田焼「TYパレスプレート」1616年から続く伝統を守りながら新しい有田焼を提案するブランド「1616/ arita japan」。「高価で縁遠い」と思われがちな有田焼のイメージを払拭してくれるブランドです。有田焼の技術を生かしたモダンなものづくりが注目されています。プレートで食卓を華やかにTYパレスプレートは菊の花をモチーフにしてつくられた有田焼の食器。光沢がないマットな質感でやわらかい雰囲気はどんな食卓にも溶け込みます。うつわを並べるだけで食卓に大輪の花が咲いたような、華やかな印象を与えるプレートです。デザインだけじゃない有田焼の食器有田焼のTYパレスプレートはおしゃれなだけでなく、染みや色移りが起こりにくいうつわになっています。また、電子レンジやオーブン、食洗機、乾燥機にも対応できる優れものです。1616 arita japan/TYパレスプレートの詳細を見る布のような心地よさが食卓を包む「ceramic mimic fabric 冷酒セット」「布の真似をした磁器」という意味の『ceramic mimic fabric』。昭和28年から続き、有田焼で唯一トンネル窯を持つ『文山』から生まれたブランドです。文山にしかつくれないモダンな酒器布のような見た目が印象的な『ceramic mimic fabric』の食器。有田焼の窯元『文山』で受け継がれてきた、磁器とは異なる布の質感を写し取る『てびねり』という技術に磨きをかけたものです。磁器とは思えない薄さと軽さで、一般的な食器と比べると重さは約半分。布のような薄さなのに丈夫で使いやすいのは有田焼ならではの特徴です。有田焼で大切な人にプレゼントをてびねりが出すやわらかさに縁のプラチナやゴールドの気品が華を添える冷酒セットは贈り物にもおすすめ。記念日のプレゼントに、またお世話になった方へのお礼のお品としてプレゼントしてみませんか。布目の『シワ』が気化熱の効果で飲み物の温度を保ち、お酒好きな方が喜ぶこと間違いなしです。文山窯/ceramic mimic fabric 冷酒セットの詳細を見るモダンな有田焼で食卓を飾ろうすでに身近になっている普段使いの有田焼たち。普段遣いの食器を揃えたいときや大切な人へのプレゼントに悩んだときこそ、進化したモダンな有田焼の出番です。デザインだけじゃない、有田焼ならではの機能性も備えた食器で食卓を飾ってみてください。

遊び心をもっと身近に|高機能でミニマルなFABRIKの財布をご紹介

遊び心をもっと身近に|高機能でミニマルなFABRIKの財布をご紹介

プレゼントや自分へのご褒美として財布を選ぶとき、何を重視していますか?デザインや価格、素材、色など選ぶ基準は人それぞれ。その中でも機能性は特にこだわりたいポイントですよね。今回は必要な機能性はそのままに、オリジナリティあふれる魅力を備えたFABRIK(ファブリック)のレザー財布を紹介します。遊び心溢れるレザーアイテムを展開する「FABRIK」FABRIKのレザー財布はデザインや生産、販売まですべて国内一貫生産。必要な要素を見極め、そこにひとさじのアイデアを効かせた「FABRIK」のものづくり。これまでのレザーアイテムにはなかった発想と洗練されたデザインが注目を集めています。東京の革職人さんが丹精込めてひとつずつ縫い上げています。使用している素材は国産の「ベジタブルタンニングレザー」。自然由来の成分でできているので地球にも人にも優しい革として知られています。ベジタブルタンニングレザーは使い込むほどにしっとりした深みが出てくる革の変化が特徴。ダークグリーンやキャメル、ブラック、チョコレート、レッドは特に変化を感じやすいカラー。ターコイズ、イエロー、ホワイトは比較的に変化が少ないカラーなので鮮やかな発色を長く楽しみたい方におすすめです。機能性にも価格帯にもこだわるものづくりFABRIKのもうひとつの特徴は価格帯。良質な素材を一つ一つ手仕事で縫い上げているにも関わらず、同様の素材を使った他の製品より比較的買いやすいお値段なんです。これはFABRIKの製品が徹底的に無駄を省いて作られているから。「本当に必要か?」と問いかけ続けることで余計な工数を削減した効率的な生産が可能になっています。単に無駄をなくすだけではなく、あっと驚く機能性や意外な用途までプラス。卓越した発想力とデザイン力には思わず脱帽してしまいます。使い方を決めない財布|3WAY MINI WALLET名前の通り、3通りの使い方が選べるコンパクトな財布。名刺を一回り大きくしたサイズ感で持ち運びもしやすい優れものです。そのままの形は間仕切り付きのカードケースとして使えます。間仕切りを折ると、コインポケットが付いたミニ財布に。さらに本体を折りたたむとあっという間に小さなコインケースに変身します。小銭がゆったりと入るよう設計されているので普段の買い物にも使いやすい財布です。余計な縫製を省くことでシャツの胸ポケットに違和感なくフィットする薄さを実現しています。名刺入れとして使いつつ、お昼時には小銭を入れて食事に向かう、なんて使い方もできる財布。自分用にはもちろん、使う人の気分で用途を変えられる機能性はプレゼントとしても好評です。FABRIK/3WAY MINI WALLETの詳細を見る容量とコンパクトさを両立した長財布|LONG WALLET長財布のメリットはなんといっても紙幣を折らずに収納できること。でもカードや小銭まで入る大容量なものはサイズも大きくなりがちですよね。FABRIKの長財布は大容量なのにコンパクト。紙幣や小銭の他にまとまったカードを入れるメインカードポケット、よく使うカードを収納する隠しポケットまであるのにかさばりません。なんとクレジットカードは10枚も収納できます。これだけの容量を備えつつ、1万円札より少し大きいくらいのサイズ感。厚みも3センチ程度なのでバッグの中でもかさばりません。サイズの秘密は財布の設計にあります。革の弾力を生かしたデザインにすることで縫いしろによるデットスペースを少なくしています。ファスナーなども使用していないので他の素材と絡まってしまう心配もありません。バッグに入れる派、バックポケットに入れる派、どちらの方にも自信を持っておすすめできる長財布です。FABRIK/LONG WALLETの詳細を見る驚きのセパレート機能を備えた折り畳み財布|BI-FOLD WALLETBI-FOLD WALLETは、なんとコインケースが財布本体から外せる画期的な折り財布。ポイントは財布本体の内側に入った左右の切り込みです。一方にコインケースを差し込み、反対側にはカード類を収納できます。カードをたくさん持ち運びたい方にはコインケースは単体で、両サイドの切り込みにカードを収納する使い方がおすすめ。財布がセパレートする面白さに加えて機能性も充実のBI-FOLD WALLETはFABRIKの「プラスα のものづくり」を象徴するアイテムです。FABRIK/BI-FOLD WALLETの詳細を見る機能性とデザインを両立した、スマートな相棒圧倒的な個性を漂わせるFABRIKのレザー財布たち。一歩先の機能性を提案してくれるような財布ばかりです。新しい驚きをくれるFABRIKのレザー財布は持つだけで周りにスマートな印象を与えてくれます。

遊び心をもっと身近に|高機能でミニマルなFABRIKの財布をご紹介

プレゼントや自分へのご褒美として財布を選ぶとき、何を重視していますか?デザインや価格、素材、色など選ぶ基準は人それぞれ。その中でも機能性は特にこだわりたいポイントですよね。今回は必要な機能性はそのままに、オリジナリティあふれる魅力を備えたFABRIK(ファブリック)のレザー財布を紹介します。遊び心溢れるレザーアイテムを展開する「FABRIK」FABRIKのレザー財布はデザインや生産、販売まですべて国内一貫生産。必要な要素を見極め、そこにひとさじのアイデアを効かせた「FABRIK」のものづくり。これまでのレザーアイテムにはなかった発想と洗練されたデザインが注目を集めています。東京の革職人さんが丹精込めてひとつずつ縫い上げています。使用している素材は国産の「ベジタブルタンニングレザー」。自然由来の成分でできているので地球にも人にも優しい革として知られています。ベジタブルタンニングレザーは使い込むほどにしっとりした深みが出てくる革の変化が特徴。ダークグリーンやキャメル、ブラック、チョコレート、レッドは特に変化を感じやすいカラー。ターコイズ、イエロー、ホワイトは比較的に変化が少ないカラーなので鮮やかな発色を長く楽しみたい方におすすめです。機能性にも価格帯にもこだわるものづくりFABRIKのもうひとつの特徴は価格帯。良質な素材を一つ一つ手仕事で縫い上げているにも関わらず、同様の素材を使った他の製品より比較的買いやすいお値段なんです。これはFABRIKの製品が徹底的に無駄を省いて作られているから。「本当に必要か?」と問いかけ続けることで余計な工数を削減した効率的な生産が可能になっています。単に無駄をなくすだけではなく、あっと驚く機能性や意外な用途までプラス。卓越した発想力とデザイン力には思わず脱帽してしまいます。使い方を決めない財布|3WAY MINI WALLET名前の通り、3通りの使い方が選べるコンパクトな財布。名刺を一回り大きくしたサイズ感で持ち運びもしやすい優れものです。そのままの形は間仕切り付きのカードケースとして使えます。間仕切りを折ると、コインポケットが付いたミニ財布に。さらに本体を折りたたむとあっという間に小さなコインケースに変身します。小銭がゆったりと入るよう設計されているので普段の買い物にも使いやすい財布です。余計な縫製を省くことでシャツの胸ポケットに違和感なくフィットする薄さを実現しています。名刺入れとして使いつつ、お昼時には小銭を入れて食事に向かう、なんて使い方もできる財布。自分用にはもちろん、使う人の気分で用途を変えられる機能性はプレゼントとしても好評です。FABRIK/3WAY MINI WALLETの詳細を見る容量とコンパクトさを両立した長財布|LONG WALLET長財布のメリットはなんといっても紙幣を折らずに収納できること。でもカードや小銭まで入る大容量なものはサイズも大きくなりがちですよね。FABRIKの長財布は大容量なのにコンパクト。紙幣や小銭の他にまとまったカードを入れるメインカードポケット、よく使うカードを収納する隠しポケットまであるのにかさばりません。なんとクレジットカードは10枚も収納できます。これだけの容量を備えつつ、1万円札より少し大きいくらいのサイズ感。厚みも3センチ程度なのでバッグの中でもかさばりません。サイズの秘密は財布の設計にあります。革の弾力を生かしたデザインにすることで縫いしろによるデットスペースを少なくしています。ファスナーなども使用していないので他の素材と絡まってしまう心配もありません。バッグに入れる派、バックポケットに入れる派、どちらの方にも自信を持っておすすめできる長財布です。FABRIK/LONG WALLETの詳細を見る驚きのセパレート機能を備えた折り畳み財布|BI-FOLD WALLETBI-FOLD WALLETは、なんとコインケースが財布本体から外せる画期的な折り財布。ポイントは財布本体の内側に入った左右の切り込みです。一方にコインケースを差し込み、反対側にはカード類を収納できます。カードをたくさん持ち運びたい方にはコインケースは単体で、両サイドの切り込みにカードを収納する使い方がおすすめ。財布がセパレートする面白さに加えて機能性も充実のBI-FOLD WALLETはFABRIKの「プラスα のものづくり」を象徴するアイテムです。FABRIK/BI-FOLD WALLETの詳細を見る機能性とデザインを両立した、スマートな相棒圧倒的な個性を漂わせるFABRIKのレザー財布たち。一歩先の機能性を提案してくれるような財布ばかりです。新しい驚きをくれるFABRIKのレザー財布は持つだけで周りにスマートな印象を与えてくれます。

素材を知ることから始まるカトラリーの選び方

素材を知ることから始まるカトラリーの選び方

「いい靴はその人を素敵な場所へ連れて行ってくれる。」こんな有名な言葉がありますが、ナイフやフォーク、スプーンなども同じで、いいカトラリーはすてきな料理に出あわせてくれると思います。普段何気なく口にしているスプーンやフォークですが、素材によって使い心地や食感に違いが生まれるのはご存知ですか?今回はカトラリー選びのポイントや素材ごとのおすすめカトラリーを紹介します。「いいカトラリー」の条件食事のときに使うものだから、できるだけ「いいもの」を使いたいですよね。「でも、いいカトラリーってなんだろう?」毎日使いたくなるカトラリーを選べるよう、使うときにどんなポイントを重視するのか決めておきましょう。「いいカトラリー」の条件1 口当たりどんなにデザインや素材が良くても鉄の味がして金気を感じたり表面がざらざらだったりすると、それに気を取られてしまって料理の美味しさがそのまま伝わりづらくなります。特にスプーンやフォークは直接口に入れるため口当たりの良さに気を使いたいところです。「いいカトラリー」の条件2 大きさ使いにくいカトラリーは料理が口に運びづらくなります。使いにくいとは、大き過ぎる、重過ぎる、バランスが悪い、などです。自分の手の大きさにあうスプーンやフォーク、ナイフなどのカトラリーを選びましょう。「いいカトラリー」の条件3 熱伝導率熱伝導率とは熱が伝わる早さと量です。熱伝導率が高いと料理の温度とカトラリーの温度が同じになりやすく、温かいものは温かいまま冷たいものは冷たいまま味わうことができます。直接口に運ぶスプーンやフォークはもちろんのこと、料理に直接触れるナイフを選ぶときにも気をつけたいポイントです。tayfull カトラリー 2,700円カトラリーのおすすめ素材3選カトラリーを選ぶときに意外と重要なのが素材です。「口当たり」と「熱伝導率」の2つを重視して選びたい方には特にこだわって頂きたいところ。素材が変わるとまた違った口当たりになり、より美味しく楽しく感じさせてくれます。ここではCRAFT STOREがおすすめするカトラリーの素材を紹介します。1.食卓に長く寄り添うステンレスステンレスの特徴はさびにくいところ。日本製のカトラリーに多く選ばれている素材もステンレスです。ステンレスがさびにくい理由は、クロムという金属によって表面につくられた薄い保護膜。クロムは傷ついても酸素や水があれば再生されるので、傷が原因でさびるのを防ぎ、いつまでも美しく保つことができます。ANYWARE「スタンダードカトラリー」新潟県燕市にある金属洋食器を手がける高桑金属株式会社から生まれたブランド「ANYWARE」。アウトドア製品にならった丈夫さや持ち運びやすさが特徴のデザインのアイテムを揃えています。シンプルで清潔感のあるつくられたカトラリーは、ステンレスならではの優しい光沢で食卓にやわらかな印象を与えます。[standard-cutlery]2.安心して使いやすいアルミ1円玉や清涼飲料水の缶、鍋、フライパンなど日常生活の中で最も目にする機会が多い金属とも言えるアルミ。アルミが選ばれている1番の理由は軽さです。鉄や銅と比べると、その軽さは約3分の1しかありません。またアルミは無害無臭なのも嬉しいポイント。アルミは毒性がないのでお子さんも安心して使える金属です。トーダイ「アルミ アイスクリームスプーン」名前の通りアイスクリームを食べるときに使ってほしい「アルミ アイスクリームスプーン」。金属加工の街、新潟県燕市のトーダイが手がけたアルミ製のスプーンです。アルミは熱伝導率が体温をアイスまでスムーズに届け、固いアイスも食べやすくなるスプーン。氷に垂直にスプーンを置いてみると、力を加えなくてもするすると飲み込まれていくほどの熱伝導率をもっています。[todai-spoon]3.いいとこどりのホーローあまり聞いたことがないホーロー、どんな素材かご存知ですか?ホーローは金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。金属とガラスを組み合わせているので、金属特有の強度と熱伝導率、ガラス特有のさびにくさと光沢を持ち合わせており、見た目にも機能性にも優れた素材です。また表面にガラスをコーティングすることで金属の感触をカバーし、やわらかな口当たりに。elfin「ホーローのスプーンとフォークセット」elfinは先ほど紹介した高桑金属株式会社から生まれたブランド。「ホーローのカトラリー」はステンレスでできたカトラリーをホーロー加工しています。口に運んだ瞬間、料理の食感をそのまま感じられるカトラリーです。油汚れがつきにくく、優しい印象を与える白を保てるのも嬉しいですよね。[takakuwa-dessert-set]素材でカトラリーを楽しむこれらの他にもカトラリーにおすすめの素材はたくさんあります。素材それぞれの特徴を知って、ぜひ好みに合ったカトラリーを探してみてくださいね。銀銀は金と並ぶ希少価値によって古くから貨幣や宝飾品として用いられてきた金属であり、富の象徴でもあります。その言葉から誕生祝いに銀のスプーンを贈る風習が生まれたんだとか。銀のスプーンをくわえた赤ちゃんは幸せになれるとの言い伝えもあります。銀の輝きは金属の中でも最も美しい輝きと言われ、食卓に華やかなアクセントを加えます。洋白銀器高価な純銀製カトラリーの代用として考えられたのが洋白銀器。洋白銀器のカトラリーが誕生したことでこれまで一部の貴族しか使っていなかったシルバーカトラリーが急速に一般家庭にも普及しました。今ではシルバーカトラリーというと一般的にこの洋白銀器をさすほど。合金で作られたカトラリーを銀でコーティングしているので表面だけが銀の洋白銀器は買いやすい価格になっています。カラトリーはプレゼントにもおすすめカトラリーは丁寧に使えば一生使い続けられるアイテム。人生の節目に上質なカトラリーを贈ることは心がこもっている素敵なプレゼントとしても喜ばれます。COPPER the cutlery「アイスクリームスプーン」「おいしいものを食べるんだから」をコンセプトに掲げている株式会社アヅマからうまれたブランド「COPPER the cutlery」。こちらは銅でつくられたアイスクリームスプーンです。熱伝導率はもちろんですが、銅がもつ光沢は上品な気品を感じさせます。素材の特徴を生かしたアイスクリームスプーンは2本セットで専用のケースに入っているので、新婚夫婦や両親へのプレゼントにもぴったりです。こだわりのカトラリーで食卓にアクセントを上質なカトラリーは毎日の食卓をより上品に飾ってくれます。こだわりあるカトラリーを使えば料理もより楽しく美味しく感じるはず。素材ごとに違った印象を与えるカトラリーを毎日の食卓を添えてみてください。

素材を知ることから始まるカトラリーの選び方

「いい靴はその人を素敵な場所へ連れて行ってくれる。」こんな有名な言葉がありますが、ナイフやフォーク、スプーンなども同じで、いいカトラリーはすてきな料理に出あわせてくれると思います。普段何気なく口にしているスプーンやフォークですが、素材によって使い心地や食感に違いが生まれるのはご存知ですか?今回はカトラリー選びのポイントや素材ごとのおすすめカトラリーを紹介します。「いいカトラリー」の条件食事のときに使うものだから、できるだけ「いいもの」を使いたいですよね。「でも、いいカトラリーってなんだろう?」毎日使いたくなるカトラリーを選べるよう、使うときにどんなポイントを重視するのか決めておきましょう。「いいカトラリー」の条件1 口当たりどんなにデザインや素材が良くても鉄の味がして金気を感じたり表面がざらざらだったりすると、それに気を取られてしまって料理の美味しさがそのまま伝わりづらくなります。特にスプーンやフォークは直接口に入れるため口当たりの良さに気を使いたいところです。「いいカトラリー」の条件2 大きさ使いにくいカトラリーは料理が口に運びづらくなります。使いにくいとは、大き過ぎる、重過ぎる、バランスが悪い、などです。自分の手の大きさにあうスプーンやフォーク、ナイフなどのカトラリーを選びましょう。「いいカトラリー」の条件3 熱伝導率熱伝導率とは熱が伝わる早さと量です。熱伝導率が高いと料理の温度とカトラリーの温度が同じになりやすく、温かいものは温かいまま冷たいものは冷たいまま味わうことができます。直接口に運ぶスプーンやフォークはもちろんのこと、料理に直接触れるナイフを選ぶときにも気をつけたいポイントです。tayfull カトラリー 2,700円カトラリーのおすすめ素材3選カトラリーを選ぶときに意外と重要なのが素材です。「口当たり」と「熱伝導率」の2つを重視して選びたい方には特にこだわって頂きたいところ。素材が変わるとまた違った口当たりになり、より美味しく楽しく感じさせてくれます。ここではCRAFT STOREがおすすめするカトラリーの素材を紹介します。1.食卓に長く寄り添うステンレスステンレスの特徴はさびにくいところ。日本製のカトラリーに多く選ばれている素材もステンレスです。ステンレスがさびにくい理由は、クロムという金属によって表面につくられた薄い保護膜。クロムは傷ついても酸素や水があれば再生されるので、傷が原因でさびるのを防ぎ、いつまでも美しく保つことができます。ANYWARE「スタンダードカトラリー」新潟県燕市にある金属洋食器を手がける高桑金属株式会社から生まれたブランド「ANYWARE」。アウトドア製品にならった丈夫さや持ち運びやすさが特徴のデザインのアイテムを揃えています。シンプルで清潔感のあるつくられたカトラリーは、ステンレスならではの優しい光沢で食卓にやわらかな印象を与えます。[standard-cutlery]2.安心して使いやすいアルミ1円玉や清涼飲料水の缶、鍋、フライパンなど日常生活の中で最も目にする機会が多い金属とも言えるアルミ。アルミが選ばれている1番の理由は軽さです。鉄や銅と比べると、その軽さは約3分の1しかありません。またアルミは無害無臭なのも嬉しいポイント。アルミは毒性がないのでお子さんも安心して使える金属です。トーダイ「アルミ アイスクリームスプーン」名前の通りアイスクリームを食べるときに使ってほしい「アルミ アイスクリームスプーン」。金属加工の街、新潟県燕市のトーダイが手がけたアルミ製のスプーンです。アルミは熱伝導率が体温をアイスまでスムーズに届け、固いアイスも食べやすくなるスプーン。氷に垂直にスプーンを置いてみると、力を加えなくてもするすると飲み込まれていくほどの熱伝導率をもっています。[todai-spoon]3.いいとこどりのホーローあまり聞いたことがないホーロー、どんな素材かご存知ですか?ホーローは金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。金属とガラスを組み合わせているので、金属特有の強度と熱伝導率、ガラス特有のさびにくさと光沢を持ち合わせており、見た目にも機能性にも優れた素材です。また表面にガラスをコーティングすることで金属の感触をカバーし、やわらかな口当たりに。elfin「ホーローのスプーンとフォークセット」elfinは先ほど紹介した高桑金属株式会社から生まれたブランド。「ホーローのカトラリー」はステンレスでできたカトラリーをホーロー加工しています。口に運んだ瞬間、料理の食感をそのまま感じられるカトラリーです。油汚れがつきにくく、優しい印象を与える白を保てるのも嬉しいですよね。[takakuwa-dessert-set]素材でカトラリーを楽しむこれらの他にもカトラリーにおすすめの素材はたくさんあります。素材それぞれの特徴を知って、ぜひ好みに合ったカトラリーを探してみてくださいね。銀銀は金と並ぶ希少価値によって古くから貨幣や宝飾品として用いられてきた金属であり、富の象徴でもあります。その言葉から誕生祝いに銀のスプーンを贈る風習が生まれたんだとか。銀のスプーンをくわえた赤ちゃんは幸せになれるとの言い伝えもあります。銀の輝きは金属の中でも最も美しい輝きと言われ、食卓に華やかなアクセントを加えます。洋白銀器高価な純銀製カトラリーの代用として考えられたのが洋白銀器。洋白銀器のカトラリーが誕生したことでこれまで一部の貴族しか使っていなかったシルバーカトラリーが急速に一般家庭にも普及しました。今ではシルバーカトラリーというと一般的にこの洋白銀器をさすほど。合金で作られたカトラリーを銀でコーティングしているので表面だけが銀の洋白銀器は買いやすい価格になっています。カラトリーはプレゼントにもおすすめカトラリーは丁寧に使えば一生使い続けられるアイテム。人生の節目に上質なカトラリーを贈ることは心がこもっている素敵なプレゼントとしても喜ばれます。COPPER the cutlery「アイスクリームスプーン」「おいしいものを食べるんだから」をコンセプトに掲げている株式会社アヅマからうまれたブランド「COPPER the cutlery」。こちらは銅でつくられたアイスクリームスプーンです。熱伝導率はもちろんですが、銅がもつ光沢は上品な気品を感じさせます。素材の特徴を生かしたアイスクリームスプーンは2本セットで専用のケースに入っているので、新婚夫婦や両親へのプレゼントにもぴったりです。こだわりのカトラリーで食卓にアクセントを上質なカトラリーは毎日の食卓をより上品に飾ってくれます。こだわりあるカトラリーを使えば料理もより楽しく美味しく感じるはず。素材ごとに違った印象を与えるカトラリーを毎日の食卓を添えてみてください。

コーヒーの好みで決める!ドリッパーの種類と選び方

コーヒーの好みで決める!ドリッパーの種類と選び方

朝はコーヒーを飲んで目を覚ます。仕事中もコーヒーでリフレッシュしてまた集中。自分で淹れるコーヒーって少し手間だけど、それがまた美味しく感じる理由でもありますよね。今回はコーヒーの淹れ方や知識、コーヒーを美味しく味わうためのおすすめ商品を紹介します。コーヒードリッパーの種類コーヒーをおいしく淹れるのに欠かせないのが、コーヒードリッパー。コーヒードリッパーにはカリタ式、メリタ式、ハリオ式、コーノ式の4種類があります。形状に違いがあり、その差によって味にも違いが出てくるのです。コーヒーの好みは十人十色。自分の好きな味が出せるコーヒードリッパーを選びましょう。コーヒードリッパーの形の違いとポイントは?4種類のコーヒードリッパーは全体の形と穴の数、溝(リブ)の形の3つのポイントの違いから区別されています。まず全体の形は台形か円錐で、コーヒーが落ちていく穴の数は1つか3つ。穴が多ければコーヒーは早く落ちるため薄めになり、少なければゆっくり落ちるので濃くなります。リブと呼ばれるコーヒードリッパー内部の溝は直線の縦型やらせん型、全体についているもの、一部にしかないものなど、そのコーヒードリッパーの個性が出るところでもあります。コーヒードリッパーを見つけようつぎに代表的な4種類のコーヒードリッパーについて詳しく紹介します。1.カリタ式台形で3つの穴がついていてリブは縦の直線型。台形なので広い範囲のコーヒー粉からまんべんなく抽出できますが、3つ穴なのでしっかりと抽出するには数回に分けてお湯を注ぐ必要があります。2.メリタ式こちらも台形ですが穴は1つ。リブの形はカリタ式と同様の縦の直線型です。穴が1つなのでコーヒーの味をしっかりと抽出してくれるコーヒードリッパーです。3.ハリオ式円錐で大きめの穴が1つ、リブはらせん状です。穴が大きめなので注ぐ湯量の加減が重要なポイント。また特徴的なリブの形によってお湯が中心に向かって流れていくので、しっかりと成分を抽出できるコーヒードリッパーです。4.コーノ式ハリオ式と同様に円錐で大きな穴が1つですが、コーノ式のリブはコーヒードリッパーの下部のみついています。上部はコーヒードリッパーとフィルターがくっつくのでコーヒーが中心に集中し、比較的濃いコーヒーが出来上がります。フィルターにもこだわってみるせっかくコーヒードリッパーにこだわるなら、フィルターもこだわってみませんか?一番手軽なのは自宅や職場で大活躍のペーパーフィルター。コーヒーを淹れた後にはフィルターごと捨てられるので後処理が楽ですよね。ですが紙の材質上どうしてもコーヒーの成分が吸収されてしまいます。そのためコーヒーの風味を余すことなく堪能したい、という方には金属フィルターがおすすめ。金属フィルターは紙とは違って成分がダイレクトに抽出できます。ただし毎回洗う手間がかかり、お値段もやや高めのフィルターです。そして紙と金属の中間となるのがネルフィルター。ペーパーフィルターよりも目が粗いため、雑味がキャッチされて金属よりもマイルドな味わいになります。ですが抽出に技術が必要でお手入れが少し難しい上級者向けのフィルターです。コーヒードリッパーだけでなく、フィルターも奥が深いですよね。2016/「BIG-GAME コーヒードリッパー」有田焼のブランド「2016/」から生まれた「BIGGAMEコーヒードリッパー」は機能性とデザイン性にこだわってつくられたコーヒードリッパー。多孔質の磁器に濾過フィルターの効果があり、コーヒーに柔らかな味わいがプラスされます。2016//BIG-GAME コーヒードリッパーの詳細を見る美味しいコーヒーの淹れ方ではさっそくコーヒーを淹れてみましょう。今回はコーヒードリッパーとペーパーフィルターを使ったハンドドリップの方法を紹介します。1.準備コーヒーを淹れるのに必要なのは以下の5点。・コーヒー粉・お湯・コーヒードリッパー・ピッチャー・ペーパーフィルターコーヒー1杯分を淹れるときは、基本的に約140ccのお湯に対して約13g前後のコーヒー粉を使います。濃いコーヒーが好みの方は少し多めにコーヒー粉を使ってくださいね。2.フィルターのセットコーヒードリッパーにフィルターをセットし、コーヒー粉を入れます。このときコーヒードリッパーとフィルターの間にすきまができないようにするのがポイント。フィルターが少し大きいときはコーヒードリッパーに合わせて折ってから使いましょう。3.コーヒーを蒸らすコーヒーを美味しくするポイントがこの「蒸らす」作業です。初めに中心から丁寧にお湯を注ぎ、20秒ほどそのままにしておきます。粉全体にお湯が行き渡る程度の量を注いで蒸らしてください。4.コーヒーを抽出する蒸らしが終わったら中心からお湯をやさしく注ぎます。コーヒーの抽出最適温度は95℃くらい。お湯は一気に注がず、数回に分けて約3分の1の量が落ちたら次のお湯を注いでください。これで美味しいコーヒーの出来上がりです。お気に入りのマグカップに注いで、香りや味わいを楽しんでください。CRAFT STOREがおすすめするコーヒーグッズいつも何気なく飲んでいたコーヒーですが、ちょっとのこだわりが味を変化させることを知ると楽しみが広がりますね。コーヒーの楽しみをおしゃれに飾るコーヒーグッズを紹介します。こだわって美味しく淹れたコーヒーを特別な1杯にしてくれます。KIRI ASAKURA「KIRI Coffee Canister」コーヒーを淹れるときは鮮度の高いコーヒー豆を使うのがおすすめです。コーヒー豆は酸化してしまうと本来の味を楽しむことができません。「KIRI Coffee Canister」はコーヒー豆を酸化から守ってくれるお守り箱。桐は弱アルカリ性の木材でコーヒー豆は弱酸性なので両者の間で中和が起こり、酸化が進むのを防いでくれます。KIRI ASAKURA/KIRI Coffee Canisterの詳細を見るARITA JIKI「dripper」ひとり暮らしの方や職場でさっとコーヒーを用意したい方におすすめなのがARITA JIKIの「dripper」です。マグカップに直接コーヒードリッパーを置くので、ピッチャーに抽出してから注ぐ手間が省けます。同シリーズのマグカップは内側のラインで200mlを計れるのでインスタント用にもおすすめ。コーヒードリッパーの他にも、マグカップと組み合わせて使えるアイテムもご用意しています。ヤマト陶磁器/ARITA JIKI dripperの詳細を見るいつもの暮らしに美味しいコーヒーを毎日飲むコーヒーはちょっと何かを変えてみるだけで、何倍もおいしくなる可能性を秘めています。こだわりを詰めこんだコーヒーはたまった疲れを吹き飛ばしてくれるはず。コーヒー豆だけでなく、器材や淹れ方にもこだわって「いつものコーヒー」をレベルアップさせてみませんか?

コーヒーの好みで決める!ドリッパーの種類と選び方

朝はコーヒーを飲んで目を覚ます。仕事中もコーヒーでリフレッシュしてまた集中。自分で淹れるコーヒーって少し手間だけど、それがまた美味しく感じる理由でもありますよね。今回はコーヒーの淹れ方や知識、コーヒーを美味しく味わうためのおすすめ商品を紹介します。コーヒードリッパーの種類コーヒーをおいしく淹れるのに欠かせないのが、コーヒードリッパー。コーヒードリッパーにはカリタ式、メリタ式、ハリオ式、コーノ式の4種類があります。形状に違いがあり、その差によって味にも違いが出てくるのです。コーヒーの好みは十人十色。自分の好きな味が出せるコーヒードリッパーを選びましょう。コーヒードリッパーの形の違いとポイントは?4種類のコーヒードリッパーは全体の形と穴の数、溝(リブ)の形の3つのポイントの違いから区別されています。まず全体の形は台形か円錐で、コーヒーが落ちていく穴の数は1つか3つ。穴が多ければコーヒーは早く落ちるため薄めになり、少なければゆっくり落ちるので濃くなります。リブと呼ばれるコーヒードリッパー内部の溝は直線の縦型やらせん型、全体についているもの、一部にしかないものなど、そのコーヒードリッパーの個性が出るところでもあります。コーヒードリッパーを見つけようつぎに代表的な4種類のコーヒードリッパーについて詳しく紹介します。1.カリタ式台形で3つの穴がついていてリブは縦の直線型。台形なので広い範囲のコーヒー粉からまんべんなく抽出できますが、3つ穴なのでしっかりと抽出するには数回に分けてお湯を注ぐ必要があります。2.メリタ式こちらも台形ですが穴は1つ。リブの形はカリタ式と同様の縦の直線型です。穴が1つなのでコーヒーの味をしっかりと抽出してくれるコーヒードリッパーです。3.ハリオ式円錐で大きめの穴が1つ、リブはらせん状です。穴が大きめなので注ぐ湯量の加減が重要なポイント。また特徴的なリブの形によってお湯が中心に向かって流れていくので、しっかりと成分を抽出できるコーヒードリッパーです。4.コーノ式ハリオ式と同様に円錐で大きな穴が1つですが、コーノ式のリブはコーヒードリッパーの下部のみついています。上部はコーヒードリッパーとフィルターがくっつくのでコーヒーが中心に集中し、比較的濃いコーヒーが出来上がります。フィルターにもこだわってみるせっかくコーヒードリッパーにこだわるなら、フィルターもこだわってみませんか?一番手軽なのは自宅や職場で大活躍のペーパーフィルター。コーヒーを淹れた後にはフィルターごと捨てられるので後処理が楽ですよね。ですが紙の材質上どうしてもコーヒーの成分が吸収されてしまいます。そのためコーヒーの風味を余すことなく堪能したい、という方には金属フィルターがおすすめ。金属フィルターは紙とは違って成分がダイレクトに抽出できます。ただし毎回洗う手間がかかり、お値段もやや高めのフィルターです。そして紙と金属の中間となるのがネルフィルター。ペーパーフィルターよりも目が粗いため、雑味がキャッチされて金属よりもマイルドな味わいになります。ですが抽出に技術が必要でお手入れが少し難しい上級者向けのフィルターです。コーヒードリッパーだけでなく、フィルターも奥が深いですよね。2016/「BIG-GAME コーヒードリッパー」有田焼のブランド「2016/」から生まれた「BIGGAMEコーヒードリッパー」は機能性とデザイン性にこだわってつくられたコーヒードリッパー。多孔質の磁器に濾過フィルターの効果があり、コーヒーに柔らかな味わいがプラスされます。2016//BIG-GAME コーヒードリッパーの詳細を見る美味しいコーヒーの淹れ方ではさっそくコーヒーを淹れてみましょう。今回はコーヒードリッパーとペーパーフィルターを使ったハンドドリップの方法を紹介します。1.準備コーヒーを淹れるのに必要なのは以下の5点。・コーヒー粉・お湯・コーヒードリッパー・ピッチャー・ペーパーフィルターコーヒー1杯分を淹れるときは、基本的に約140ccのお湯に対して約13g前後のコーヒー粉を使います。濃いコーヒーが好みの方は少し多めにコーヒー粉を使ってくださいね。2.フィルターのセットコーヒードリッパーにフィルターをセットし、コーヒー粉を入れます。このときコーヒードリッパーとフィルターの間にすきまができないようにするのがポイント。フィルターが少し大きいときはコーヒードリッパーに合わせて折ってから使いましょう。3.コーヒーを蒸らすコーヒーを美味しくするポイントがこの「蒸らす」作業です。初めに中心から丁寧にお湯を注ぎ、20秒ほどそのままにしておきます。粉全体にお湯が行き渡る程度の量を注いで蒸らしてください。4.コーヒーを抽出する蒸らしが終わったら中心からお湯をやさしく注ぎます。コーヒーの抽出最適温度は95℃くらい。お湯は一気に注がず、数回に分けて約3分の1の量が落ちたら次のお湯を注いでください。これで美味しいコーヒーの出来上がりです。お気に入りのマグカップに注いで、香りや味わいを楽しんでください。CRAFT STOREがおすすめするコーヒーグッズいつも何気なく飲んでいたコーヒーですが、ちょっとのこだわりが味を変化させることを知ると楽しみが広がりますね。コーヒーの楽しみをおしゃれに飾るコーヒーグッズを紹介します。こだわって美味しく淹れたコーヒーを特別な1杯にしてくれます。KIRI ASAKURA「KIRI Coffee Canister」コーヒーを淹れるときは鮮度の高いコーヒー豆を使うのがおすすめです。コーヒー豆は酸化してしまうと本来の味を楽しむことができません。「KIRI Coffee Canister」はコーヒー豆を酸化から守ってくれるお守り箱。桐は弱アルカリ性の木材でコーヒー豆は弱酸性なので両者の間で中和が起こり、酸化が進むのを防いでくれます。KIRI ASAKURA/KIRI Coffee Canisterの詳細を見るARITA JIKI「dripper」ひとり暮らしの方や職場でさっとコーヒーを用意したい方におすすめなのがARITA JIKIの「dripper」です。マグカップに直接コーヒードリッパーを置くので、ピッチャーに抽出してから注ぐ手間が省けます。同シリーズのマグカップは内側のラインで200mlを計れるのでインスタント用にもおすすめ。コーヒードリッパーの他にも、マグカップと組み合わせて使えるアイテムもご用意しています。ヤマト陶磁器/ARITA JIKI dripperの詳細を見るいつもの暮らしに美味しいコーヒーを毎日飲むコーヒーはちょっと何かを変えてみるだけで、何倍もおいしくなる可能性を秘めています。こだわりを詰めこんだコーヒーはたまった疲れを吹き飛ばしてくれるはず。コーヒー豆だけでなく、器材や淹れ方にもこだわって「いつものコーヒー」をレベルアップさせてみませんか?