特集・コラム

錫のおちょこ(ぐい呑み)で日本酒を極上に。

錫のおちょこ(ぐい呑み)で日本酒を極上に。

ぐい呑みで、日本酒はもっと美味しくなる。父が日本酒を飲むときに、ぐい呑みにお酒を注ぐ姿。徳利から小さな器へとお酒が注がれる様は、なんとなく緊張感と美しさを感じ、少しずつ口へ運ぶシブいその様は、子供ながら憧れを抱いていたのを覚えています。料理の味を邪魔することなく、むしろ料理の味を引き立てる日本酒。お酒の美味しさは、味わいだけでなく匂い、温度、重さ、そして見た目などなど食器を変えれば料理が変わるように、酒器を変えればお酒も感じ方がガラリと変わってくるもの。ここはちょっと贅沢に、おうちでもぐい呑みやおちょこなど、小さな酒器に大きなこだわりを注いでみてはいかがでしょうか。今回はぐい呑みのいいところ、そして錫(すず)という素材の良さについてご紹介していきます。おちょことぐい呑みの違いとは?ところで、「おちょこ」と「ぐい呑み」の違いをご存知でしょうか。どちらも日本酒を飲む際に使用する酒器ですが、意外とその二つの違いは知られていません。おちょこという言葉は小さな器という意味の「猪口(ちょこ)」から来ており、おちょこの特徴はぐい呑みに比べて小ぶりなサイズということ。徳利と合わせて使い、クイッと1,2口で飲み干すようなサイズのもの、というとイメージしやすいでしょうか。一方で「ぐい呑み」はもう少し大きく、グラスよりは小さい、数口で飲むようなサイズ感のもの。おちょこよりも少し大ぶりでぐいぐいと飲めるサイズ感のものを「ぐい呑み」と呼ぶことが多いそう。名の由来は諸説あるものの、やはり「ぐいっと呑む」ことのできるサイズ感からこの名前がついたと言われています。とは言っても、実はこの二つには明確な基準があるわけではありません。言ってしまえば、酒器をみておちょこだと思えばおちょこ、ぐい呑みだと思えばぐい呑みなのです。この緩さとも、遊びとも言える基準は日本古来の独特な感性かもしれません。古来より、生活とともにあった錫。そんなぐい呑みは陶器やガラス、金属など様々な素材で作られています。陶器やガラスにも優れた部分がありますが、今回お勧めするのは、金属、その中でも錫(すず)で作られたぐい呑み。錆びや腐食に強い錫は古来より、神仏器具や酒器に使われてきました。また高いイオン効果を持つことから、「不純物を吸収し、水をまろやかにする」とも言われています。お酒もまた「雑味や角をとり、まろやかにする」ことから、酒器やぐい呑みとして根強い人気を誇る素材です。錫は熱伝導率が高いため、冷蔵庫に入れればすぐにキンキンに。ということは冷たいお酒を冷たいまま楽しめるということ。温度も感じながら、より一層美味しく飲むことが可能な素材なのです。お酒の冷たさはぐい呑みを通して指にも、唇にも心地よく伝わる。まさに五感で日本酒を味わうことができるのです。錫には金属独特の臭いもなく、陶器やガラスと違い割れてしまうことがないため、安心して使うことができます。また長い時間を共にすると風合いを帯びていき、より一層愛着が湧くのです。ぐい呑 3,960円鈍く光る表面。シンプルな形。手仕事が生む柔らかさ。金属製品の産地として400年以上の歴史を持つ富山県高岡市。古くは仏具や仏像などにはじまり、鋳造などの高い加工技術を持つ街として知られています。この町の起こりは前田利長が商工業の町として「高岡」を作ったことから始まりました。当時から金属加工を生業とする家が多く、今でも代を重ね技術が受け継がれている街です。そんな高岡で、錫で酒器を作るメーカーが能作(のうさく)です。能作もまた、仏具を主に手掛ける伝統的なメーカーでした。今日ではデザイナーと共同でものづくりに取り組み、酒器や風鈴に至るまで優れたデザインのプロダクトを多数生み出しています。能作は「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」を信条に、日常生活に伝統を落とし込んでいます。能作の「ぐい呑み」は、純度100%の錫で作られています。錫は非常に柔らかい金属であるため、機械で仕上げることが難しく、最後は一つ一つ職人の手によって生み出されています。そんな能作のこだわりからでしょうか。このぐい呑みは持つと不思議と気持ちが落ち着きます。冷たく感じることの多い金属素材ですが、錫という金属が持つやわらかさと、職人さんの手仕事によって生み出されたシンプルな形は冷たさを感じさない仕上がりです。食器としても使えるぐい呑みそんな能作のぐい呑みですが、酒器以外にも使い方があります。小鉢よりもさらに小さい器「小付」として、前菜などのお料理を盛りつけても、きらきらとした錫製だから、ゼリーや寒天など水菓子を盛り付けても涼やかに。特別な日のお料理や、お友達を招いた時にこんな洒落た使い方はいかがでしょうか。盛り付けてから冷蔵庫で少し冷やせば、さらにひんやりと美味しさを演出できます。二人で交わしたいぐい呑み「ふたえ」同じく 能作のぐい呑みでおすすめなのが、「ふたえ」。ふたえは2つで1セット。ぴったりと抱き合うよに重なり合い、コンパクトに収まるぐい呑みです。こちらも錫製。結婚25年目を銀婚式、50年目を金婚式といいますが、結婚10年目は「錫婚式」と呼ぶのだそう。お二人のお祝いに、将来のさらなる幸せを願って錫のぐい呑みを交わしてみてはいかがでしょうか。ふたえ 11,000円錫メッキでお酒をまろやかに一方、能作とは異なるアプローチなのが「磨き屋シンジケート」のぐい呑み。こちらもカトラリーなどの金属製品の産地として名高い、新潟県は燕三条製のぐい呑みです。ステンレス製ですが、内側に錫のメッキを施すことでお酒をまろやかな味わいにする効果を実現しています。「磨き屋シンジケート」は、かつて一世を風靡した音楽プレーヤーの「背面の鏡面仕上げ」を手掛けたほど、高い磨きの技術を持つ職人集団。周囲を映し出すほどピカピカに磨き上げられている側面は、指に気持ちの良い触り心地に仕上がっています。傷をつけないように恐れることはありません。経年変化もまた、一緒に時を過ごした証になります。磨き屋シンジケート ぐいのみ 3,750円ぐい呑みで、至福の時間をさらに豊かに。一日の疲れをお酒に溶かし、ゆったりとした時間を過ごす。忙しい日常の中の、至福の瞬間です。そんな大切な時間の、一杯の美味しさ、ありがたさを感じさせてくれるのが錫のぐい呑みなのです。普段のお酒がいつもより美味しく感じる、そんなアイテムです。

錫のおちょこ(ぐい呑み)で日本酒を極上に。

ぐい呑みで、日本酒はもっと美味しくなる。父が日本酒を飲むときに、ぐい呑みにお酒を注ぐ姿。徳利から小さな器へとお酒が注がれる様は、なんとなく緊張感と美しさを感じ、少しずつ口へ運ぶシブいその様は、子供ながら憧れを抱いていたのを覚えています。料理の味を邪魔することなく、むしろ料理の味を引き立てる日本酒。お酒の美味しさは、味わいだけでなく匂い、温度、重さ、そして見た目などなど食器を変えれば料理が変わるように、酒器を変えればお酒も感じ方がガラリと変わってくるもの。ここはちょっと贅沢に、おうちでもぐい呑みやおちょこなど、小さな酒器に大きなこだわりを注いでみてはいかがでしょうか。今回はぐい呑みのいいところ、そして錫(すず)という素材の良さについてご紹介していきます。おちょことぐい呑みの違いとは?ところで、「おちょこ」と「ぐい呑み」の違いをご存知でしょうか。どちらも日本酒を飲む際に使用する酒器ですが、意外とその二つの違いは知られていません。おちょこという言葉は小さな器という意味の「猪口(ちょこ)」から来ており、おちょこの特徴はぐい呑みに比べて小ぶりなサイズということ。徳利と合わせて使い、クイッと1,2口で飲み干すようなサイズのもの、というとイメージしやすいでしょうか。一方で「ぐい呑み」はもう少し大きく、グラスよりは小さい、数口で飲むようなサイズ感のもの。おちょこよりも少し大ぶりでぐいぐいと飲めるサイズ感のものを「ぐい呑み」と呼ぶことが多いそう。名の由来は諸説あるものの、やはり「ぐいっと呑む」ことのできるサイズ感からこの名前がついたと言われています。とは言っても、実はこの二つには明確な基準があるわけではありません。言ってしまえば、酒器をみておちょこだと思えばおちょこ、ぐい呑みだと思えばぐい呑みなのです。この緩さとも、遊びとも言える基準は日本古来の独特な感性かもしれません。古来より、生活とともにあった錫。そんなぐい呑みは陶器やガラス、金属など様々な素材で作られています。陶器やガラスにも優れた部分がありますが、今回お勧めするのは、金属、その中でも錫(すず)で作られたぐい呑み。錆びや腐食に強い錫は古来より、神仏器具や酒器に使われてきました。また高いイオン効果を持つことから、「不純物を吸収し、水をまろやかにする」とも言われています。お酒もまた「雑味や角をとり、まろやかにする」ことから、酒器やぐい呑みとして根強い人気を誇る素材です。錫は熱伝導率が高いため、冷蔵庫に入れればすぐにキンキンに。ということは冷たいお酒を冷たいまま楽しめるということ。温度も感じながら、より一層美味しく飲むことが可能な素材なのです。お酒の冷たさはぐい呑みを通して指にも、唇にも心地よく伝わる。まさに五感で日本酒を味わうことができるのです。錫には金属独特の臭いもなく、陶器やガラスと違い割れてしまうことがないため、安心して使うことができます。また長い時間を共にすると風合いを帯びていき、より一層愛着が湧くのです。ぐい呑 3,960円鈍く光る表面。シンプルな形。手仕事が生む柔らかさ。金属製品の産地として400年以上の歴史を持つ富山県高岡市。古くは仏具や仏像などにはじまり、鋳造などの高い加工技術を持つ街として知られています。この町の起こりは前田利長が商工業の町として「高岡」を作ったことから始まりました。当時から金属加工を生業とする家が多く、今でも代を重ね技術が受け継がれている街です。そんな高岡で、錫で酒器を作るメーカーが能作(のうさく)です。能作もまた、仏具を主に手掛ける伝統的なメーカーでした。今日ではデザイナーと共同でものづくりに取り組み、酒器や風鈴に至るまで優れたデザインのプロダクトを多数生み出しています。能作は「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」を信条に、日常生活に伝統を落とし込んでいます。能作の「ぐい呑み」は、純度100%の錫で作られています。錫は非常に柔らかい金属であるため、機械で仕上げることが難しく、最後は一つ一つ職人の手によって生み出されています。そんな能作のこだわりからでしょうか。このぐい呑みは持つと不思議と気持ちが落ち着きます。冷たく感じることの多い金属素材ですが、錫という金属が持つやわらかさと、職人さんの手仕事によって生み出されたシンプルな形は冷たさを感じさない仕上がりです。食器としても使えるぐい呑みそんな能作のぐい呑みですが、酒器以外にも使い方があります。小鉢よりもさらに小さい器「小付」として、前菜などのお料理を盛りつけても、きらきらとした錫製だから、ゼリーや寒天など水菓子を盛り付けても涼やかに。特別な日のお料理や、お友達を招いた時にこんな洒落た使い方はいかがでしょうか。盛り付けてから冷蔵庫で少し冷やせば、さらにひんやりと美味しさを演出できます。二人で交わしたいぐい呑み「ふたえ」同じく 能作のぐい呑みでおすすめなのが、「ふたえ」。ふたえは2つで1セット。ぴったりと抱き合うよに重なり合い、コンパクトに収まるぐい呑みです。こちらも錫製。結婚25年目を銀婚式、50年目を金婚式といいますが、結婚10年目は「錫婚式」と呼ぶのだそう。お二人のお祝いに、将来のさらなる幸せを願って錫のぐい呑みを交わしてみてはいかがでしょうか。ふたえ 11,000円錫メッキでお酒をまろやかに一方、能作とは異なるアプローチなのが「磨き屋シンジケート」のぐい呑み。こちらもカトラリーなどの金属製品の産地として名高い、新潟県は燕三条製のぐい呑みです。ステンレス製ですが、内側に錫のメッキを施すことでお酒をまろやかな味わいにする効果を実現しています。「磨き屋シンジケート」は、かつて一世を風靡した音楽プレーヤーの「背面の鏡面仕上げ」を手掛けたほど、高い磨きの技術を持つ職人集団。周囲を映し出すほどピカピカに磨き上げられている側面は、指に気持ちの良い触り心地に仕上がっています。傷をつけないように恐れることはありません。経年変化もまた、一緒に時を過ごした証になります。磨き屋シンジケート ぐいのみ 3,750円ぐい呑みで、至福の時間をさらに豊かに。一日の疲れをお酒に溶かし、ゆったりとした時間を過ごす。忙しい日常の中の、至福の瞬間です。そんな大切な時間の、一杯の美味しさ、ありがたさを感じさせてくれるのが錫のぐい呑みなのです。普段のお酒がいつもより美味しく感じる、そんなアイテムです。

今流行りのテラリウム/おうちのなかで簡単に自然を取り入れる方法

今流行りのテラリウム/おうちのなかで簡単に自然を取り入れる方法

落ち着く緑の中で暮らしたい緑とか、風とか、おひさまの光とか、そういう自然を感じられると、ほっとできたりするのはなぜなのでしょう。実は、心理学的にもこのような自然の効果は実証されていたりします。リラックスできる緑を、おうちに取り入れたいと考えたことがある人も多いはず。ただ、いざ置こう、と思っても、大きな観葉植物を置くスペースがなかったり、お世話が面倒になってしまったりして、断念しがちなのも事実です。ですが、大きな観葉植物や、手間のかかるお花でなくても、もっと手軽に自然を取り入れる方法があります。今はやりのテラリウム瓶の中で小さな植物を育てる「テラリウム」。テレビや雑誌などでも取り上げられていますよね。従来のイメージのような観葉植物とは異なり、手のひらサイズの緑の世界。その小ささゆえに、置く場所も困りませんし、もちろん持ち運びも簡単です。育てる植物にもよりますが、基本的にお世話は簡単です。水やりも霧吹きなどでちゃちゃっとできますし、頻度もそんなに多くありません。毎日が忙しい人でも、手のかからないテラリウムはとってもおすすめです。ちょっと作ってみようでは実際テラリウムを作りたいとき、何をどうすればいいのでしょうか。簡単に手順を追っていきましょう。まずはガラス製の容器を用意します。電球などで作る方も多いようですよ。入れる植物はエアプランツや多肉植物、苔など、あまり世話のかからないものが適しています。その植物に合わせた土などを選ぶようにしましょう。あとはガラス容器に土台を敷き、植物を植えるだけです。置くのは、薄日が当たり、あまり冷えすぎない場所にしてください。直射日光はNGです。もちろん、植物ですから、暗室のように全く光が入らない場所でも植物は栄養をつくれないので注意。土が乾いてきたら、水やりをしましょう。目安は、週に1~2回程度です。あまり水をやりすぎると植物が腐ってしまうので、少し放置気味がちょうどよいかも。自分の好きなマグカップでお庭をテラリウムはガラス瓶の中で植物を育てますが、カップをプランターにして植物を栽培するのも簡単に自然を取り入れる一つの方法。その名も「ティーカップガーデン」。見た目もさることながら、名前もかわいらしいのです。おうちで使わずほこりをかぶっているティーカップやマグカップ、酒器など、眠っていませんか?ティーカップガーデンではそのようなおうちで使わなくなったカップなどで植物を育て、ミニチュアサイズのお庭をつくるのです。プランターのように底に穴が開いていなくても、苔や多肉植物などを植えれば根腐れしにくいので簡単に育てることができます。お猪口などでもOK。苔などを飾ったりしても和な感じがしておしゃれですね。また、ミニチュアをセットにして飾ってもかわいさ倍増です。ぜひ、自分好みのお庭を作ってみてください。毎日の疲れを癒してくれること間違いなしですよ。「自然は取り入れたいけど、育成は無理」派のあなたになんだかんだ言って、植物はお手入れが必要ではあります。毎日が忙しすぎて、植物にかまってあげる余裕もない、っていう人もいますよね。中には、「虫が寄ってきたら嫌!」って人もいるはずです。育てるのはできないけれど、自然をおうちに取り入れたい、そんなわがままだってもちろんかなえられます。自然を切り取ってガーデニングなど、そのままの植物を扱うのは難しくても、ちょっと職人の手を加えればもっともっと簡単に自然を感じることができるのです。ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどが代表的な例ですね。お部屋に飾るだけで自然を楽しむことができます。もちろん水やりなんて必要ありません。生け花と違って枯れる心配もないので、放っておいても長期間楽しめるのがメリットですね。テラリウムなどでは育てられないお花たちも、ドライフラワーならばお部屋に取り入れることができますし、プリザーブドフラワーはとても鮮やかな色を表現することもできますよ。自然の揺らぎ植物や風、日の光と同様に、人の心に落ち着きをもたらす自然がもう一つあります。それは「炎の揺らめき」です。自然界にある揺らめきのことを「1/fゆらぎ」と言います。私たちの心臓のリズムもこの1/fゆらぎなのです。簡単に言うと、「規則的でもなければ、完全にランダムでもない」ということになるでしょうか。自然の景色、音を思い出してみるとわかってもらえると思います。打ち寄せる波だったり、流れゆく水の音だったり。そのような「自然のリズム」は私たちを癒してくれる効果があるようです。室内使いに好適。煤の少ない蜜蝋キャンドル「BEESWAX CANDLE」植物とゆらぎで効果は抜群先ほどご紹介した、ドライフラワーと炎の揺らめきを融合させれば、リラックスしないわけがないですよね。ドライフラワーをとじ込めたキャンドルは見た目も美しく、インテリアとしても飾っておきたいぐらい。もちろん夜にはお部屋を暗くして、火を灯しましょう。ゆらぎをじっと見つめているだけで、なんだか心がスーっと落ち着いていきます。キャンドルの明かりで、内側から照らされるドライフラワーは、昼間とは全く違う顔を見せてくれることでしょう。忙しくても、美しい自然を取り入れ、自分を癒すことができますよ。炎のゆらめきを眺めるひととき「GREEN CANDLE M」小さな自然の中に身を置いていかがでしたか?手のひらサイズのお庭から、キャンドルまで、様々な方法で自然を取り入れることができそうですよね。都会では、足早に人込みをかき分け、緑を見ている余裕もない今の時代。おうちの中では、自分を自然に還して、安らぎの時間を味わいましょう。

今流行りのテラリウム/おうちのなかで簡単に自然を取り入れる方法

落ち着く緑の中で暮らしたい緑とか、風とか、おひさまの光とか、そういう自然を感じられると、ほっとできたりするのはなぜなのでしょう。実は、心理学的にもこのような自然の効果は実証されていたりします。リラックスできる緑を、おうちに取り入れたいと考えたことがある人も多いはず。ただ、いざ置こう、と思っても、大きな観葉植物を置くスペースがなかったり、お世話が面倒になってしまったりして、断念しがちなのも事実です。ですが、大きな観葉植物や、手間のかかるお花でなくても、もっと手軽に自然を取り入れる方法があります。今はやりのテラリウム瓶の中で小さな植物を育てる「テラリウム」。テレビや雑誌などでも取り上げられていますよね。従来のイメージのような観葉植物とは異なり、手のひらサイズの緑の世界。その小ささゆえに、置く場所も困りませんし、もちろん持ち運びも簡単です。育てる植物にもよりますが、基本的にお世話は簡単です。水やりも霧吹きなどでちゃちゃっとできますし、頻度もそんなに多くありません。毎日が忙しい人でも、手のかからないテラリウムはとってもおすすめです。ちょっと作ってみようでは実際テラリウムを作りたいとき、何をどうすればいいのでしょうか。簡単に手順を追っていきましょう。まずはガラス製の容器を用意します。電球などで作る方も多いようですよ。入れる植物はエアプランツや多肉植物、苔など、あまり世話のかからないものが適しています。その植物に合わせた土などを選ぶようにしましょう。あとはガラス容器に土台を敷き、植物を植えるだけです。置くのは、薄日が当たり、あまり冷えすぎない場所にしてください。直射日光はNGです。もちろん、植物ですから、暗室のように全く光が入らない場所でも植物は栄養をつくれないので注意。土が乾いてきたら、水やりをしましょう。目安は、週に1~2回程度です。あまり水をやりすぎると植物が腐ってしまうので、少し放置気味がちょうどよいかも。自分の好きなマグカップでお庭をテラリウムはガラス瓶の中で植物を育てますが、カップをプランターにして植物を栽培するのも簡単に自然を取り入れる一つの方法。その名も「ティーカップガーデン」。見た目もさることながら、名前もかわいらしいのです。おうちで使わずほこりをかぶっているティーカップやマグカップ、酒器など、眠っていませんか?ティーカップガーデンではそのようなおうちで使わなくなったカップなどで植物を育て、ミニチュアサイズのお庭をつくるのです。プランターのように底に穴が開いていなくても、苔や多肉植物などを植えれば根腐れしにくいので簡単に育てることができます。お猪口などでもOK。苔などを飾ったりしても和な感じがしておしゃれですね。また、ミニチュアをセットにして飾ってもかわいさ倍増です。ぜひ、自分好みのお庭を作ってみてください。毎日の疲れを癒してくれること間違いなしですよ。「自然は取り入れたいけど、育成は無理」派のあなたになんだかんだ言って、植物はお手入れが必要ではあります。毎日が忙しすぎて、植物にかまってあげる余裕もない、っていう人もいますよね。中には、「虫が寄ってきたら嫌!」って人もいるはずです。育てるのはできないけれど、自然をおうちに取り入れたい、そんなわがままだってもちろんかなえられます。自然を切り取ってガーデニングなど、そのままの植物を扱うのは難しくても、ちょっと職人の手を加えればもっともっと簡単に自然を感じることができるのです。ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどが代表的な例ですね。お部屋に飾るだけで自然を楽しむことができます。もちろん水やりなんて必要ありません。生け花と違って枯れる心配もないので、放っておいても長期間楽しめるのがメリットですね。テラリウムなどでは育てられないお花たちも、ドライフラワーならばお部屋に取り入れることができますし、プリザーブドフラワーはとても鮮やかな色を表現することもできますよ。自然の揺らぎ植物や風、日の光と同様に、人の心に落ち着きをもたらす自然がもう一つあります。それは「炎の揺らめき」です。自然界にある揺らめきのことを「1/fゆらぎ」と言います。私たちの心臓のリズムもこの1/fゆらぎなのです。簡単に言うと、「規則的でもなければ、完全にランダムでもない」ということになるでしょうか。自然の景色、音を思い出してみるとわかってもらえると思います。打ち寄せる波だったり、流れゆく水の音だったり。そのような「自然のリズム」は私たちを癒してくれる効果があるようです。室内使いに好適。煤の少ない蜜蝋キャンドル「BEESWAX CANDLE」植物とゆらぎで効果は抜群先ほどご紹介した、ドライフラワーと炎の揺らめきを融合させれば、リラックスしないわけがないですよね。ドライフラワーをとじ込めたキャンドルは見た目も美しく、インテリアとしても飾っておきたいぐらい。もちろん夜にはお部屋を暗くして、火を灯しましょう。ゆらぎをじっと見つめているだけで、なんだか心がスーっと落ち着いていきます。キャンドルの明かりで、内側から照らされるドライフラワーは、昼間とは全く違う顔を見せてくれることでしょう。忙しくても、美しい自然を取り入れ、自分を癒すことができますよ。炎のゆらめきを眺めるひととき「GREEN CANDLE M」小さな自然の中に身を置いていかがでしたか?手のひらサイズのお庭から、キャンドルまで、様々な方法で自然を取り入れることができそうですよね。都会では、足早に人込みをかき分け、緑を見ている余裕もない今の時代。おうちの中では、自分を自然に還して、安らぎの時間を味わいましょう。

体温で溶かすアイスクリーム専用スプーンのご紹介

体温で溶かすアイスクリーム専用スプーンのご紹介

スマートなアイスクリーム生活アイスを食べる時って少し贅沢な気分になりますよね。だけど、いざ食べようという時にアイスは硬く凍ってしまっていて、スプーンをねじ込んでぐいぐいやるけど全然すくえない。せっかく贅沢な気持ちになっていたのに、なんだか現実に戻されたような感じになって、結局少し溶けるのを待つ羽目になってしまう。なんだかスマートじゃないですよね?溶けるのを待つなんてできない、今すぐに食べたい。というせっかちな人、せっかくなら冷凍庫から取り出してすぐの冷え切った状態で食べたいという人に、アイス特有の煩わしさを解消してくれる二種類のスプーンを紹介します。COOPER the cutleryのアイスクリームスプーン すっと溶け出す機能性とシンプルなデザイン銀に次ぐ熱伝導率の高さを誇る銅でできたスプーンは、温もりが即座に先端に伝わり、氷にもすっと優しく突き刺さります。実際に使ってみると、予想以上の溶けやすさに目を疑ってしまいます。シンプルなパッケージは、届いた瞬間からワクワクが止まりません。つい丁寧に取り出したくなってしまう外観から取り出したスプーンは、ゴールドとシルバーを基調とした品位ある輝きで、ワンランク上のブレイクタイムを演出します。すぐにアイスを食べられる。温もり伝える銅のスプーン素材と仕上げにこだわった正統派ブランドCOOPER the cutleryは、「美味しいものを食べるんだから」をコンセプトに掲げる株式会社アヅマが展開するブランド。安全だから安心、安心だから笑顔が生まれるという、「安心・安全・笑顔」サイクルを実現するため、エンドユーザーまでの製品の流れを全て自社で行なっています。金属製の洋食器の国内生産シェア90%以上という新潟県燕市で作られた、正統派のカトラリーです。トーダイのアルミアイスクリームスプーン価格に劣らない機能性アルミ製のスプーンは、一般的なスプーンとは違ったアルミならではの質感です。すくいやすく非対称になった先端と、6色のカラーバリエーションは、アルミらしい質感の光沢を残し上品な仕上がり。アップル社製品の表面磨きを請け負ったことでも知られる「磨き屋シンジケート」の技術の賜物です。手頃な価格にもかかわらず、熱伝導性の高いアルミの体温をダイレクトに伝える機能性に変わりはありません。一般的なスプーンと比べると、違いは一目瞭然。氷すっと刺さっていく感覚は快感です。豊富な色をコレクションして、気分で色を変えてみるのもおすすめです。世界のTSUBAME金属加工の街、新潟県燕市。世界に轟くトップレベルの技術がこの街にはあります。江戸時代の初期に始まったとされる金属加工産業。優れた技と創造性あふれる製品が数多く産み出されました。そうした「江戸時代の匠たち」の技は、現在では金属加工産業の集積地として、「世界のTSUBAME」の名を広く発信し続けています。今回紹介しているトーダイアルミアイスクリームスプーンは、アップル社製品の表面磨きを請け負ったことでも知られている、燕の金属加工業者数十社からなる金属研磨のスペシャリスト集団「磨き屋シンジケート」と老舗メーカーのトーダイが製作。燕市の技術力が集まった傑作です。ご褒美用のスプーン、6色揃いました「アルミ アイスクリームスプーン」自分へのご褒美にも、お祝い事にもご紹介した二種類のアイスクリームスプーン。少し高級に感じるCOOPER the cutleryの銅のスプーンは、結婚式のプレゼントや、記念の品にも。アルミでできたトーダイのスプーンは、アルミならではの色合いと手頃な価格で、スマートなアイスクリーム生活の入門編として、友達へのプレゼントとしていかがでしょうか?アイスクリームを食べる時に避けては通れない、アイスが固まりすぎているという大きな壁。いままで通りでは超えることのできないこの壁も、専用のスプーンなら超えることができます。スマートなアイスクリームスプーンを取り入れてはいかがですか?

体温で溶かすアイスクリーム専用スプーンのご紹介

スマートなアイスクリーム生活アイスを食べる時って少し贅沢な気分になりますよね。だけど、いざ食べようという時にアイスは硬く凍ってしまっていて、スプーンをねじ込んでぐいぐいやるけど全然すくえない。せっかく贅沢な気持ちになっていたのに、なんだか現実に戻されたような感じになって、結局少し溶けるのを待つ羽目になってしまう。なんだかスマートじゃないですよね?溶けるのを待つなんてできない、今すぐに食べたい。というせっかちな人、せっかくなら冷凍庫から取り出してすぐの冷え切った状態で食べたいという人に、アイス特有の煩わしさを解消してくれる二種類のスプーンを紹介します。COOPER the cutleryのアイスクリームスプーン すっと溶け出す機能性とシンプルなデザイン銀に次ぐ熱伝導率の高さを誇る銅でできたスプーンは、温もりが即座に先端に伝わり、氷にもすっと優しく突き刺さります。実際に使ってみると、予想以上の溶けやすさに目を疑ってしまいます。シンプルなパッケージは、届いた瞬間からワクワクが止まりません。つい丁寧に取り出したくなってしまう外観から取り出したスプーンは、ゴールドとシルバーを基調とした品位ある輝きで、ワンランク上のブレイクタイムを演出します。すぐにアイスを食べられる。温もり伝える銅のスプーン素材と仕上げにこだわった正統派ブランドCOOPER the cutleryは、「美味しいものを食べるんだから」をコンセプトに掲げる株式会社アヅマが展開するブランド。安全だから安心、安心だから笑顔が生まれるという、「安心・安全・笑顔」サイクルを実現するため、エンドユーザーまでの製品の流れを全て自社で行なっています。金属製の洋食器の国内生産シェア90%以上という新潟県燕市で作られた、正統派のカトラリーです。トーダイのアルミアイスクリームスプーン価格に劣らない機能性アルミ製のスプーンは、一般的なスプーンとは違ったアルミならではの質感です。すくいやすく非対称になった先端と、6色のカラーバリエーションは、アルミらしい質感の光沢を残し上品な仕上がり。アップル社製品の表面磨きを請け負ったことでも知られる「磨き屋シンジケート」の技術の賜物です。手頃な価格にもかかわらず、熱伝導性の高いアルミの体温をダイレクトに伝える機能性に変わりはありません。一般的なスプーンと比べると、違いは一目瞭然。氷すっと刺さっていく感覚は快感です。豊富な色をコレクションして、気分で色を変えてみるのもおすすめです。世界のTSUBAME金属加工の街、新潟県燕市。世界に轟くトップレベルの技術がこの街にはあります。江戸時代の初期に始まったとされる金属加工産業。優れた技と創造性あふれる製品が数多く産み出されました。そうした「江戸時代の匠たち」の技は、現在では金属加工産業の集積地として、「世界のTSUBAME」の名を広く発信し続けています。今回紹介しているトーダイアルミアイスクリームスプーンは、アップル社製品の表面磨きを請け負ったことでも知られている、燕の金属加工業者数十社からなる金属研磨のスペシャリスト集団「磨き屋シンジケート」と老舗メーカーのトーダイが製作。燕市の技術力が集まった傑作です。ご褒美用のスプーン、6色揃いました「アルミ アイスクリームスプーン」自分へのご褒美にも、お祝い事にもご紹介した二種類のアイスクリームスプーン。少し高級に感じるCOOPER the cutleryの銅のスプーンは、結婚式のプレゼントや、記念の品にも。アルミでできたトーダイのスプーンは、アルミならではの色合いと手頃な価格で、スマートなアイスクリーム生活の入門編として、友達へのプレゼントとしていかがでしょうか?アイスクリームを食べる時に避けては通れない、アイスが固まりすぎているという大きな壁。いままで通りでは超えることのできないこの壁も、専用のスプーンなら超えることができます。スマートなアイスクリームスプーンを取り入れてはいかがですか?

手間をかけてでも欲しくなる!毎日におすすめの木の弁当箱

手間をかけてでも欲しくなる!毎日におすすめの木の弁当箱

この記事は約3分で読めます。木の温もりを感じるお昼に毎日食べるお弁当を枠から楽しんでみませんか?「曲げわっぱ」や「くりぬき」など、杉や桧などの天然素材の木からできたお弁当箱は、きっとあなたのお昼時をちょっとした特別な時間に。天然素材がもたらす高い機能性天然の木による木目の素朴な風合いや杉や桧の香りで癒されるだけでなく、とても機能的なのはご存知でしょうか。天然の木の素材は呼吸をしているので余分な水分を吸収してくれ、冷めたご飯でもふっくら美味しく食べられるのです。杉や桧は殺菌作用があるのでご飯が痛みにくいのも頼もしいところ。そして丁寧にお手入れをすることにより、何十年と使うことができます。塗りの種類いざ、「曲げわっぱ」や「くりぬき」のお弁当に挑戦しようと思っても悩むのが塗りの種類。塗りの種類は大きく分けて3つ。それよって機能性もお手入れの仕方も三者三様。なにを優先させるか?が選ぶポイントになります。白木(無塗装)しっかり乾燥させなくてはいけないという手間はかかりますが、材質である杉や桧の香りがお米に移り格段とお米のうまみが引き立つのが白木タイプの大きな魅力。なにも塗装されていないので、油気の多い洋食には不向きですが調湿作用は抜群。炊きたてのご飯が冷めてもふっくら食べるには最高の材質です。味覚からも木のぬくもりを感じられます。お手入れの仕方は、ぬるま湯ですみずみまで汚れを落とし、乾いた布巾できちんと水気をふきとります。風通しのいい場所でしっかり乾かすことが重要です。漆塗り漆による色つやで上品さあり高級感があるのでいつものおかずがぐっと格上げされたものに。油気に強く洋食を詰められるのは嬉しいところ。耐久性に優れ中性洗剤が使えるので白木製に比べて扱いやすさに優れています。漆による殺菌効果も。塗り直しなど正しいお手入れをすることにより、何十年と使うことができます。お手入れの仕方は、中性洗剤で優しく洗い、乾拭きで仕上げます。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るウレタン塗り表面を樹脂でコーティングされているので油ものも問題なく入れることができ、お手頃な価格なので気軽に使い始めてみたいと思っている方向け。お手入れも簡単でプラスチック製と変わらない感覚で使うことが出来ます。木目の風合いは楽しめますが、天然素材の木の香りや調湿作用を求める方には物足りないかもしれません。お手入れの仕方は、洗剤できれいに洗って、乾いた布で拭けばOK。漆屋はやし/紀州ひのきの弁当箱の詳細を見る何年先もこのお弁当箱とともに木目の風合いを目で楽しんだり、ご飯の香りの変化に気づいたり。今日のお弁当は何を詰めてみようかと悩む時間さえもわくわくに変わったり。手間はかかりますが、自分の選んだお弁当箱がより自分に馴染んでいく様を見守っていきたくなります。お弁当箱から丁寧な暮らしを始めるキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

手間をかけてでも欲しくなる!毎日におすすめの木の弁当箱

この記事は約3分で読めます。木の温もりを感じるお昼に毎日食べるお弁当を枠から楽しんでみませんか?「曲げわっぱ」や「くりぬき」など、杉や桧などの天然素材の木からできたお弁当箱は、きっとあなたのお昼時をちょっとした特別な時間に。天然素材がもたらす高い機能性天然の木による木目の素朴な風合いや杉や桧の香りで癒されるだけでなく、とても機能的なのはご存知でしょうか。天然の木の素材は呼吸をしているので余分な水分を吸収してくれ、冷めたご飯でもふっくら美味しく食べられるのです。杉や桧は殺菌作用があるのでご飯が痛みにくいのも頼もしいところ。そして丁寧にお手入れをすることにより、何十年と使うことができます。塗りの種類いざ、「曲げわっぱ」や「くりぬき」のお弁当に挑戦しようと思っても悩むのが塗りの種類。塗りの種類は大きく分けて3つ。それよって機能性もお手入れの仕方も三者三様。なにを優先させるか?が選ぶポイントになります。白木(無塗装)しっかり乾燥させなくてはいけないという手間はかかりますが、材質である杉や桧の香りがお米に移り格段とお米のうまみが引き立つのが白木タイプの大きな魅力。なにも塗装されていないので、油気の多い洋食には不向きですが調湿作用は抜群。炊きたてのご飯が冷めてもふっくら食べるには最高の材質です。味覚からも木のぬくもりを感じられます。お手入れの仕方は、ぬるま湯ですみずみまで汚れを落とし、乾いた布巾できちんと水気をふきとります。風通しのいい場所でしっかり乾かすことが重要です。漆塗り漆による色つやで上品さあり高級感があるのでいつものおかずがぐっと格上げされたものに。油気に強く洋食を詰められるのは嬉しいところ。耐久性に優れ中性洗剤が使えるので白木製に比べて扱いやすさに優れています。漆による殺菌効果も。塗り直しなど正しいお手入れをすることにより、何十年と使うことができます。お手入れの仕方は、中性洗剤で優しく洗い、乾拭きで仕上げます。杉の木クラフト/うるしの弁当箱の詳細を見るウレタン塗り表面を樹脂でコーティングされているので油ものも問題なく入れることができ、お手頃な価格なので気軽に使い始めてみたいと思っている方向け。お手入れも簡単でプラスチック製と変わらない感覚で使うことが出来ます。木目の風合いは楽しめますが、天然素材の木の香りや調湿作用を求める方には物足りないかもしれません。お手入れの仕方は、洗剤できれいに洗って、乾いた布で拭けばOK。漆屋はやし/紀州ひのきの弁当箱の詳細を見る何年先もこのお弁当箱とともに木目の風合いを目で楽しんだり、ご飯の香りの変化に気づいたり。今日のお弁当は何を詰めてみようかと悩む時間さえもわくわくに変わったり。手間はかかりますが、自分の選んだお弁当箱がより自分に馴染んでいく様を見守っていきたくなります。お弁当箱から丁寧な暮らしを始めるキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

木の食器を使えばお洒落なテーブルコーディネートに

木の食器を使えばお洒落なテーブルコーディネートに

お洒落な木の食器たちテーブルコーディネートにおいて、木の食器は意外にいいアクセントになりますよね。最近はInstagramなどでも多く見かけるようになりました。木の食器はぬくもりのあるお洒落なテーブルコーディネートにぴったりです。意外に出番の多い木の食器たちよく目にする陶器の食器ですと割れてしまったりしてお子様と一緒に食べる際にはちょっと注意が必要ですが、木の場合は文字通り天然素材で落として割れることはほぼないので安心して使えます。なので、お子様がいらっしゃる家庭への贈り物には最適な選択肢となります。木の食器を扱う際に気を付けてほしいこと洗ったら乾燥させてあげましょう。素材が木だからこそ長時間水にさらすのは腐敗の原因となります。中性洗剤で優しく洗ってあげたら水気を拭きとって乾燥させてあげましょう。長持ちの秘訣です。食洗器は使わないようにしましょう。食洗器で木の食器などを洗ってしまうとツヤが消えてしまったり、最悪の場合欠けてしまったりする可能性もあります。洗う際は手洗いでお願いします。電子レンジもNG電子レンジは水分を振動させて発熱させる波を発生させる製品です。木の中にある水分が発熱して割れてしまったり、変色の原因となってしまったりするので電子レンジの使用は控えましょう。冷蔵庫に入れないように冷蔵庫の中は極度に乾燥しています。木は乾燥している場所に長時間放置しておくと木の中にある水分が空気中に飛んでしまい割れてしまう原因になります。愛着の出る木の食器そんな扱いに制限の多い木の食器ですが、だからこそ愛着が湧くものです。また、木の食器でないと得られないメリットはたくさんあります。自然由来の素材を使った食器を是非とも大事に使ってあげてください。

木の食器を使えばお洒落なテーブルコーディネートに

お洒落な木の食器たちテーブルコーディネートにおいて、木の食器は意外にいいアクセントになりますよね。最近はInstagramなどでも多く見かけるようになりました。木の食器はぬくもりのあるお洒落なテーブルコーディネートにぴったりです。意外に出番の多い木の食器たちよく目にする陶器の食器ですと割れてしまったりしてお子様と一緒に食べる際にはちょっと注意が必要ですが、木の場合は文字通り天然素材で落として割れることはほぼないので安心して使えます。なので、お子様がいらっしゃる家庭への贈り物には最適な選択肢となります。木の食器を扱う際に気を付けてほしいこと洗ったら乾燥させてあげましょう。素材が木だからこそ長時間水にさらすのは腐敗の原因となります。中性洗剤で優しく洗ってあげたら水気を拭きとって乾燥させてあげましょう。長持ちの秘訣です。食洗器は使わないようにしましょう。食洗器で木の食器などを洗ってしまうとツヤが消えてしまったり、最悪の場合欠けてしまったりする可能性もあります。洗う際は手洗いでお願いします。電子レンジもNG電子レンジは水分を振動させて発熱させる波を発生させる製品です。木の中にある水分が発熱して割れてしまったり、変色の原因となってしまったりするので電子レンジの使用は控えましょう。冷蔵庫に入れないように冷蔵庫の中は極度に乾燥しています。木は乾燥している場所に長時間放置しておくと木の中にある水分が空気中に飛んでしまい割れてしまう原因になります。愛着の出る木の食器そんな扱いに制限の多い木の食器ですが、だからこそ愛着が湧くものです。また、木の食器でないと得られないメリットはたくさんあります。自然由来の素材を使った食器を是非とも大事に使ってあげてください。

おうちカフェをワンランクあげるアイテム

おうちカフェをワンランクあげるアイテム

疲れがたまってきたな...そんな時は毎日頑張っているあなたへ。ちょっと一息つきませんか?おうちでのリラックスタイムには、おいしいコーヒーや紅茶、そして甘いアイスやケーキを用意したいですよね。ほっとする時間を、もっと特別であたたかいものにするためにぴったりのアイテムをご紹介します。お気に入りのカップでおいしいコーヒーや紅茶を飲むなら、カップも自分の好きなものにしましょう。いつもと同じだと、なんだか気持ちもあんまり変わらないまま。「外見を変えると中身も変わる」とよく言いますが、外見だけではなく、身の回りのものも関係してくるはずです。ちょっとカップを変えてみるだけで、気持ちも少しわくわくしてきますよ。気分転換のために、自分好みのカップを見つけてみませんか?有田焼だからこそ特別「有田焼」と聞くと、やや腰が引けてしまいますよね。でも、デザインが派手、高価、というイメージを払拭するようなカップがあります。さわってみるとわかる、磁器の感触。見ただけではわからないかもしれない。けれど、自分だけが知っているからちょっぴり優越感も。シンプルで、使いつづけたくなるデザインです。もちろんコーヒーだけでなく、紅茶だっておいしく飲めます。シンプルモダンな有田焼のコーヒーカップまるで純喫茶にぎやかな通りから一本入った路地にあるような、隠れ家的な昔の喫茶店。静かで、気張らず、一人で落ち着けるような雰囲気ってありますよね。まるで純喫茶にいるような気持ちになれるのが、こちらのコーヒーカップ。透明なガラス製のカップは、今では珍しいかもしれませんね。古き良き時代にノスタルジーを感じながら、昔の思い出に浸ってみるのも良いリラックスタイムになることでしょう。昭和時代の喫茶店にタイムスリップできるモダンなカップ&ソーサー紅茶派のあなたには今までコーヒーカップばかり紹介してきました。ですが、コーヒーはちょっと苦手、普段は紅茶派、という方だって多いはず。紅茶派のあなたにも、おすすめのティーカップがあります。底が三角形になっていて、取っ手がないという珍しい形。こちらも有田焼です。和にも洋にも使えるようなデザインになっているので、緑茶にも紅茶にも合わせることができます。ユニークな形で、なおかつ上品。ゆっくりとしたティータイムにぴったりです。シンプルだけどよく見ると複雑なティーカップ一人だけじゃない時間おうちカフェの楽しみ方は、「一人で」だけではありません。仲の良いお友達をおうちに呼んで、みんなで楽しくおしゃべりするのも立派なリラックスタイムです。話に花を咲かせて、日々の悩みや、ストレスを発散させましょう。大好きな人たちとのおうちカフェ。せっかくなら、お揃いにしてみませんか?カラフルなデザインで、明るく、暖かい空間にしてくれます。実はこのマグカップ、ブロックのように重ねられるのもポイントです。重ねて置いておくだけで、ちょっとかわいらしいですよね。波佐見焼の技術が光る、カラフルで目にも楽しいカップカップだけじゃない こだわりを広げてお気に入りのカップを見つけたら、他の部分にもこだわってみたくなります。モダンな有田焼のコーヒーカップとセットのようにして使えるのが、コーヒーポットとコーヒードリッパーです。デザイン性もさることながら、機能性も抜群。ポットは直火やオーブンで使用することができます。また、コーヒードリッパーは普通のドリッパーのような穴はついていません。その代わり、目に見えない穴がたくさん開いているので、ろ過の役割も果たしながら柔らかなコーヒーを淹れることができます。ハイテクな陶土で作られたドリッパー苦いものには甘いものを苦いコーヒーと一緒に、アイスはいかがですか?カチカチに凍っているアイスクリームには、アルミ製のスプーンがおすすめ。アルミは熱伝導性が高く、体温がアイスに伝わり、スプーンはぐんぐん入っていきます。形状もアイスを最後まですくいやすいよう、非対称な設計です。こだわりがつまったスプーンですが、値段がお手ごろなのがうれしいですね。6色あるので、何本かそろえてみても楽しいかもしれません。ケーキもプリンも太るかもしれない、と思いつつも思わず手が伸びてしまう、色とりどりのケーキたち。柔らかく、口の中でとろけていくプリン。どちらもコーヒー・紅茶にはもってこいなデザートです。そんな彼らを食べるときも、カトラリーにこだわってみましょう。ホーロー、という言葉はご存知でしょうか?鉄やアルミニウムなど、金属の表面をガラス質の釉薬でコーティングしたものです。鉄より錆びにくく、ガラスよりも強度がある、メリットばかりの素材。ホーローでできたスプーンやフォークで、デザートの味や食感を存分に堪能してください。自分だけの安らぎ空間いかがだったでしょうか?これで、おうちカフェは自分が一番リラックスできる空間へと変貌するはずです。頑張りすぎず、たまにはゆっくり心と体を休めることも大事ですよ。「よし、明日から頑張ろう」あなたがきっと元気になりますように。

おうちカフェをワンランクあげるアイテム

疲れがたまってきたな...そんな時は毎日頑張っているあなたへ。ちょっと一息つきませんか?おうちでのリラックスタイムには、おいしいコーヒーや紅茶、そして甘いアイスやケーキを用意したいですよね。ほっとする時間を、もっと特別であたたかいものにするためにぴったりのアイテムをご紹介します。お気に入りのカップでおいしいコーヒーや紅茶を飲むなら、カップも自分の好きなものにしましょう。いつもと同じだと、なんだか気持ちもあんまり変わらないまま。「外見を変えると中身も変わる」とよく言いますが、外見だけではなく、身の回りのものも関係してくるはずです。ちょっとカップを変えてみるだけで、気持ちも少しわくわくしてきますよ。気分転換のために、自分好みのカップを見つけてみませんか?有田焼だからこそ特別「有田焼」と聞くと、やや腰が引けてしまいますよね。でも、デザインが派手、高価、というイメージを払拭するようなカップがあります。さわってみるとわかる、磁器の感触。見ただけではわからないかもしれない。けれど、自分だけが知っているからちょっぴり優越感も。シンプルで、使いつづけたくなるデザインです。もちろんコーヒーだけでなく、紅茶だっておいしく飲めます。シンプルモダンな有田焼のコーヒーカップまるで純喫茶にぎやかな通りから一本入った路地にあるような、隠れ家的な昔の喫茶店。静かで、気張らず、一人で落ち着けるような雰囲気ってありますよね。まるで純喫茶にいるような気持ちになれるのが、こちらのコーヒーカップ。透明なガラス製のカップは、今では珍しいかもしれませんね。古き良き時代にノスタルジーを感じながら、昔の思い出に浸ってみるのも良いリラックスタイムになることでしょう。昭和時代の喫茶店にタイムスリップできるモダンなカップ&ソーサー紅茶派のあなたには今までコーヒーカップばかり紹介してきました。ですが、コーヒーはちょっと苦手、普段は紅茶派、という方だって多いはず。紅茶派のあなたにも、おすすめのティーカップがあります。底が三角形になっていて、取っ手がないという珍しい形。こちらも有田焼です。和にも洋にも使えるようなデザインになっているので、緑茶にも紅茶にも合わせることができます。ユニークな形で、なおかつ上品。ゆっくりとしたティータイムにぴったりです。シンプルだけどよく見ると複雑なティーカップ一人だけじゃない時間おうちカフェの楽しみ方は、「一人で」だけではありません。仲の良いお友達をおうちに呼んで、みんなで楽しくおしゃべりするのも立派なリラックスタイムです。話に花を咲かせて、日々の悩みや、ストレスを発散させましょう。大好きな人たちとのおうちカフェ。せっかくなら、お揃いにしてみませんか?カラフルなデザインで、明るく、暖かい空間にしてくれます。実はこのマグカップ、ブロックのように重ねられるのもポイントです。重ねて置いておくだけで、ちょっとかわいらしいですよね。波佐見焼の技術が光る、カラフルで目にも楽しいカップカップだけじゃない こだわりを広げてお気に入りのカップを見つけたら、他の部分にもこだわってみたくなります。モダンな有田焼のコーヒーカップとセットのようにして使えるのが、コーヒーポットとコーヒードリッパーです。デザイン性もさることながら、機能性も抜群。ポットは直火やオーブンで使用することができます。また、コーヒードリッパーは普通のドリッパーのような穴はついていません。その代わり、目に見えない穴がたくさん開いているので、ろ過の役割も果たしながら柔らかなコーヒーを淹れることができます。ハイテクな陶土で作られたドリッパー苦いものには甘いものを苦いコーヒーと一緒に、アイスはいかがですか?カチカチに凍っているアイスクリームには、アルミ製のスプーンがおすすめ。アルミは熱伝導性が高く、体温がアイスに伝わり、スプーンはぐんぐん入っていきます。形状もアイスを最後まですくいやすいよう、非対称な設計です。こだわりがつまったスプーンですが、値段がお手ごろなのがうれしいですね。6色あるので、何本かそろえてみても楽しいかもしれません。ケーキもプリンも太るかもしれない、と思いつつも思わず手が伸びてしまう、色とりどりのケーキたち。柔らかく、口の中でとろけていくプリン。どちらもコーヒー・紅茶にはもってこいなデザートです。そんな彼らを食べるときも、カトラリーにこだわってみましょう。ホーロー、という言葉はご存知でしょうか?鉄やアルミニウムなど、金属の表面をガラス質の釉薬でコーティングしたものです。鉄より錆びにくく、ガラスよりも強度がある、メリットばかりの素材。ホーローでできたスプーンやフォークで、デザートの味や食感を存分に堪能してください。自分だけの安らぎ空間いかがだったでしょうか?これで、おうちカフェは自分が一番リラックスできる空間へと変貌するはずです。頑張りすぎず、たまにはゆっくり心と体を休めることも大事ですよ。「よし、明日から頑張ろう」あなたがきっと元気になりますように。