特集・コラム

【Staff-Picks】自宅の清潔感をアップできるメイドインジャパン製品

【Staff-Picks】自宅の清潔感をアップできるメイドインジャパン製品

自宅で求められる清潔感とは僕は小さな頃から母親に言われ続けてきた。「水回りは使った後の人のことを考えて使いなさい!」そうやって育ってきた僕が、衝撃を覚えたのが大学生になってからくらいのことか。友達の一人暮らしの家に行くと布団は引きっぱなし、ほこりや髪の毛も落ちてる。極めつけにはキッチン、風呂場には水垢?、、、僕はあまり人の家に行かなくなった。(余談ではあるが、僕の仕事のパートナーでもある高校の同級生が一人暮らしを始めた時には、「水回りだけは綺麗にしといたほうがいい。」とアドバイスを贈った。)あくまでも他人のことなので、どうしようが本人の自由だ。だが、僕はこの時母親の教育に心から感謝した。汚いより綺麗なほうが、絶対にいい。18歳から一人暮らしをしてきた僕は、どんどん綺麗好きに。一昨年結婚した妻から潔癖症とまで言われ始めるまでさほど時間はかからなかった。そんな僕が最も綺麗にしたい場所は、キッチン、洗面台、お風呂などの水回りだ。どうしても仲良くなれない、水回りの汚れなんで、こんなにも汚れやすいんだろう。しかも水の汚れは、特別嫌な気持ちにさせられる。こびりついた水垢のぬめり、、心臓に良くない。キッチン、洗面台、お風呂は毎日欠かさずに使う場所だけあって、汚れが溜まりやすいのは理解できる。それでも、少しでも、この空間を綺麗に保てるアイテムはないものかと探してしまう。掃除をする時に「悪臭」や「ぬめり」などと遭遇しなくていいようなものがほしいのだ。日本のものづくりに、見つけたCRAFTで日々日本のものづくり製品に触れている中で、日本の技術で水回りの清潔感を実現してくれるブランドに出会った。その名も「soil」。soilは石川県金沢で作られている珪藻土で作られるブランドである。最近よくお店などでも見る、珪藻土のアイテムの発祥はこのsoilである。僕自身もセレクトショップでバスマットは見たことがあったが、珪藻土の特性をうまく活かした製品は他にもたくさんあった。その中でも、僕がこれだ!と感じた水回りを綺麗に保てるアイテムをいくつか紹介する。洗濯物も削減できる。珪藻土バスマット触れた瞬間に、足裏の水分をグングンと吸い取ってくれる。と思ったら、すぐにさらっとした質感に戻ってくれる。前の人が使った後の、あの嫌な「じめっと感」を味わうこともない。まさに母親の教え通り、”立つ鳥跡を濁さず”的なバスマットだ。汚れたら水で流して乾かせばいいので、洗濯物の削減にも繋がる。soil/BATH MAT(30cm)の詳細を見る歯ブラシから滴る水滴を吸いとってくれる歯ブラシは毎朝、毎晩欠かさず使うだろう。使用頻度が高い分、気がつけば歯ブラシ立ての底は水アカの温床になっている。こればかりは、こまめに掃除するしかないと思っていたが、soilの歯ブラシ台は一味違った。使う度に持ち手をつたって流れる水滴も、珪藻土のおかげで溜まることがない。ただでさえ湿気の多い洗面所でも、カラッと清潔な状態を保ってくれる。soil/TOOTHBRUSH STANDの詳細を見る石鹸のぬめりを感じさせないソープディッシュソープディッシュの嫌なところは、ちゃんと石鹸を流してから置いたとしても、ぬめりが溜まること。見た目も汚い上に、石鹸も汚れてしまう気がする。水分を飛ばしてくれる珪藻土のソープディッシュは、そんなぬめりも解消してくれる。洗面所に風呂場、気持ちいい水回りにうってつけだ。soil/SOAP DISH circleの詳細を見るsoilのいいところは珪藻土を活かした機能性だけでなく、そのスタイリッシュなデザインにもある。シンプルなデザインなので生活空間の中に存在しても主張しすぎず、緩やかな曲線は安心感をも感じさせてくれるだろう。これらの商品の機能性やデザインであなたの生活空間の清潔感もアップすることは間違いない。清潔感あふれる自宅での過ごし方毎朝起きてすぐに向かう洗面台、朝シャン派はすぐにお風呂に向かうだろう。顔を洗って、歯を磨いて、その後は朝食の準備でキッチンへ向かう。外から帰ってからは手を洗いにまず洗面台に向かう。僕の場合は帰ったらすぐにお風呂に入る。一人暮らしの方や家族が夜ご飯を待っている方はすぐにキッチンへ行き、夜ご飯を作り出すだろう。寝る前には歯を磨きにまた洗面台へ。こうやってイメージすると、僕らの生活の始まりと終わりには高確率で自宅の「水回り」と接しているのだろう。1日の始まりを気持ちよく、1日の終わりにはその日にあった嫌なことを洗い流し、また明日の朝が気持ちよく迎えられるように、自宅の「水回り」を綺麗に保つことは不可欠なのかもしれない。

【Staff-Picks】自宅の清潔感をアップできるメイドインジャパン製品

自宅で求められる清潔感とは僕は小さな頃から母親に言われ続けてきた。「水回りは使った後の人のことを考えて使いなさい!」そうやって育ってきた僕が、衝撃を覚えたのが大学生になってからくらいのことか。友達の一人暮らしの家に行くと布団は引きっぱなし、ほこりや髪の毛も落ちてる。極めつけにはキッチン、風呂場には水垢?、、、僕はあまり人の家に行かなくなった。(余談ではあるが、僕の仕事のパートナーでもある高校の同級生が一人暮らしを始めた時には、「水回りだけは綺麗にしといたほうがいい。」とアドバイスを贈った。)あくまでも他人のことなので、どうしようが本人の自由だ。だが、僕はこの時母親の教育に心から感謝した。汚いより綺麗なほうが、絶対にいい。18歳から一人暮らしをしてきた僕は、どんどん綺麗好きに。一昨年結婚した妻から潔癖症とまで言われ始めるまでさほど時間はかからなかった。そんな僕が最も綺麗にしたい場所は、キッチン、洗面台、お風呂などの水回りだ。どうしても仲良くなれない、水回りの汚れなんで、こんなにも汚れやすいんだろう。しかも水の汚れは、特別嫌な気持ちにさせられる。こびりついた水垢のぬめり、、心臓に良くない。キッチン、洗面台、お風呂は毎日欠かさずに使う場所だけあって、汚れが溜まりやすいのは理解できる。それでも、少しでも、この空間を綺麗に保てるアイテムはないものかと探してしまう。掃除をする時に「悪臭」や「ぬめり」などと遭遇しなくていいようなものがほしいのだ。日本のものづくりに、見つけたCRAFTで日々日本のものづくり製品に触れている中で、日本の技術で水回りの清潔感を実現してくれるブランドに出会った。その名も「soil」。soilは石川県金沢で作られている珪藻土で作られるブランドである。最近よくお店などでも見る、珪藻土のアイテムの発祥はこのsoilである。僕自身もセレクトショップでバスマットは見たことがあったが、珪藻土の特性をうまく活かした製品は他にもたくさんあった。その中でも、僕がこれだ!と感じた水回りを綺麗に保てるアイテムをいくつか紹介する。洗濯物も削減できる。珪藻土バスマット触れた瞬間に、足裏の水分をグングンと吸い取ってくれる。と思ったら、すぐにさらっとした質感に戻ってくれる。前の人が使った後の、あの嫌な「じめっと感」を味わうこともない。まさに母親の教え通り、”立つ鳥跡を濁さず”的なバスマットだ。汚れたら水で流して乾かせばいいので、洗濯物の削減にも繋がる。soil/BATH MAT(30cm)の詳細を見る歯ブラシから滴る水滴を吸いとってくれる歯ブラシは毎朝、毎晩欠かさず使うだろう。使用頻度が高い分、気がつけば歯ブラシ立ての底は水アカの温床になっている。こればかりは、こまめに掃除するしかないと思っていたが、soilの歯ブラシ台は一味違った。使う度に持ち手をつたって流れる水滴も、珪藻土のおかげで溜まることがない。ただでさえ湿気の多い洗面所でも、カラッと清潔な状態を保ってくれる。soil/TOOTHBRUSH STANDの詳細を見る石鹸のぬめりを感じさせないソープディッシュソープディッシュの嫌なところは、ちゃんと石鹸を流してから置いたとしても、ぬめりが溜まること。見た目も汚い上に、石鹸も汚れてしまう気がする。水分を飛ばしてくれる珪藻土のソープディッシュは、そんなぬめりも解消してくれる。洗面所に風呂場、気持ちいい水回りにうってつけだ。soil/SOAP DISH circleの詳細を見るsoilのいいところは珪藻土を活かした機能性だけでなく、そのスタイリッシュなデザインにもある。シンプルなデザインなので生活空間の中に存在しても主張しすぎず、緩やかな曲線は安心感をも感じさせてくれるだろう。これらの商品の機能性やデザインであなたの生活空間の清潔感もアップすることは間違いない。清潔感あふれる自宅での過ごし方毎朝起きてすぐに向かう洗面台、朝シャン派はすぐにお風呂に向かうだろう。顔を洗って、歯を磨いて、その後は朝食の準備でキッチンへ向かう。外から帰ってからは手を洗いにまず洗面台に向かう。僕の場合は帰ったらすぐにお風呂に入る。一人暮らしの方や家族が夜ご飯を待っている方はすぐにキッチンへ行き、夜ご飯を作り出すだろう。寝る前には歯を磨きにまた洗面台へ。こうやってイメージすると、僕らの生活の始まりと終わりには高確率で自宅の「水回り」と接しているのだろう。1日の始まりを気持ちよく、1日の終わりにはその日にあった嫌なことを洗い流し、また明日の朝が気持ちよく迎えられるように、自宅の「水回り」を綺麗に保つことは不可欠なのかもしれない。

意外に知らないカトラリーの歴史/スプーン、フォーク、ナイフ

意外に知らないカトラリーの歴史/スプーン、フォーク、ナイフ

どれから使うか迷う、カトラリー多くの人が聞いたことがあるはずの「カトラリー」という言葉。カトラリーとは、食卓で使うナイフやフォークなどの総称です。カトラリーにはお肉用・お魚用・スープ用・デザート用など、たくさんの種類があって、最初は正直どれから使うか迷ってしまったり。ちょっと格式が高いフルコースのディナーなんかは、マナーが厳しいイメージがあって緊張してしまう、なんてことありませんか?今回は、そんな私たちを悩ませるカトラリーの歴史についての特集です。洋食には必須なカトラリーフレンチ・イタリアンなどの洋食には欠かせない、ナイフ・スプーン・フォークに代表される食器たちですが、実はこれらがセットで出されるようになったのは、19世紀ごろです。今から考えるとおよそ200年前、ということになります。意外と浅い歴史ですよね。じゃあカトラリーが普及する前は、どうやって食べていたの?というのが気になるところ。驚くべきことに、実は「手」を使っていたようです。それと同時にマナーもあまり洗練されていなかったみたい…。カトラリーの歴史と共に、マナーの変遷もひも解いていきましょう。中世のヨーロッパカトラリーが食卓で使われる以前は手を使っていた、というお話はしましたが、一概に「道具がなかったから」とは言えないようです。手づかみ食事スタイルの裏にあるのは、「指は神様が与えた優れた道具である」という宗教観。食事に触れられるのは自分の手指だけ、というような教えが根本にあったのだと考えられます。また、マナーの教本のようなものができたのは13世紀ごろ。それまでは、今では考えられないほど食事のマナーは悪かったようですよ。宗教色の強かった スプーン太古からスプーンのような形状のものは発掘されてはいますが、食事に用いられていたわけではなく、調理や化粧道具として用いられていました。14、15世紀ごろにスプーンが食卓に登場し、スープを飲むために使われました。しかし、これは上流階級での話。スプーンは当時、高級品だったため、一般庶民には普及していませんでした。庶民がスプーンを使うようになるのは17~18世紀ごろにまで下るようです。ちなみにスプーンはキリスト教と深いかかわりを持ちます。それは洗礼式の場面。キリスト教徒は子どもが生まれると、洗礼を受けさせます。その時に、スプーンを贈る、という習慣があったのです。その素材は貧富の差によって変わり、裕福な家では銀のスプーンが贈られました。このことから、「銀の匙をもって生まれてきた子は幸福になれる」という言い回しができた、と言われています。なかなか日の目を見なかった フォークナイフやスプーンのように、すんなりと人々に受け入れられなかったのが、フォークでした。今では、フォークがなければ食べられないじゃないか、と考えるのが普通ですが、中世ヨーロッパでは、手で食べないなんて!という認識なのでした。西欧で食卓にフォークが上ったのは、意外に早く、11世紀のイタリアでのこと。しかし、そこからが長かったのです。根本にあるのは、「食べ物は神様からの授かりものであるから、手で食べるのが正当である。フォークを使うのは摂理に反する。」という宗教の教え。人々に根付いたこの考え方を変えるのには、長い時間がかかったということですね。フランスにフォークが登場したのは16世紀ごろですが、浸透せず、また手づかみスタイルに逆戻り。原因はフォークの形にもありました。そのころのフォークは今とは違って、二股で使いづらいものでした。そのため、貴族が気取って、大変そうにフォークで食べる様子は、庶民からすると嘲笑の対象にもなったようです。イタリアではパスタを食べる習慣のために、16世紀という比較的早い時期から普及しましたが、イギリスでは18世紀に入るまでは使用されず、各国でも広がり方に差がありました。食卓に一番乗り ナイフカトラリーの中で、最も早く、12世紀ごろテーブルに登場してきたのはナイフでした。とは言っても、現在のように個人用として置かれているのではなく、大きな肉を切り分けるためのナイフがテーブルに一本だけ用意されていたようです。その後、15~16世紀になると、ようやく一人一人がナイフを使うようになります。ですが、こちらも今のように招く側が用意するのではなく、個人がナイフを用意し、持参する形だったようです。当初、ナイフの先は尖っていたため、食事の後にナイフの先で歯の掃除をする人も多かったそう。マナーはどうやってできたのかカトラリーが一般的になるまでにはかなりの時間がかかったわけですが、マナーという考え方はどのように始まったのでしょうか。13世紀ごろに出版された初期のマナー本の内容は「テーブルの上や周囲に唾を吐いてはならない」など、今となってはマナーと言うよりはルールに近いものでした。14世紀に入ると「食事前には手を洗うこと」など、基本中の基本のマナーとなっていきます。そして、15世紀、フランス王家に嫁いだカトリーヌに付き添ってきたイタリア人シェフが著した『食事作法の50則』。これが最初のテーブルマナーの専門書となりました。このようにして、テーブルマナーは世界に広がっていくことになります。マナーというのは各国各地、時代によって変化するもので、あくまでもみんなで食事を楽しみ、周囲を不快にさせないためのもの。あまりにもマナーを気にしすぎると、料理もおいしく食べることができませんよね。基本的なマナーを身に着けて、食事を楽しみましょう。カトラリーからわかる人々の暮らしの歴史いかがでしたか?意外と知る機会のないカトラリーの歴史。そこからわかったのは、マナーや、人々の食事の歴史でした。マナーをただ身に着けるだけでは、つまらないですよね。でも、ちょっとユニークな彼ら3兄弟の歴史を知れば、なんだか楽しく勉強できそうな気がしてきませんか?▼このコラムに登場したカトラリーはこちらtayfull カトラリー 2,700円[standard-cutlery][takakuwa-dessert-set][takakuwakinzoku-desertfork][takakuwakinzoku-cakefork]

意外に知らないカトラリーの歴史/スプーン、フォーク、ナイフ

どれから使うか迷う、カトラリー多くの人が聞いたことがあるはずの「カトラリー」という言葉。カトラリーとは、食卓で使うナイフやフォークなどの総称です。カトラリーにはお肉用・お魚用・スープ用・デザート用など、たくさんの種類があって、最初は正直どれから使うか迷ってしまったり。ちょっと格式が高いフルコースのディナーなんかは、マナーが厳しいイメージがあって緊張してしまう、なんてことありませんか?今回は、そんな私たちを悩ませるカトラリーの歴史についての特集です。洋食には必須なカトラリーフレンチ・イタリアンなどの洋食には欠かせない、ナイフ・スプーン・フォークに代表される食器たちですが、実はこれらがセットで出されるようになったのは、19世紀ごろです。今から考えるとおよそ200年前、ということになります。意外と浅い歴史ですよね。じゃあカトラリーが普及する前は、どうやって食べていたの?というのが気になるところ。驚くべきことに、実は「手」を使っていたようです。それと同時にマナーもあまり洗練されていなかったみたい…。カトラリーの歴史と共に、マナーの変遷もひも解いていきましょう。中世のヨーロッパカトラリーが食卓で使われる以前は手を使っていた、というお話はしましたが、一概に「道具がなかったから」とは言えないようです。手づかみ食事スタイルの裏にあるのは、「指は神様が与えた優れた道具である」という宗教観。食事に触れられるのは自分の手指だけ、というような教えが根本にあったのだと考えられます。また、マナーの教本のようなものができたのは13世紀ごろ。それまでは、今では考えられないほど食事のマナーは悪かったようですよ。宗教色の強かった スプーン太古からスプーンのような形状のものは発掘されてはいますが、食事に用いられていたわけではなく、調理や化粧道具として用いられていました。14、15世紀ごろにスプーンが食卓に登場し、スープを飲むために使われました。しかし、これは上流階級での話。スプーンは当時、高級品だったため、一般庶民には普及していませんでした。庶民がスプーンを使うようになるのは17~18世紀ごろにまで下るようです。ちなみにスプーンはキリスト教と深いかかわりを持ちます。それは洗礼式の場面。キリスト教徒は子どもが生まれると、洗礼を受けさせます。その時に、スプーンを贈る、という習慣があったのです。その素材は貧富の差によって変わり、裕福な家では銀のスプーンが贈られました。このことから、「銀の匙をもって生まれてきた子は幸福になれる」という言い回しができた、と言われています。なかなか日の目を見なかった フォークナイフやスプーンのように、すんなりと人々に受け入れられなかったのが、フォークでした。今では、フォークがなければ食べられないじゃないか、と考えるのが普通ですが、中世ヨーロッパでは、手で食べないなんて!という認識なのでした。西欧で食卓にフォークが上ったのは、意外に早く、11世紀のイタリアでのこと。しかし、そこからが長かったのです。根本にあるのは、「食べ物は神様からの授かりものであるから、手で食べるのが正当である。フォークを使うのは摂理に反する。」という宗教の教え。人々に根付いたこの考え方を変えるのには、長い時間がかかったということですね。フランスにフォークが登場したのは16世紀ごろですが、浸透せず、また手づかみスタイルに逆戻り。原因はフォークの形にもありました。そのころのフォークは今とは違って、二股で使いづらいものでした。そのため、貴族が気取って、大変そうにフォークで食べる様子は、庶民からすると嘲笑の対象にもなったようです。イタリアではパスタを食べる習慣のために、16世紀という比較的早い時期から普及しましたが、イギリスでは18世紀に入るまでは使用されず、各国でも広がり方に差がありました。食卓に一番乗り ナイフカトラリーの中で、最も早く、12世紀ごろテーブルに登場してきたのはナイフでした。とは言っても、現在のように個人用として置かれているのではなく、大きな肉を切り分けるためのナイフがテーブルに一本だけ用意されていたようです。その後、15~16世紀になると、ようやく一人一人がナイフを使うようになります。ですが、こちらも今のように招く側が用意するのではなく、個人がナイフを用意し、持参する形だったようです。当初、ナイフの先は尖っていたため、食事の後にナイフの先で歯の掃除をする人も多かったそう。マナーはどうやってできたのかカトラリーが一般的になるまでにはかなりの時間がかかったわけですが、マナーという考え方はどのように始まったのでしょうか。13世紀ごろに出版された初期のマナー本の内容は「テーブルの上や周囲に唾を吐いてはならない」など、今となってはマナーと言うよりはルールに近いものでした。14世紀に入ると「食事前には手を洗うこと」など、基本中の基本のマナーとなっていきます。そして、15世紀、フランス王家に嫁いだカトリーヌに付き添ってきたイタリア人シェフが著した『食事作法の50則』。これが最初のテーブルマナーの専門書となりました。このようにして、テーブルマナーは世界に広がっていくことになります。マナーというのは各国各地、時代によって変化するもので、あくまでもみんなで食事を楽しみ、周囲を不快にさせないためのもの。あまりにもマナーを気にしすぎると、料理もおいしく食べることができませんよね。基本的なマナーを身に着けて、食事を楽しみましょう。カトラリーからわかる人々の暮らしの歴史いかがでしたか?意外と知る機会のないカトラリーの歴史。そこからわかったのは、マナーや、人々の食事の歴史でした。マナーをただ身に着けるだけでは、つまらないですよね。でも、ちょっとユニークな彼ら3兄弟の歴史を知れば、なんだか楽しく勉強できそうな気がしてきませんか?▼このコラムに登場したカトラリーはこちらtayfull カトラリー 2,700円[standard-cutlery][takakuwa-dessert-set][takakuwakinzoku-desertfork][takakuwakinzoku-cakefork]

珪藻土の特徴、魅力とは?おすすめの「soil」シリーズをご紹介

珪藻土の特徴、魅力とは?おすすめの「soil」シリーズをご紹介

話題の素材「珪藻土」私たちは毎日、清潔感を保つため手を洗ったり、洗い物をしたり、お風呂に入ったりしますよね。そんな時に避けては通れないのが、水を使い、そしてそれを拭くこと。例えばお風呂場の脱衣所にあるバスマットは濡れたままであったり、石鹸を置く場所はヌメヌメしたり、せっかくリフレッシュしたのになんだかなんとも言えないような不快感みたいなものを感じることがあると思います。そしてなにより不衛生ですよね。そんな悩みを解決してくれるのが「珪藻土」です。カラッと乾く珪藻土皆さんは、珪藻土という素材をご存知ですか?珪藻土とは、藻の一種で、それが化石になったもののことを言います。特性は細かい穴が無数にある多孔質構造。布とは比べ物にならないくらいの吸水性と速乾性が特徴です。バスマットや石鹸のトレイなど、水回りで大活躍してくれます。実際に使ってみると、水に濡れてもすぐにサラサラの手触りに戻っていくので、布で拭いた時のようなじめっとした感じは残りません。ここではそんな珪藻土を使用した商品を紹介します。抜群の信頼性を誇る「soil」のマットと石鹸置き話題の「珪藻土」を最大限利用し、抜群の吸水性をもたらすのがこの「soil」シリーズ。珪藻土本来の吸水性能に加え、さらに左官(壁塗り)職人の「洗い出し」という技術によって凹凸が生まれ、より乾燥を促す仕組みに。そのため、湿度が高いお風呂場でも快適。しばらくするとカラっと乾燥します。soilは4色展開しかしいざ買おうと思った時に、目につくのがたくさんの類似品。安価なものだと混合物が多く含まれているケースもあり使い心地には疑問が残るもの…。その点、大正6年に創立したイスルギによるsoilシリーズは、こだわりの天然素材。シーンで使い分けられる機能性と安全性を兼ね備えた4商品をご紹介します。それぞれカラー展開は4色。自然由来の顔料しか使っていないので、皮膚の弱い方や、お子様がいるご家庭でも安心して使えるのもうれしいところ。様々なシーンで使える珪藻土BATH MAT(30cm)最も定番で、認識されているのがこのマットではないでしょうか?使用した後、すぐにさらっとした質感に戻るので、前の人が使った後の、あの嫌な「じめっと感」もありません。使い始めにつく白い粉は細かい珪藻土です。数日でなくなりますが、気になる方はご使用前に、濡れタオルなどでふき取ることをおすすめします。soil/BATH MAT(30cm)の詳細を見るAMENITY TRAY活躍の場は洗面所からキッチンまで、アイデア次第で色々使えるアイテムです。水がたまりづらいので、シャンプーなどのボトル周りのカビを防ぎ、外したアクセサリーなども置いておけます。soil/AMENITY TRAYの詳細を見るDISPENSER TRAY一番の魅力は、その乾燥性と高い耐水性。水がたまりづらいので、シャンプーなどのボトル周りのヌメッと感やカビも防ぐのです。もちろん、キッチンで洗剤とスポンジの置き場としても。soil/DISPENSER TRAYの詳細を見るSOAP DISH for bath circle「soil SOAP DISH for bath circle」の一番の魅力は、同シリーズの「soil SOAP DISH」よりも、耐水性の高い配合になっているので、お風呂場にはこちらがオススメ。お風呂に入るときに石けんの周りがとけてしまっている、なんてことはありません。soil/SOAP DISH for bath circleの詳細を見る100年にわたる積み重ね大正6年に創立したイスルギの高い左官(壁塗り)技術によって完成された、ご紹介した珪藻土の商品たちがあなたの水回りをもっと快適にしてくれます。今から100年前、金沢にいた一人の左官(壁ぬり)職人によって、イスルギが誕生しました。それから今現在に至るまで、イスルギはその高い左官技術によって建築事業を支えています。2004年に立ち上げられた、イスルギのアート事業部。そこからsoilが生まれ、デザインのフィールドに活動を広げました。いわば「土」を扱うプロであるイスルギの技術力と、日常で自然を感じられる暖かいデザインが掛け合わされて、どれにも負けない逸品たちが出来上がりました。戻れなくなる心地よさお風呂場のボトルや石鹸など、水回りのグッズはいつも濡れたままで雑菌が繁殖しやすいものです。そういった不衛生な空間はできるだけ避けたいものですよね。そういった小物も、お好みのトレイの上に置けば、すぐに乾く。お風呂上がりに滴り落ちてくる拭き残しもすぐに乾く。綺麗な水回りをsoilで実現しませんか?

珪藻土の特徴、魅力とは?おすすめの「soil」シリーズをご紹介

話題の素材「珪藻土」私たちは毎日、清潔感を保つため手を洗ったり、洗い物をしたり、お風呂に入ったりしますよね。そんな時に避けては通れないのが、水を使い、そしてそれを拭くこと。例えばお風呂場の脱衣所にあるバスマットは濡れたままであったり、石鹸を置く場所はヌメヌメしたり、せっかくリフレッシュしたのになんだかなんとも言えないような不快感みたいなものを感じることがあると思います。そしてなにより不衛生ですよね。そんな悩みを解決してくれるのが「珪藻土」です。カラッと乾く珪藻土皆さんは、珪藻土という素材をご存知ですか?珪藻土とは、藻の一種で、それが化石になったもののことを言います。特性は細かい穴が無数にある多孔質構造。布とは比べ物にならないくらいの吸水性と速乾性が特徴です。バスマットや石鹸のトレイなど、水回りで大活躍してくれます。実際に使ってみると、水に濡れてもすぐにサラサラの手触りに戻っていくので、布で拭いた時のようなじめっとした感じは残りません。ここではそんな珪藻土を使用した商品を紹介します。抜群の信頼性を誇る「soil」のマットと石鹸置き話題の「珪藻土」を最大限利用し、抜群の吸水性をもたらすのがこの「soil」シリーズ。珪藻土本来の吸水性能に加え、さらに左官(壁塗り)職人の「洗い出し」という技術によって凹凸が生まれ、より乾燥を促す仕組みに。そのため、湿度が高いお風呂場でも快適。しばらくするとカラっと乾燥します。soilは4色展開しかしいざ買おうと思った時に、目につくのがたくさんの類似品。安価なものだと混合物が多く含まれているケースもあり使い心地には疑問が残るもの…。その点、大正6年に創立したイスルギによるsoilシリーズは、こだわりの天然素材。シーンで使い分けられる機能性と安全性を兼ね備えた4商品をご紹介します。それぞれカラー展開は4色。自然由来の顔料しか使っていないので、皮膚の弱い方や、お子様がいるご家庭でも安心して使えるのもうれしいところ。様々なシーンで使える珪藻土BATH MAT(30cm)最も定番で、認識されているのがこのマットではないでしょうか?使用した後、すぐにさらっとした質感に戻るので、前の人が使った後の、あの嫌な「じめっと感」もありません。使い始めにつく白い粉は細かい珪藻土です。数日でなくなりますが、気になる方はご使用前に、濡れタオルなどでふき取ることをおすすめします。soil/BATH MAT(30cm)の詳細を見るAMENITY TRAY活躍の場は洗面所からキッチンまで、アイデア次第で色々使えるアイテムです。水がたまりづらいので、シャンプーなどのボトル周りのカビを防ぎ、外したアクセサリーなども置いておけます。soil/AMENITY TRAYの詳細を見るDISPENSER TRAY一番の魅力は、その乾燥性と高い耐水性。水がたまりづらいので、シャンプーなどのボトル周りのヌメッと感やカビも防ぐのです。もちろん、キッチンで洗剤とスポンジの置き場としても。soil/DISPENSER TRAYの詳細を見るSOAP DISH for bath circle「soil SOAP DISH for bath circle」の一番の魅力は、同シリーズの「soil SOAP DISH」よりも、耐水性の高い配合になっているので、お風呂場にはこちらがオススメ。お風呂に入るときに石けんの周りがとけてしまっている、なんてことはありません。soil/SOAP DISH for bath circleの詳細を見る100年にわたる積み重ね大正6年に創立したイスルギの高い左官(壁塗り)技術によって完成された、ご紹介した珪藻土の商品たちがあなたの水回りをもっと快適にしてくれます。今から100年前、金沢にいた一人の左官(壁ぬり)職人によって、イスルギが誕生しました。それから今現在に至るまで、イスルギはその高い左官技術によって建築事業を支えています。2004年に立ち上げられた、イスルギのアート事業部。そこからsoilが生まれ、デザインのフィールドに活動を広げました。いわば「土」を扱うプロであるイスルギの技術力と、日常で自然を感じられる暖かいデザインが掛け合わされて、どれにも負けない逸品たちが出来上がりました。戻れなくなる心地よさお風呂場のボトルや石鹸など、水回りのグッズはいつも濡れたままで雑菌が繁殖しやすいものです。そういった不衛生な空間はできるだけ避けたいものですよね。そういった小物も、お好みのトレイの上に置けば、すぐに乾く。お風呂上がりに滴り落ちてくる拭き残しもすぐに乾く。綺麗な水回りをsoilで実現しませんか?

おしゃれでカッコいいロックグラス!おすすめの品と選び方を紹介

おしゃれでカッコいいロックグラス!おすすめの品と選び方を紹介

「ロックで」という響きお酒をたしなむようになると、たくさんの飲み方があることに驚きます。その中でも氷とお酒だけで飲む、「オン・ザ・ロック」、通称“ロック”という飲み方は、なんだか渋くて、大人なイメージ。ロックで飲むことが多いのはウイスキーなどの、アルコール度数が高いお酒ですから、余計にかっこよく感じるのかもしれません。ですが、「ロックで=かっこいい」程度ではまだまだ甘い。ワンランク上のカッコよさを身に着けてみませんか?ロックに合うグラスでせっかく大人な雰囲気で飲んでいても、それに見合うグラスでないと、かっこよさは半減してしまいます。バーなど、お酒に気遣いが見えるお店では、必ずそのお酒やその飲み方に合った酒器で提供されますよね。それは見た目はもちろんのこと、お酒の味や風味を最大限に引き出せるように、と考えられているからなのです。カッコよくロックを飲みたい人も、おいしくロックを飲みたい人も、まずはグラス選びが肝心ですよ。「日本」のグラスところで、ウイスキーは海外発祥のお酒ですが、5大産地には日本も数えられるのをご存知でしたか?ならば、ウイスキー産地である日本のロックグラス、というこだわりもかっこいいじゃないですか。日本の技術がつまったロックグラスは職人さんの思いが込められたものばかり。丁寧に作られたグラスならば、愛着もわくし、きっと一生モノになると思いますよ。ガラスの透明感と輝きロックグラスと言えば、ガラスのグラス。ウイスキーは、茶色い透明な液体ですから、綺麗なガラスと相性が良いのです。お気に入りのガラスのロックグラスで飲むお酒は、見ているだけで美しく、見とれてしまうほど。ロックグラスは、基本的に背が低く、やや寸胴な形。すらっとしたワイングラスや、コロンとしたお猪口とは違って、腰を据えた、どっしりとした印象を与えますが、ガラスだと上品さが加わります。ウイスキーを注ぐと、より一層深みのある雰囲気になり、ゆったりとした晩酌タイムになるでしょう。グラスに施されたきらめくデザインなんの装飾もない、シンプルなロックグラスも素敵ですが、デザインが刻まれたグラスも負けず劣らず魅力的です。なんといっても、光を取り込み映し出す影が、とってもきれい。飲むためのグラスであるのは当然なのですが、鑑賞にも耐えうる美術的価値がそこには存在しているのでしょう。お酒だけじゃなく、他の飲み物を入れても美しさは健在。今日はどんな顔を見せてくれるのか、毎日にちょっぴりドキドキをもたらします。Sghr/煌 ロックの詳細を見る焼酎ロック派にはロックで飲むのはウイスキーだけではありません。焼酎もロックで飲めるお酒の一つ。ウイスキーとはまた一味違う渋さを持つ焼酎がお好きな方には、有田焼のグラスなんていかがですか?飲み口がやや広めで、底部分から飲み口にかけて緩やかなカーブを描いています。そのおかげで、うまみを引き出し、まろやかな口当たりになるようです。言うまでもなく、この工夫も職人さんによるもの。焼酎をおいしく飲んでほしい、という思いがこめられています。文山窯/ceramic mimic fabric ロックグラスの詳細を見るSAKEのためのグラス海外で「Sake」というと、「日本酒」のことを指します。日本のお酒が日本語で、海外の人にも認知されている、と言うのはうれしいことですね。日本酒を飲むなら、日本のグラスで飲むのが粋、というもの。日本酒は冷酒、燗酒などで飲むのが一般的ですが、実はロック、つまり氷を入れて飲むこともあるのです。そんな日本酒ロックのための酒器があります。有田焼の「真っ白」このロックグラスも実は有田焼です。先ほどの焼酎グラスとは全く違うイメージですが、この白さは正真正銘、有田焼の白磁の白さ。お猪口ではなくぐい呑みのため、ロック用の大きめ氷を入れることができます。手にフィットする丸いフォルムで、「きれい」の中にも「かわいらしさ」が見え隠れ。田代陶器店/底丸 ロックグラスの詳細を見るちょっと変わったワイングラスタイプまた、ちょっと変わり種なのはワイングラス型のロックグラスです。普通の酒器よりも手の温度が伝わりにくく、氷を無駄に溶けさせることもありませんね。有田焼のすっぴんともいえる、白磁そのままの色を生かしたロックグラス。ぜひその手に取って、日本の誇れるお酒をご賞味あれ。田代陶器店/茎 ロックグラスの詳細を見るお酒をもっと大好きにいかがだったでしょうか?お酒本来の味を感じることができる、ロック。味わいだけでなく、その器からこだわって、お好きなお酒をとことん楽しみましょう。

おしゃれでカッコいいロックグラス!おすすめの品と選び方を紹介

「ロックで」という響きお酒をたしなむようになると、たくさんの飲み方があることに驚きます。その中でも氷とお酒だけで飲む、「オン・ザ・ロック」、通称“ロック”という飲み方は、なんだか渋くて、大人なイメージ。ロックで飲むことが多いのはウイスキーなどの、アルコール度数が高いお酒ですから、余計にかっこよく感じるのかもしれません。ですが、「ロックで=かっこいい」程度ではまだまだ甘い。ワンランク上のカッコよさを身に着けてみませんか?ロックに合うグラスでせっかく大人な雰囲気で飲んでいても、それに見合うグラスでないと、かっこよさは半減してしまいます。バーなど、お酒に気遣いが見えるお店では、必ずそのお酒やその飲み方に合った酒器で提供されますよね。それは見た目はもちろんのこと、お酒の味や風味を最大限に引き出せるように、と考えられているからなのです。カッコよくロックを飲みたい人も、おいしくロックを飲みたい人も、まずはグラス選びが肝心ですよ。「日本」のグラスところで、ウイスキーは海外発祥のお酒ですが、5大産地には日本も数えられるのをご存知でしたか?ならば、ウイスキー産地である日本のロックグラス、というこだわりもかっこいいじゃないですか。日本の技術がつまったロックグラスは職人さんの思いが込められたものばかり。丁寧に作られたグラスならば、愛着もわくし、きっと一生モノになると思いますよ。ガラスの透明感と輝きロックグラスと言えば、ガラスのグラス。ウイスキーは、茶色い透明な液体ですから、綺麗なガラスと相性が良いのです。お気に入りのガラスのロックグラスで飲むお酒は、見ているだけで美しく、見とれてしまうほど。ロックグラスは、基本的に背が低く、やや寸胴な形。すらっとしたワイングラスや、コロンとしたお猪口とは違って、腰を据えた、どっしりとした印象を与えますが、ガラスだと上品さが加わります。ウイスキーを注ぐと、より一層深みのある雰囲気になり、ゆったりとした晩酌タイムになるでしょう。グラスに施されたきらめくデザインなんの装飾もない、シンプルなロックグラスも素敵ですが、デザインが刻まれたグラスも負けず劣らず魅力的です。なんといっても、光を取り込み映し出す影が、とってもきれい。飲むためのグラスであるのは当然なのですが、鑑賞にも耐えうる美術的価値がそこには存在しているのでしょう。お酒だけじゃなく、他の飲み物を入れても美しさは健在。今日はどんな顔を見せてくれるのか、毎日にちょっぴりドキドキをもたらします。Sghr/煌 ロックの詳細を見る焼酎ロック派にはロックで飲むのはウイスキーだけではありません。焼酎もロックで飲めるお酒の一つ。ウイスキーとはまた一味違う渋さを持つ焼酎がお好きな方には、有田焼のグラスなんていかがですか?飲み口がやや広めで、底部分から飲み口にかけて緩やかなカーブを描いています。そのおかげで、うまみを引き出し、まろやかな口当たりになるようです。言うまでもなく、この工夫も職人さんによるもの。焼酎をおいしく飲んでほしい、という思いがこめられています。文山窯/ceramic mimic fabric ロックグラスの詳細を見るSAKEのためのグラス海外で「Sake」というと、「日本酒」のことを指します。日本のお酒が日本語で、海外の人にも認知されている、と言うのはうれしいことですね。日本酒を飲むなら、日本のグラスで飲むのが粋、というもの。日本酒は冷酒、燗酒などで飲むのが一般的ですが、実はロック、つまり氷を入れて飲むこともあるのです。そんな日本酒ロックのための酒器があります。有田焼の「真っ白」このロックグラスも実は有田焼です。先ほどの焼酎グラスとは全く違うイメージですが、この白さは正真正銘、有田焼の白磁の白さ。お猪口ではなくぐい呑みのため、ロック用の大きめ氷を入れることができます。手にフィットする丸いフォルムで、「きれい」の中にも「かわいらしさ」が見え隠れ。田代陶器店/底丸 ロックグラスの詳細を見るちょっと変わったワイングラスタイプまた、ちょっと変わり種なのはワイングラス型のロックグラスです。普通の酒器よりも手の温度が伝わりにくく、氷を無駄に溶けさせることもありませんね。有田焼のすっぴんともいえる、白磁そのままの色を生かしたロックグラス。ぜひその手に取って、日本の誇れるお酒をご賞味あれ。田代陶器店/茎 ロックグラスの詳細を見るお酒をもっと大好きにいかがだったでしょうか?お酒本来の味を感じることができる、ロック。味わいだけでなく、その器からこだわって、お好きなお酒をとことん楽しみましょう。

有田焼の使いやすいプレート/プレゼントやギフトにもおすすめ

有田焼の使いやすいプレート/プレゼントやギフトにもおすすめ

毎日使うための有田焼ちょっと普段使いしにくいイメージのある、有田焼。質が良いのは分かっていても、なんだか手は出しにくいですよね。そんな風潮をひっくり返すようなモダンな有田焼が今、たくさん誕生しています。もともと丈夫な陶器である有田焼は、まさに「毎日使う」ためにあるような食器。さわってみるとわかる、有田焼の確かな質感はそのままにして、毎日使えるデザインを備えたプレートたちが、ここにそろいました。角っとしててもとがってないこちらは有田焼の四角いお皿。食卓をしめてくれる形状でありながら、陶器のあたたかな質感もあわせ持っています。柄はなく、シンプルなデザインだから、のせる料理を選びません。和食、洋食、中華だってキメてみせますよ。カラーは4種類、サイズも大中小の3種類展開です。小のお皿にはお漬物やピクルスをのせてもかわいらしいですね。大のお皿なら、カルパッチョやお刺身などと相性抜群。ひそかなポイントは底部分。かくかくっと曲がっていて、おしゃれなデザインが隠れています。どれに何をのせようか、考えただけでわくわくですね。いろいろな種類をそろえたくなってきませんか?陶器なのに麻の質感陶器と言うと、白磁のあのつやっとした感触を思い出しますが、こちらのプレートは麻のようなザラっとした質感。その質感だからこそ、気張らず、毎日使いたくなる有田焼になりました。少し小さめサイズの丸い小皿は、おつまみをのせるのにぴったりサイズ。デザインはもちろんシンプルだから、枝豆からナッツまで、万能プレートです。有田焼としては珍しい、麻の布感を写しとったデザインで、落ち着いた雰囲気をもたらします。デザートにはこちら有田焼なのに、洋風の可憐な美しさを持つTYパレスプレートも、和洋中料理を選びません。ですが、おすすめはやはりデザート。お花のようなかわいらしさが最大限に引き出されます。ケーキやドーナツ、パンケーキ…手作りじゃなくても、お皿にのせるとなんだか上品な感じ。コーヒーや紅茶と合わせて贅沢なデザートタイムの完成です。写真からは分かりづらいかもしれませんが、釉薬をかけていないのでしっとりとしたマットな質感です。白磁本来の美しさをぜひ手に感じてみてください。使ってからが有田焼いかがでしたか?とってもシンプルな有田焼は、どんなシーンでも大活躍。絵柄の有田焼ももちろん美しいのですが、使ってもらえなければ意味がありません。有田焼を日常使いする時代がいま、やってきたようです。

有田焼の使いやすいプレート/プレゼントやギフトにもおすすめ

毎日使うための有田焼ちょっと普段使いしにくいイメージのある、有田焼。質が良いのは分かっていても、なんだか手は出しにくいですよね。そんな風潮をひっくり返すようなモダンな有田焼が今、たくさん誕生しています。もともと丈夫な陶器である有田焼は、まさに「毎日使う」ためにあるような食器。さわってみるとわかる、有田焼の確かな質感はそのままにして、毎日使えるデザインを備えたプレートたちが、ここにそろいました。角っとしててもとがってないこちらは有田焼の四角いお皿。食卓をしめてくれる形状でありながら、陶器のあたたかな質感もあわせ持っています。柄はなく、シンプルなデザインだから、のせる料理を選びません。和食、洋食、中華だってキメてみせますよ。カラーは4種類、サイズも大中小の3種類展開です。小のお皿にはお漬物やピクルスをのせてもかわいらしいですね。大のお皿なら、カルパッチョやお刺身などと相性抜群。ひそかなポイントは底部分。かくかくっと曲がっていて、おしゃれなデザインが隠れています。どれに何をのせようか、考えただけでわくわくですね。いろいろな種類をそろえたくなってきませんか?陶器なのに麻の質感陶器と言うと、白磁のあのつやっとした感触を思い出しますが、こちらのプレートは麻のようなザラっとした質感。その質感だからこそ、気張らず、毎日使いたくなる有田焼になりました。少し小さめサイズの丸い小皿は、おつまみをのせるのにぴったりサイズ。デザインはもちろんシンプルだから、枝豆からナッツまで、万能プレートです。有田焼としては珍しい、麻の布感を写しとったデザインで、落ち着いた雰囲気をもたらします。デザートにはこちら有田焼なのに、洋風の可憐な美しさを持つTYパレスプレートも、和洋中料理を選びません。ですが、おすすめはやはりデザート。お花のようなかわいらしさが最大限に引き出されます。ケーキやドーナツ、パンケーキ…手作りじゃなくても、お皿にのせるとなんだか上品な感じ。コーヒーや紅茶と合わせて贅沢なデザートタイムの完成です。写真からは分かりづらいかもしれませんが、釉薬をかけていないのでしっとりとしたマットな質感です。白磁本来の美しさをぜひ手に感じてみてください。使ってからが有田焼いかがでしたか?とってもシンプルな有田焼は、どんなシーンでも大活躍。絵柄の有田焼ももちろん美しいのですが、使ってもらえなければ意味がありません。有田焼を日常使いする時代がいま、やってきたようです。

プレゼントにおすすめな可愛いバス用品/お洒落なバスタイム

プレゼントにおすすめな可愛いバス用品/お洒落なバスタイム

やっぱりかわいいもので癒されたい一日の疲れを癒してくれる、お風呂。あったかいお湯につかりながら体をもみほぐせば、疲労がお湯にとけていくよう。でも、ただのお湯、何のこだわりもないお風呂場はなんだか味気ないですよね。せっかくなら、かわいいお風呂でもっともっと癒されたいって方も多いのではないでしょうか?必需品じゃないから、普段はあんまり手が出ない。そんなバスグッズはプレゼントにもぴったりです。綺麗な色といい香りお風呂に入れるものと言えば、入浴剤です。イマドキの入浴剤は進化していて、見た目からかわいいものばかり。まるでお菓子のような入浴剤や、お花をかたどった入浴剤など、本当に使うのがもったいなくなってしまうほどです。入浴剤を入れると、お湯が綺麗な色に変化して、いい香りがお風呂場に広がります。また、バスボムなどはしゅわしゅわと泡を出すので、炭酸ガスの刺激が気持ちいいのです。たまにはちょっと贅沢な気分になれる泡風呂もおすすめ。1つではなく、視覚、嗅覚、触覚といった複数の感覚を使って癒されてください。入浴剤の効能見た目や香りから、リラックス効果が期待できるのはもちろんですが、具体的な入浴剤のメリットは何なのでしょうか?入浴剤の効果としては、大きく分けて2つ。体の内部への効果と、体の表面への効果です。体の芯まで温めてくれたり、肩こりなどの痛みを和らげてくれるものが、体内部への効果で、肌の角質を落しやすくしたり、潤いを与えたりするものが、体表面への効果になります。それぞれの入浴剤で効果が異なるので、その人の悩みに合ったものを選びましょう。CRAFT STOREがおすすめしたいのがKUSU HANDMADEの「バスソルト」。九州産のくすのきから抽出された天然の美容成分カンフルとミネラルを豊富に含んだ天然塩、リラックス効果があるラベンダーという自然の恵みが詰まった入浴剤です。天然成分が体を芯から温め、さわやかな香りが気分をすっきりさせてくれます。ラベンダー香る天然素材の入浴剤 KUSU HANDMADE「バスソルト」あえての石鹸というこだわり手を洗うときも、体を洗うときも使うものだから、消耗が激しく、あまり高いものは使えないな、と思ったり。石鹸は普段こだわれないからこそ、プレゼントにはおすすめなのです。まず、人によって異なるのが、ボディソープ派?固形石鹸派?というところ。もちろんどちらでも、成分にこだわりがある商品は数多くあります。ですがおすすめは固形石鹸。ボディソープではできませんが、パッケージだけでなく、その石鹸自体のデザインにこだわることができるからです。固形石鹸は体を洗うときに使えるだけでなく、タンスやクローゼットの中においておくと、フレグランスにもなります。石鹸の香りは普通の香水よりもきつくないので、いろんな方に喜んでいただけるはずです。お風呂をもっと快適にお風呂で大事なのは消耗品だけではありません。その空間づくりだってとても大事。1日の疲れを癒すどころか、ストレスを与えるようではいけません。そこで、お風呂で使える、便利でおしゃれなグッズを紹介します。先ほどの固形石鹸と一緒にプレゼントしたいのが、石鹸置き。今話題の珪藻土でできた石鹸置きならば、石鹸が水でドロドロに溶けてしまった…なんてことはもうありません。次の日のお風呂でもカラッと乾いた石鹸を使うことができますよ。菌の繁殖も同時に防いでくれるのがうれしいですね。石鹸同様べたべたしていたり、カビが生えやすいのがシャンプーなどのボトル周り。ボディソープをプレゼントするときは、ディスペンサートレイをセットにして贈ると喜ばれそうです。石鹸のべたべたとおさらば。珪藻土のお風呂用ソープディッシュ大きいものをプレゼントできる場合には、吸水性抜群のバスマットを贈るのも良いでしょう。珪藻土や卵の殻などを使用したバスマットたちは、お風呂上がりのあのじめっと感を払拭してくれます。一度体験してみるとわかる吸水性。自分へのプレゼントにもほしくなってしまうかもしれませんね。また、お風呂の雰囲気作りで言えば、お風呂用のプラネタリウム機もおすすめです。いつもの入浴時間がもっと癒しの時間になること間違いなし!プラネタリウム以外にも、お風呂用のライトはたくさんありますので、お好きなものが見つかるはずです。お風呂上がりに安心と快適を。天然由来の珪藻土バスマットお風呂後のケアだって気を抜けない女の子はお風呂の後のケアにも気をつかいますよね。肌のケアは、お風呂から出て5分以内に始めた方が良いとされているほど。ちょっぴり面倒だけど、毎日頑張っている女子たちにはケア商品のプレゼントなんてどうですか?体の保湿はボディクリームで行うことが一般的です。しかし、一口にクリームと言ってもその種類は数えきれません。選ぶときのポイントは、油分と保湿成分にあるようです。油分は主に肌を守る膜のようなもの。もちろん多すぎては肌がべたつきますが、少ないと乾燥してしまうため、その人の肌質にあったものを使うというのがベストです。保湿成分は肌に水分を与えてくれます。ヒアルロン酸やコラーゲンなどですね。この2つの成分のバランスが重要になってきます。女子の肌の悩みは尽きないですよね。話の中でさりげなくリサーチをして、ベストなプレゼントを選んであげましょう。そこでおすすめしたいのが、先ほど紹介したKUSU HANDMADEのボディミルク。くすのきオイルやラベンダーオイル、コメ胚芽油、スクワランなど、お肌が喜ぶ成分ばかり。自然を感じるカンフルのやさしい香りは気持ちをリラックスさせてくれます。しっとりするのにベタベタしない使い心地もポイントです。クスノキとラベンダーが香る KUSU HANDMADE「ボディミルク」女磨きはバスタイムからいかがでしたか?女性へのプレゼントにはもちろん、自分へのプレゼントとしても心惹かれるものがあったのではないでしょうか。お風呂は心も体もきれいにしてくれる、日本の魅力的な文化です。良いバスタイムを過ごして、中も外も美しい女性を目指しましょう。

プレゼントにおすすめな可愛いバス用品/お洒落なバスタイム

やっぱりかわいいもので癒されたい一日の疲れを癒してくれる、お風呂。あったかいお湯につかりながら体をもみほぐせば、疲労がお湯にとけていくよう。でも、ただのお湯、何のこだわりもないお風呂場はなんだか味気ないですよね。せっかくなら、かわいいお風呂でもっともっと癒されたいって方も多いのではないでしょうか?必需品じゃないから、普段はあんまり手が出ない。そんなバスグッズはプレゼントにもぴったりです。綺麗な色といい香りお風呂に入れるものと言えば、入浴剤です。イマドキの入浴剤は進化していて、見た目からかわいいものばかり。まるでお菓子のような入浴剤や、お花をかたどった入浴剤など、本当に使うのがもったいなくなってしまうほどです。入浴剤を入れると、お湯が綺麗な色に変化して、いい香りがお風呂場に広がります。また、バスボムなどはしゅわしゅわと泡を出すので、炭酸ガスの刺激が気持ちいいのです。たまにはちょっと贅沢な気分になれる泡風呂もおすすめ。1つではなく、視覚、嗅覚、触覚といった複数の感覚を使って癒されてください。入浴剤の効能見た目や香りから、リラックス効果が期待できるのはもちろんですが、具体的な入浴剤のメリットは何なのでしょうか?入浴剤の効果としては、大きく分けて2つ。体の内部への効果と、体の表面への効果です。体の芯まで温めてくれたり、肩こりなどの痛みを和らげてくれるものが、体内部への効果で、肌の角質を落しやすくしたり、潤いを与えたりするものが、体表面への効果になります。それぞれの入浴剤で効果が異なるので、その人の悩みに合ったものを選びましょう。CRAFT STOREがおすすめしたいのがKUSU HANDMADEの「バスソルト」。九州産のくすのきから抽出された天然の美容成分カンフルとミネラルを豊富に含んだ天然塩、リラックス効果があるラベンダーという自然の恵みが詰まった入浴剤です。天然成分が体を芯から温め、さわやかな香りが気分をすっきりさせてくれます。ラベンダー香る天然素材の入浴剤 KUSU HANDMADE「バスソルト」あえての石鹸というこだわり手を洗うときも、体を洗うときも使うものだから、消耗が激しく、あまり高いものは使えないな、と思ったり。石鹸は普段こだわれないからこそ、プレゼントにはおすすめなのです。まず、人によって異なるのが、ボディソープ派?固形石鹸派?というところ。もちろんどちらでも、成分にこだわりがある商品は数多くあります。ですがおすすめは固形石鹸。ボディソープではできませんが、パッケージだけでなく、その石鹸自体のデザインにこだわることができるからです。固形石鹸は体を洗うときに使えるだけでなく、タンスやクローゼットの中においておくと、フレグランスにもなります。石鹸の香りは普通の香水よりもきつくないので、いろんな方に喜んでいただけるはずです。お風呂をもっと快適にお風呂で大事なのは消耗品だけではありません。その空間づくりだってとても大事。1日の疲れを癒すどころか、ストレスを与えるようではいけません。そこで、お風呂で使える、便利でおしゃれなグッズを紹介します。先ほどの固形石鹸と一緒にプレゼントしたいのが、石鹸置き。今話題の珪藻土でできた石鹸置きならば、石鹸が水でドロドロに溶けてしまった…なんてことはもうありません。次の日のお風呂でもカラッと乾いた石鹸を使うことができますよ。菌の繁殖も同時に防いでくれるのがうれしいですね。石鹸同様べたべたしていたり、カビが生えやすいのがシャンプーなどのボトル周り。ボディソープをプレゼントするときは、ディスペンサートレイをセットにして贈ると喜ばれそうです。石鹸のべたべたとおさらば。珪藻土のお風呂用ソープディッシュ大きいものをプレゼントできる場合には、吸水性抜群のバスマットを贈るのも良いでしょう。珪藻土や卵の殻などを使用したバスマットたちは、お風呂上がりのあのじめっと感を払拭してくれます。一度体験してみるとわかる吸水性。自分へのプレゼントにもほしくなってしまうかもしれませんね。また、お風呂の雰囲気作りで言えば、お風呂用のプラネタリウム機もおすすめです。いつもの入浴時間がもっと癒しの時間になること間違いなし!プラネタリウム以外にも、お風呂用のライトはたくさんありますので、お好きなものが見つかるはずです。お風呂上がりに安心と快適を。天然由来の珪藻土バスマットお風呂後のケアだって気を抜けない女の子はお風呂の後のケアにも気をつかいますよね。肌のケアは、お風呂から出て5分以内に始めた方が良いとされているほど。ちょっぴり面倒だけど、毎日頑張っている女子たちにはケア商品のプレゼントなんてどうですか?体の保湿はボディクリームで行うことが一般的です。しかし、一口にクリームと言ってもその種類は数えきれません。選ぶときのポイントは、油分と保湿成分にあるようです。油分は主に肌を守る膜のようなもの。もちろん多すぎては肌がべたつきますが、少ないと乾燥してしまうため、その人の肌質にあったものを使うというのがベストです。保湿成分は肌に水分を与えてくれます。ヒアルロン酸やコラーゲンなどですね。この2つの成分のバランスが重要になってきます。女子の肌の悩みは尽きないですよね。話の中でさりげなくリサーチをして、ベストなプレゼントを選んであげましょう。そこでおすすめしたいのが、先ほど紹介したKUSU HANDMADEのボディミルク。くすのきオイルやラベンダーオイル、コメ胚芽油、スクワランなど、お肌が喜ぶ成分ばかり。自然を感じるカンフルのやさしい香りは気持ちをリラックスさせてくれます。しっとりするのにベタベタしない使い心地もポイントです。クスノキとラベンダーが香る KUSU HANDMADE「ボディミルク」女磨きはバスタイムからいかがでしたか?女性へのプレゼントにはもちろん、自分へのプレゼントとしても心惹かれるものがあったのではないでしょうか。お風呂は心も体もきれいにしてくれる、日本の魅力的な文化です。良いバスタイムを過ごして、中も外も美しい女性を目指しましょう。