特集・コラム
小さい出会い、長い付き合い vol.1 「ハンカチのあの子」
惹きつけられるように、何気なく偶然出会った“もの”が、生涯の相棒になったり、特別で忘れられない贈り物になったり。そんな、不思議な「ものとの出会い」をエッセイストの中前結花さんが綴る連載エッセイ「小さい出会い、長い付き合い」。今回はずいぶん古い関係の同僚とのお話です。「きっとこの子とは、そう仲良くはできないだろうなあ」というのが、彼女とはじめて出会ったときの印象だった。正確には「仲良くしてもらえない」のほうが正しかったかもしれない。彼女は、程よく社交的で、程よく慎ましかった。程よくおしゃれな洋服に身を包んで微笑む姿は、なんだかとても清潔感があって、何もかもがこの場に相応しいと思った。翌年に入社する学生を集めた、内定者懇親会での出来事である。わたしは、と言えば右も左も前も後ろもわからぬ東京で、大荷物を抱えてもたもたとするばかりだった。東京生まれ、東京育ちの彼女にはずいぶんと野暮ったく見えていただろう。「立食パーティ」とはなんだろうか。それは10年以上経った今でもよくわからないのだけれど、とにかく翌春から住む街は、よく知る兵庫県の山奥とは目に映るすべてが違っていたのだ。おまけに、忘れっぽくてひどくズボラな自分。彼女にもまた、わたしとは何もかも違うとそのとき感じていた。けれど、次に彼女に抱いたのは、「きっとこの子となら、大きく揉めたりはしないだろう」という前向きなのか後ろ向きなのかよくわからない想いだった。その頃には予定通り入社し、わたしたちは社会人になっていた。4人1組で行う研修で同じチームメイトだと知ったとき、「ああ、よかった。この子なら、人と大きく揉めるほど意地を張ったり、意地の悪いことを言ったりは絶対にしないだろう」と思った。微かながら、そういった信頼は出会った頃から絶えずあった気がする。わたしとは違うけれど、わたしよりきっと常識的でやさしい人だ、そんなふうに彼女のことを見ていた。チームメイトと過ごす時間は、想像をはるかに超える長さだった。必要があれば週末に集まることもあった。その頃には、彼女ともずいぶん打ち解け、「なあんだ、仲良くできるじゃないか」と、抱いていた印象が誤りであったことに気づく。距離がうんと近くなった彼女は、程よくくだけたり、程よく弱音やかわいい悪態も聞かせてくれるようになっていたのだ。けれど、きっと彼女のことをこんなに好きで仕方がなくなったのは、あの一言がきっかけだったと思う。ある月曜日の朝のことだった。「あのね、土曜日にハンカチ買ったんだ。かわいいんだよ。」彼女はとても嬉しそうに微笑みながら、そうおしえてくれた。そのときこの子は、毎日の小さな出来事もとても丁寧に喜ぶことができる人なんだなと思った。きっとそのハンカチも、すごく大切にするのだろう。彼女には、大きなことも小さなことも、毎日良いことばかり起きればいいな。席でスプリングコートを脱ぎながら、わたしはそんなことを考えていた。「あのね、来週赤ちゃん生まれるんだよ」そんな報告を聞いたのは数ヶ月前のことだ。互いに会社を辞め、それでもわたしたちの関係は続き、よく飲んで、よく話し込み、いつも終電を逃した。あるとき新宿でぶらぶら歩く帰り道、彼女は「わたしたちって、何話すのも全然恥ずかしくないよね。なんでだろ」と言ったことがある。「たしかに」とわたしは大きく頷く。10年の時を越えた今でも、彼女との距離感はいつも程よく変わらず、とても気持ちいい。けれど、弱い部分も嫌な部分も見せられる、不思議な関係へと成長していた。失恋だって片想いだって、どんな失敗も山ほど話した。ずっとずっとこんな関係が続くといいなと、チカチカと眩しい街を歩きながらわたしは思う。そして、ようやく短めの食事にでも久々に誘おうかと連絡したのが数ヶ月前だった。そのとき、「何があるかわからないし、言えなかったんだけどね」と前置きをして、彼女は子どもが産まれることをおしえてくれたのだ。文面だけで、そんな大きな喜びを丁寧に丁寧に噛み締めていることが、わたしにはとてもよくわかった。そして翌週には無事、なあんにも知らない天使のような女の子の写真が送られてきた。映っている手は驚くほど小さくて、それでもこんなに大きな「嬉しいこと」をわたしたちに運んでくれる。「何を贈ろうか」とは悩まなかった。わたしは、彼女にもしも子どもが生まれたなら「積み木」をあげたいとずっとずっと決めていたのだ。彼女は日々の小さな出来事も丁寧に喜ぶことができる人だった。そして、丁寧な仕事と気遣いでいつも人を助けてくれ、そんな姿は誰からも信用された。ひとつ一つを積み上げる、そんな意味が込められそうな積み木を知って、いちばんに贈りたいと考えていた。名前は「TAMENTORI」といった。木製の積み木だ。北海道の旭川でつくられているもので、それは彼女が大好きな広大な自然の地だった。0歳から遊べるもので、触ったり握ったりするだけでも、木の質感や形による感触の違いを感じて五感を養ってくれるという。実際に触らせてもらうと、木のいい香りが鼻先をくすぐり、大きく呼吸をしたくなった。そして、そこにハンカチを添えたいとわたしは考える。きっと、ママになった彼女にはタオル生地がいいだろう。「お疲れさま」とあの日眩しく笑っていた彼女にも使ってもらえるものを贈りたい。「きっとこの子とは、そう仲良くはできないだろうなあ」というのが、彼女とはじめて出会ったときの印象だった。けれど、わたしの第一印象はちっともアテにならない。今では彼女のことがこんなに愛しい。まだ信じられないけど、ママになったんだね。心からおめでとう。中前結花エッセイスト・ライター。元『minneとものづくりと』編集長。現在は、エッセイの執筆やブランドのコピーなどを手がける。ものづくりの手間暇と、蚤の市、本とコーヒーが好き。Twitter:@merumae_yukaTAMENTORI tsumiki 5,360円「小さい出会い、長い付き合い」 他のストーリー小さい出会い、長い付き合い vol.2 「クリスマスのお詫び」小さい出会い、長い付き合い vol.3 「ミシン台と海色の書斎」小さい出会い、長い付き合い vol.4 「レジャーシートは魔法のじゅうたん」小さい出会い、長い付き合い vol.5 「ぐいっと呑むもの、呑まないもの」
小さい出会い、長い付き合い vol.1 「ハンカチのあの子」
惹きつけられるように、何気なく偶然出会った“もの”が、生涯の相棒になったり、特別で忘れられない贈り物になったり。そんな、不思議な「ものとの出会い」をエッセイストの中前結花さんが綴る連載エッセイ「小さい出会い、長い付き合い」。今回はずいぶん古い関係の同僚とのお話です。「きっとこの子とは、そう仲良くはできないだろうなあ」というのが、彼女とはじめて出会ったときの印象だった。正確には「仲良くしてもらえない」のほうが正しかったかもしれない。彼女は、程よく社交的で、程よく慎ましかった。程よくおしゃれな洋服に身を包んで微笑む姿は、なんだかとても清潔感があって、何もかもがこの場に相応しいと思った。翌年に入社する学生を集めた、内定者懇親会での出来事である。わたしは、と言えば右も左も前も後ろもわからぬ東京で、大荷物を抱えてもたもたとするばかりだった。東京生まれ、東京育ちの彼女にはずいぶんと野暮ったく見えていただろう。「立食パーティ」とはなんだろうか。それは10年以上経った今でもよくわからないのだけれど、とにかく翌春から住む街は、よく知る兵庫県の山奥とは目に映るすべてが違っていたのだ。おまけに、忘れっぽくてひどくズボラな自分。彼女にもまた、わたしとは何もかも違うとそのとき感じていた。けれど、次に彼女に抱いたのは、「きっとこの子となら、大きく揉めたりはしないだろう」という前向きなのか後ろ向きなのかよくわからない想いだった。その頃には予定通り入社し、わたしたちは社会人になっていた。4人1組で行う研修で同じチームメイトだと知ったとき、「ああ、よかった。この子なら、人と大きく揉めるほど意地を張ったり、意地の悪いことを言ったりは絶対にしないだろう」と思った。微かながら、そういった信頼は出会った頃から絶えずあった気がする。わたしとは違うけれど、わたしよりきっと常識的でやさしい人だ、そんなふうに彼女のことを見ていた。チームメイトと過ごす時間は、想像をはるかに超える長さだった。必要があれば週末に集まることもあった。その頃には、彼女ともずいぶん打ち解け、「なあんだ、仲良くできるじゃないか」と、抱いていた印象が誤りであったことに気づく。距離がうんと近くなった彼女は、程よくくだけたり、程よく弱音やかわいい悪態も聞かせてくれるようになっていたのだ。けれど、きっと彼女のことをこんなに好きで仕方がなくなったのは、あの一言がきっかけだったと思う。ある月曜日の朝のことだった。「あのね、土曜日にハンカチ買ったんだ。かわいいんだよ。」彼女はとても嬉しそうに微笑みながら、そうおしえてくれた。そのときこの子は、毎日の小さな出来事もとても丁寧に喜ぶことができる人なんだなと思った。きっとそのハンカチも、すごく大切にするのだろう。彼女には、大きなことも小さなことも、毎日良いことばかり起きればいいな。席でスプリングコートを脱ぎながら、わたしはそんなことを考えていた。「あのね、来週赤ちゃん生まれるんだよ」そんな報告を聞いたのは数ヶ月前のことだ。互いに会社を辞め、それでもわたしたちの関係は続き、よく飲んで、よく話し込み、いつも終電を逃した。あるとき新宿でぶらぶら歩く帰り道、彼女は「わたしたちって、何話すのも全然恥ずかしくないよね。なんでだろ」と言ったことがある。「たしかに」とわたしは大きく頷く。10年の時を越えた今でも、彼女との距離感はいつも程よく変わらず、とても気持ちいい。けれど、弱い部分も嫌な部分も見せられる、不思議な関係へと成長していた。失恋だって片想いだって、どんな失敗も山ほど話した。ずっとずっとこんな関係が続くといいなと、チカチカと眩しい街を歩きながらわたしは思う。そして、ようやく短めの食事にでも久々に誘おうかと連絡したのが数ヶ月前だった。そのとき、「何があるかわからないし、言えなかったんだけどね」と前置きをして、彼女は子どもが産まれることをおしえてくれたのだ。文面だけで、そんな大きな喜びを丁寧に丁寧に噛み締めていることが、わたしにはとてもよくわかった。そして翌週には無事、なあんにも知らない天使のような女の子の写真が送られてきた。映っている手は驚くほど小さくて、それでもこんなに大きな「嬉しいこと」をわたしたちに運んでくれる。「何を贈ろうか」とは悩まなかった。わたしは、彼女にもしも子どもが生まれたなら「積み木」をあげたいとずっとずっと決めていたのだ。彼女は日々の小さな出来事も丁寧に喜ぶことができる人だった。そして、丁寧な仕事と気遣いでいつも人を助けてくれ、そんな姿は誰からも信用された。ひとつ一つを積み上げる、そんな意味が込められそうな積み木を知って、いちばんに贈りたいと考えていた。名前は「TAMENTORI」といった。木製の積み木だ。北海道の旭川でつくられているもので、それは彼女が大好きな広大な自然の地だった。0歳から遊べるもので、触ったり握ったりするだけでも、木の質感や形による感触の違いを感じて五感を養ってくれるという。実際に触らせてもらうと、木のいい香りが鼻先をくすぐり、大きく呼吸をしたくなった。そして、そこにハンカチを添えたいとわたしは考える。きっと、ママになった彼女にはタオル生地がいいだろう。「お疲れさま」とあの日眩しく笑っていた彼女にも使ってもらえるものを贈りたい。「きっとこの子とは、そう仲良くはできないだろうなあ」というのが、彼女とはじめて出会ったときの印象だった。けれど、わたしの第一印象はちっともアテにならない。今では彼女のことがこんなに愛しい。まだ信じられないけど、ママになったんだね。心からおめでとう。中前結花エッセイスト・ライター。元『minneとものづくりと』編集長。現在は、エッセイの執筆やブランドのコピーなどを手がける。ものづくりの手間暇と、蚤の市、本とコーヒーが好き。Twitter:@merumae_yukaTAMENTORI tsumiki 5,360円「小さい出会い、長い付き合い」 他のストーリー小さい出会い、長い付き合い vol.2 「クリスマスのお詫び」小さい出会い、長い付き合い vol.3 「ミシン台と海色の書斎」小さい出会い、長い付き合い vol.4 「レジャーシートは魔法のじゅうたん」小さい出会い、長い付き合い vol.5 「ぐいっと呑むもの、呑まないもの」
CRAFT STOREはおかげさまで5周年を迎えます
みなさまのおかげで5周年2017年2月1日、CRAFTSTORE は産声を上げました。当時は数えるほどのスタッフしかおらず、1件のご購入があるたびにみんなで喜んでいたことを思い出します。▲2017年冬の三越伊勢丹での体験型ストアそれから5年、大きくなってきた今でも感謝の気持ちは相変わらず、暮らしをもっと楽しくするべく一同力を尽くしております。面白くなっていきますから、 これからもよろしくお願いいたします。5周年を記念して様々な企画をご用意。そんな5周年を迎えるCRAFT STORE。様々な企画をご用意いたしました。いつもお越しいただいてる方も、そうでない方も、この機会にぜひ当店でのお買い物をお楽しみください。【毎月のちょっとした贈りもの】スマホ壁紙用オリジナルカレンダーをプレゼント5周年記念ということで、ささやかながら皆さまに日頃の感謝を込めて、月のはじめにCRAFT STOREのスマホ壁紙用オリジナルカレンダーをプレゼントいたします。スクリーンショットで画像を保存していただき、ぜひ待ち受け画面としてお使いください!取得方法CRAFT STOREの公式Instagramアカウントのストーリーズ、もしくはハイライト「オリジナルカレンダー」から入っていただき、スクリーンショットで画像を保存。待ち受け画面にお使いください。※各スマホの最適サイズはご用意しておりませんのでご了承ください。※トリミングなどの対応はみなさまで調整いただけますと幸いです。 Instagramアカウントはこちら【このキャンペーンは終了しました】【購入者限定】おばあちゃん食堂の「万能まぶし」プレゼントキャンペーン CRAFT STORE開店から5周年を記念して、合計5,500円(税込)以上ご注文のお客様へ、福岡にある『ばあちゃん食堂』の「万能まぶし」を、先着200名様にプレゼント!みなさまへの感謝を込めて、心ばかりの品をお届けいたします。数量限定となりますので、この機会にぜひ、お買い物をお楽しみください。おみくじを引いて当たったクーポンはこちらでも使えますよ。開催期間2022年1月21日 (金) - プレゼント配布分終了まで キャンペーンについてはこちら【このキャンペーンは終了しました】くらふとおみくじ2022おみくじの結果に応じてクーポンがもらえる「くらふとおみくじ」を開催中。ハズレなし!最大5,000円分OFFのクーポンをプレゼントいたします。さらにこのおみくじ、1日1回引けるので、ぜひ毎日挑戦してみてくださいね。そしておみくじの結果をTwitterでシェアして、CRAFT STOREの5周年を盛り上げましょう!みなさんのご参加、お待ちしております。開催期間2022年1月11日 (火) - 2022年1月31日 (月) 23:59このキャンペーンは終了しました。獲得されたクーポンは期限まで引き続きご利用いただけます。 くらふとおみくじ会場はこちら今年もよろしくお願いいたします。CRAFT STOREでは今年も、日本のいいもの、新作のオリジナルアイテムを多数ご紹介していきます。また、みなさんが喜んでくれるようなたくさんの企画もどんどん準備しております。ほんとにたくさん登場する予定なので、スタッフみんなバタバタしていますが、みなさまに1日でも長く、当店のアイテムでいい暮らしをしていただけるよう、頑張ってまいります。ぜひお楽しみに。2022年もCRAFT STOREをよろしくお願いいたします。
CRAFT STOREはおかげさまで5周年を迎えます
みなさまのおかげで5周年2017年2月1日、CRAFTSTORE は産声を上げました。当時は数えるほどのスタッフしかおらず、1件のご購入があるたびにみんなで喜んでいたことを思い出します。▲2017年冬の三越伊勢丹での体験型ストアそれから5年、大きくなってきた今でも感謝の気持ちは相変わらず、暮らしをもっと楽しくするべく一同力を尽くしております。面白くなっていきますから、 これからもよろしくお願いいたします。5周年を記念して様々な企画をご用意。そんな5周年を迎えるCRAFT STORE。様々な企画をご用意いたしました。いつもお越しいただいてる方も、そうでない方も、この機会にぜひ当店でのお買い物をお楽しみください。【毎月のちょっとした贈りもの】スマホ壁紙用オリジナルカレンダーをプレゼント5周年記念ということで、ささやかながら皆さまに日頃の感謝を込めて、月のはじめにCRAFT STOREのスマホ壁紙用オリジナルカレンダーをプレゼントいたします。スクリーンショットで画像を保存していただき、ぜひ待ち受け画面としてお使いください!取得方法CRAFT STOREの公式Instagramアカウントのストーリーズ、もしくはハイライト「オリジナルカレンダー」から入っていただき、スクリーンショットで画像を保存。待ち受け画面にお使いください。※各スマホの最適サイズはご用意しておりませんのでご了承ください。※トリミングなどの対応はみなさまで調整いただけますと幸いです。 Instagramアカウントはこちら【このキャンペーンは終了しました】【購入者限定】おばあちゃん食堂の「万能まぶし」プレゼントキャンペーン CRAFT STORE開店から5周年を記念して、合計5,500円(税込)以上ご注文のお客様へ、福岡にある『ばあちゃん食堂』の「万能まぶし」を、先着200名様にプレゼント!みなさまへの感謝を込めて、心ばかりの品をお届けいたします。数量限定となりますので、この機会にぜひ、お買い物をお楽しみください。おみくじを引いて当たったクーポンはこちらでも使えますよ。開催期間2022年1月21日 (金) - プレゼント配布分終了まで キャンペーンについてはこちら【このキャンペーンは終了しました】くらふとおみくじ2022おみくじの結果に応じてクーポンがもらえる「くらふとおみくじ」を開催中。ハズレなし!最大5,000円分OFFのクーポンをプレゼントいたします。さらにこのおみくじ、1日1回引けるので、ぜひ毎日挑戦してみてくださいね。そしておみくじの結果をTwitterでシェアして、CRAFT STOREの5周年を盛り上げましょう!みなさんのご参加、お待ちしております。開催期間2022年1月11日 (火) - 2022年1月31日 (月) 23:59このキャンペーンは終了しました。獲得されたクーポンは期限まで引き続きご利用いただけます。 くらふとおみくじ会場はこちら今年もよろしくお願いいたします。CRAFT STOREでは今年も、日本のいいもの、新作のオリジナルアイテムを多数ご紹介していきます。また、みなさんが喜んでくれるようなたくさんの企画もどんどん準備しております。ほんとにたくさん登場する予定なので、スタッフみんなバタバタしていますが、みなさまに1日でも長く、当店のアイテムでいい暮らしをしていただけるよう、頑張ってまいります。ぜひお楽しみに。2022年もCRAFT STOREをよろしくお願いいたします。
毎日使えるこの軽さ。鋳物ホーロー鍋 ユニロイのいいところ。
ユニロイって何がそんなに良いの?という問には、「とにかく軽くて扱いやすい」と答えるでしょう。そもそも「鋳物ホーロー鍋」とは、熱伝導がよく料理が美味しく仕上がる「鉄製の鍋」の表面に、お手入れが楽な「ホーロー」がかけられた鍋のこと。代表的な「STAUB」や「ル・クルーゼ」を例に上げるとわかりやすいでしょうか。圧倒的に軽い。人気のSTAUBやル・クルーゼですが、問題は「重さ」。22cmサイズでおよそ4kgほどあり、棚から取り出すのも、洗うのもなかなか骨が折れるのです。じきに使わなくなってしまうというのもしばしば耳にする話。そんな中、鋳物ホーロー鍋でありながら圧倒的な軽さを実現したのが「ユニロイ」の人気の理由。一般的な22cmサイズと近い容量をもつ20cmサイズで比較すると「2.2kg」と、およそ半分も軽いのです。実現できたのは、精密さが求められる機械部品を手がけてきた新潟県の「三条特殊鋳工所」さんによる技術の結晶。洗い物もラクラクです。毎日の料理において、軽さは絶対正義です。取材したインスタグラマーさんは「これしかつかわなくなっちゃった」と笑っていたほど。素材の美味しさを引き出す「鋳物」「鋳物」を簡単に説明すると、ドロドロに溶けた鉄を型に注いで作られたもの。一枚の鉄板を曲げてつくる鍋やフライパンよりも熱伝導が良く、熱ムラも少なくなります。鍋全体をあたためて均等な熱で料理することで、素材本来の美味しさが引き出せるとして人気を集めています。扱いやすい「ホーロー」鉄の調理器具と言えばお手入れが気になりますよね。でも鋳物ホーロー鍋はその名の通りガラス質の「ホーロー」でコーティングされているから、食器と同じように洗剤でさっと洗って乾かす以外に特別なお手入れは必要ありません。使い方いろいろ。形は2種類、深型と浅型。煮込み料理にパフォーマンスを発揮する定番の深型。包み込むように加熱するから、汁気が少なめの和風の煮物にもいい。浅型はソテーやちょっとした炒めものにも、土鍋のようにも使えるから、卓上での鍋料理にもいいのです。静さん(@c_chan0118)には、浅型を使って料理していただきました。底が広めな浅型は、鶏の一枚肉を料理するのにもぴったりです。 ユニロイはIH熱源も対応。揚げ物ももちろんOKです。panakiyoさん(@panakiyo14)には、「鶏の唐揚げトマトマリネ」を作っていただきました。 お求めは今のうちに。材料費の高騰などの昨今の事情から、やむなく2月1日よりそれぞれ5500円の値上げという価格改定があります。以前から気になっていた方、鋳物ホーロー鍋を探していた方、この機会にぜひ。ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円ユニロイ キャセロール(22cm) 33,000円ユニロイ キャセロール(22cm 浅型) 31,900円ユニロイ キャセロール(24cm 浅型) 35,200円
毎日使えるこの軽さ。鋳物ホーロー鍋 ユニロイのいいところ。
ユニロイって何がそんなに良いの?という問には、「とにかく軽くて扱いやすい」と答えるでしょう。そもそも「鋳物ホーロー鍋」とは、熱伝導がよく料理が美味しく仕上がる「鉄製の鍋」の表面に、お手入れが楽な「ホーロー」がかけられた鍋のこと。代表的な「STAUB」や「ル・クルーゼ」を例に上げるとわかりやすいでしょうか。圧倒的に軽い。人気のSTAUBやル・クルーゼですが、問題は「重さ」。22cmサイズでおよそ4kgほどあり、棚から取り出すのも、洗うのもなかなか骨が折れるのです。じきに使わなくなってしまうというのもしばしば耳にする話。そんな中、鋳物ホーロー鍋でありながら圧倒的な軽さを実現したのが「ユニロイ」の人気の理由。一般的な22cmサイズと近い容量をもつ20cmサイズで比較すると「2.2kg」と、およそ半分も軽いのです。実現できたのは、精密さが求められる機械部品を手がけてきた新潟県の「三条特殊鋳工所」さんによる技術の結晶。洗い物もラクラクです。毎日の料理において、軽さは絶対正義です。取材したインスタグラマーさんは「これしかつかわなくなっちゃった」と笑っていたほど。素材の美味しさを引き出す「鋳物」「鋳物」を簡単に説明すると、ドロドロに溶けた鉄を型に注いで作られたもの。一枚の鉄板を曲げてつくる鍋やフライパンよりも熱伝導が良く、熱ムラも少なくなります。鍋全体をあたためて均等な熱で料理することで、素材本来の美味しさが引き出せるとして人気を集めています。扱いやすい「ホーロー」鉄の調理器具と言えばお手入れが気になりますよね。でも鋳物ホーロー鍋はその名の通りガラス質の「ホーロー」でコーティングされているから、食器と同じように洗剤でさっと洗って乾かす以外に特別なお手入れは必要ありません。使い方いろいろ。形は2種類、深型と浅型。煮込み料理にパフォーマンスを発揮する定番の深型。包み込むように加熱するから、汁気が少なめの和風の煮物にもいい。浅型はソテーやちょっとした炒めものにも、土鍋のようにも使えるから、卓上での鍋料理にもいいのです。静さん(@c_chan0118)には、浅型を使って料理していただきました。底が広めな浅型は、鶏の一枚肉を料理するのにもぴったりです。 ユニロイはIH熱源も対応。揚げ物ももちろんOKです。panakiyoさん(@panakiyo14)には、「鶏の唐揚げトマトマリネ」を作っていただきました。 お求めは今のうちに。材料費の高騰などの昨今の事情から、やむなく2月1日よりそれぞれ5500円の値上げという価格改定があります。以前から気になっていた方、鋳物ホーロー鍋を探していた方、この機会にぜひ。ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円ユニロイ キャセロール(22cm) 33,000円ユニロイ キャセロール(22cm 浅型) 31,900円ユニロイ キャセロール(24cm 浅型) 35,200円
【このキャンペーンは終了しました】もうすぐ5周年!くらふとおみくじ、はじめました。
HAPPY ANNIVERSARY!いつもCRAFT STOREをご利用いただきありがとうございます。スタッフの長原です。2022年の2月に、CRAFT STOREは5周年を迎えます。5周年という素敵な節目を迎えられたのも、みなさまの支えがあってこそです。本当にありがとうございます。いま着々と5周年のイベントを進めており、ぜひともお楽しみにしていただければと思っているのですが、今月からみなさんにわくわくしていただきたく、ちょっとした企画をご用意しました。その名も...「くらふとおみくじ 2022」おみくじの結果に応じてクーポンがもらえます!ハズレなし!最大5,000円分OFFのクーポンをプレゼント!さらにこのおみくじ、1日1回引けちゃいます。ぜひ毎日挑戦してみてくださいね。そしておみくじの結果をTwitterでシェアして、CRAFT STOREの5周年を盛り上げましょう!みなさんのご参加、お待ちしております。開催期間2022年1月11日 (火) - 2022年1月31日 (月) 23:59このキャンペーンは終了しました。獲得されたクーポンは期限まで引き続きご利用いただけます。参加方法本ページの「くらふとおみくじを引く!」ボタンを押すと結果が出てきます。ぜひおみくじの結果を感想とともにTwitterでシェアしてください。 注意事項 ・お一人様、1日1回、毎日抽選くじを引くことができます。・ご注文したその場でお値引きできる、クーポンコードが表示されます。・おみくじの結果は0時にリセットされます。・クーポンコードは必ず「コピー」してください。・当選したクーポンは、一部当選結果を除き1回のみのご利用となります。・クーポンの有効期限は2022年2月末までご利用が可能です。・複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。・クーポンのご利用にはログインが必要です。会員登録がまだの方はこちら。 注意事項 ・クーポンコードは必ず「コピー」してください。・おみくじの結果は0時にリセットされます。・当選したクーポンは、クーポンごとに1回のみご利用いただけます。・当選したクーポンは、1回のみのご利用となります。・クーポンの有効期限は2022年2月末までご利用が可能です。・複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。・クーポンのご利用にはログインが必要です。 あなたにおすすめの商品はこちら 毎日の食事にわくわくを添えるカトラリー 1,760円〜 盛り付けきれいにまとまる、毎日のボウル 825円〜 ふっくらご飯を保つ、杉の木のお弁当箱 6,160円〜 徹底して気持ち良い。永く使えるキッチンタオル 2,420円 あなたにおすすめのコラムはこちら ラクにおいしく、美しく。時短料理をかなえるアイテム特集 毎日をちょっとラクに、そして楽しくしてくれる時短アイテムをテーマに集めてみました。 広島のレモン農家さん直伝!レモン鍋であったまろう。 レモンのすっぱさがまた絶品なのです。 長皿は魚だけならず。丸いプレートよりも使いやすい長皿のおすすめ...
【このキャンペーンは終了しました】もうすぐ5周年!くらふとおみくじ、はじめました。
HAPPY ANNIVERSARY!いつもCRAFT STOREをご利用いただきありがとうございます。スタッフの長原です。2022年の2月に、CRAFT STOREは5周年を迎えます。5周年という素敵な節目を迎えられたのも、みなさまの支えがあってこそです。本当にありがとうございます。いま着々と5周年のイベントを進めており、ぜひともお楽しみにしていただければと思っているのですが、今月からみなさんにわくわくしていただきたく、ちょっとした企画をご用意しました。その名も...「くらふとおみくじ 2022」おみくじの結果に応じてクーポンがもらえます!ハズレなし!最大5,000円分OFFのクーポンをプレゼント!さらにこのおみくじ、1日1回引けちゃいます。ぜひ毎日挑戦してみてくださいね。そしておみくじの結果をTwitterでシェアして、CRAFT STOREの5周年を盛り上げましょう!みなさんのご参加、お待ちしております。開催期間2022年1月11日 (火) - 2022年1月31日 (月) 23:59このキャンペーンは終了しました。獲得されたクーポンは期限まで引き続きご利用いただけます。参加方法本ページの「くらふとおみくじを引く!」ボタンを押すと結果が出てきます。ぜひおみくじの結果を感想とともにTwitterでシェアしてください。 注意事項 ・お一人様、1日1回、毎日抽選くじを引くことができます。・ご注文したその場でお値引きできる、クーポンコードが表示されます。・おみくじの結果は0時にリセットされます。・クーポンコードは必ず「コピー」してください。・当選したクーポンは、一部当選結果を除き1回のみのご利用となります。・クーポンの有効期限は2022年2月末までご利用が可能です。・複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。・クーポンのご利用にはログインが必要です。会員登録がまだの方はこちら。 注意事項 ・クーポンコードは必ず「コピー」してください。・おみくじの結果は0時にリセットされます。・当選したクーポンは、クーポンごとに1回のみご利用いただけます。・当選したクーポンは、1回のみのご利用となります。・クーポンの有効期限は2022年2月末までご利用が可能です。・複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。・クーポンのご利用にはログインが必要です。 あなたにおすすめの商品はこちら 毎日の食事にわくわくを添えるカトラリー 1,760円〜 盛り付けきれいにまとまる、毎日のボウル 825円〜 ふっくらご飯を保つ、杉の木のお弁当箱 6,160円〜 徹底して気持ち良い。永く使えるキッチンタオル 2,420円 あなたにおすすめのコラムはこちら ラクにおいしく、美しく。時短料理をかなえるアイテム特集 毎日をちょっとラクに、そして楽しくしてくれる時短アイテムをテーマに集めてみました。 広島のレモン農家さん直伝!レモン鍋であったまろう。 レモンのすっぱさがまた絶品なのです。 長皿は魚だけならず。丸いプレートよりも使いやすい長皿のおすすめ...
ユニロイ キャセロール価格改定のお知らせ
価格改定のお知らせ2022年2月1日(火)より、ユニロイキャセロールの価格を改定することとなりました。製造元の三条特殊鋳工所さんのコメント2014年の販売開始よりこれまで「鋳物ホーロー鍋でありながら、軽くて扱いやすく、 美味しい料理ができる」という利便性を世に広め、 より多くの皆様の笑顔をつくりたいと手頃な価格での販売に努めてまいりました。しかし類似品と比べて価格を手頃に設定していることで誤認が生じ、お客様の願望を形にするため研究した製品にもかかわらず本来の価値が伝わらず、その良さを広めるということが果たせない状態が続きました。原材料等の上昇も続く中、今後も高い付加価値の商品を皆様にお届けし続けるため、やむなくホーロー鍋を初めて値上げさせていただくことといたしました。心苦しい事ではこございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。(一部抜粋)対象アイテムはこちらUNILLOYキャセロール20cm(各色)従来価格:25,300円(税込) → 改訂価格:30,800円(税込)ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円UNILLOYキャセロール22cm(各色)従来価格:27,500円(税込) → 改訂価格:33,000円 (税込)ユニロイ キャセロール(22cm) 33,000円UNILLOYキャセロール22cm浅型(各色)従来価格:26,400円(税込) → 改訂価格:31,900円 (税込)ユニロイ キャセロール(22cm 浅型) 31,900円UNILLOYキャセロール24cm浅型(各色)従来価格:29,700円(税込) → 改訂価格:35,200円 (税込)ユニロイ キャセロール(24cm 浅型) 35,200円引き続きCRAFT STOREをよろしくお願いいたします。
ユニロイ キャセロール価格改定のお知らせ
価格改定のお知らせ2022年2月1日(火)より、ユニロイキャセロールの価格を改定することとなりました。製造元の三条特殊鋳工所さんのコメント2014年の販売開始よりこれまで「鋳物ホーロー鍋でありながら、軽くて扱いやすく、 美味しい料理ができる」という利便性を世に広め、 より多くの皆様の笑顔をつくりたいと手頃な価格での販売に努めてまいりました。しかし類似品と比べて価格を手頃に設定していることで誤認が生じ、お客様の願望を形にするため研究した製品にもかかわらず本来の価値が伝わらず、その良さを広めるということが果たせない状態が続きました。原材料等の上昇も続く中、今後も高い付加価値の商品を皆様にお届けし続けるため、やむなくホーロー鍋を初めて値上げさせていただくことといたしました。心苦しい事ではこございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。(一部抜粋)対象アイテムはこちらUNILLOYキャセロール20cm(各色)従来価格:25,300円(税込) → 改訂価格:30,800円(税込)ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円UNILLOYキャセロール22cm(各色)従来価格:27,500円(税込) → 改訂価格:33,000円 (税込)ユニロイ キャセロール(22cm) 33,000円UNILLOYキャセロール22cm浅型(各色)従来価格:26,400円(税込) → 改訂価格:31,900円 (税込)ユニロイ キャセロール(22cm 浅型) 31,900円UNILLOYキャセロール24cm浅型(各色)従来価格:29,700円(税込) → 改訂価格:35,200円 (税込)ユニロイ キャセロール(24cm 浅型) 35,200円引き続きCRAFT STOREをよろしくお願いいたします。
【完売しました】復刻発売!2021年の終わり初物「eni艶あり」が数量限定で入荷しました!
「eni 230 ホワイト(艶あり)」はご好評につき完売いたしました!突然ですが、「終わり初物」という言葉をご存知でしょうか。野菜や果物で、多く出回る時期が過ぎてから成熟したものを、「初物」と同様に珍しいものとして大切にするという意味があるとのこと。当店ではそんな珍しいもの、そして年末ということで、あるアイテム(野菜や果物ではないですが)を終わり初物として復刻で発売することにいたしました。あの艶ありが数量限定で入荷しました!末広がりの八角形に円満のメッセージを込めた波佐見焼「eni(エニ)」。「eni」は結婚祝いなどハレの日に贈るギフトとして、普段から大切な人と使う食器として、たくさんの方との縁を結べるよう願いがこめられたブランドです。通常はマットな質感の白いうつわですが、約2年ぶりに艶ありのeni 「eni 230 ホワイト(艶あり)」を数量限定で発売することになりました!2022年からは縁起の良い八角形でかつ、「終わり初物」の限定アイテムを食卓に迎えてみてはいかがでしょうか。ホワイトと釉薬をかけていないふちの素地がシンプルに料理を魅せてくれます。eniに使っている素材「かるがる陶土」は陶器と同じくらいの強度を保ちつつ、20%ほど軽くできています。軽くて使いやすいこと、食洗機・電子レンジOKであることにもこだわりました。 ほどよい光沢を持つ 「eni 230 ホワイト(艶あり)」は、光があたるとキラキラと輝き。盛りつけた料理がグッとひきたちます。試作を重ねる間に生まれた「艶ありのeni」は、特別なときに皆さまにお届けしたいと、満足のいく白が実現するまで研究を重ねてきました。サラサラとした質感に光を帯びた 「eni 230 ホワイト(艶あり)」と通常の「マットなeni230」。両方並べても、異なる質感で印象の違いを楽しめます。「eni 230 ホワイト(艶あり)」が生まれた理由今回「eni 230 ホワイト(艶あり)」をお客様にお届けするきっかけとなったのは、eniをつくる菊祥陶器を訪れたときのこと。マットなeniの完成は、窯の中での火の温度や位置まで細かい調整ができる熟練した職人の技があってのこと。職人がマットなeniを実現するために何度も焼くうちに、一部分に品質は充分なのに表面に釉薬の艶が出ているものが生まれていました。「まるでeniの妹みたい」と感じたわたしたちは、以前から「艶ありもほしい」というお声をいただいていたこともあり、eniから生まれた艶のあるうつわを数量限定で発売する運びとなりました。職人の努力から生まれた、マットなeniも艶のあるeniも手に取ってみると姉妹のような存在。それぞれ異なる個性を楽しむことができます88枚限定なのでお早めに今回復刻で発売されることになった「eni 230 ホワイト(艶あり)」はCRAFT STOREにて限定発売いたします。枚数も88枚と限りがあるので気になる方はお早めに!食卓を通してつながる縁-えに-が名前の由来の波佐見焼。ぜひ限定カラーも食卓に迎えてみてくださいね。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円※ご購入の際の注意・素材の性質上、艶の程度はお皿によって異なる場合がございます。手づくりの個体差としてご了承ください。・素材作りから完成までひとつひとつ職人が手仕事で行っているため、ムラや黒点が見られたり、サイズにわずかに個体差が出る場合があります。製品の持つ個性としてご了承ください。
【完売しました】復刻発売!2021年の終わり初物「eni艶あり」が数量限定で入荷しました!
「eni 230 ホワイト(艶あり)」はご好評につき完売いたしました!突然ですが、「終わり初物」という言葉をご存知でしょうか。野菜や果物で、多く出回る時期が過ぎてから成熟したものを、「初物」と同様に珍しいものとして大切にするという意味があるとのこと。当店ではそんな珍しいもの、そして年末ということで、あるアイテム(野菜や果物ではないですが)を終わり初物として復刻で発売することにいたしました。あの艶ありが数量限定で入荷しました!末広がりの八角形に円満のメッセージを込めた波佐見焼「eni(エニ)」。「eni」は結婚祝いなどハレの日に贈るギフトとして、普段から大切な人と使う食器として、たくさんの方との縁を結べるよう願いがこめられたブランドです。通常はマットな質感の白いうつわですが、約2年ぶりに艶ありのeni 「eni 230 ホワイト(艶あり)」を数量限定で発売することになりました!2022年からは縁起の良い八角形でかつ、「終わり初物」の限定アイテムを食卓に迎えてみてはいかがでしょうか。ホワイトと釉薬をかけていないふちの素地がシンプルに料理を魅せてくれます。eniに使っている素材「かるがる陶土」は陶器と同じくらいの強度を保ちつつ、20%ほど軽くできています。軽くて使いやすいこと、食洗機・電子レンジOKであることにもこだわりました。 ほどよい光沢を持つ 「eni 230 ホワイト(艶あり)」は、光があたるとキラキラと輝き。盛りつけた料理がグッとひきたちます。試作を重ねる間に生まれた「艶ありのeni」は、特別なときに皆さまにお届けしたいと、満足のいく白が実現するまで研究を重ねてきました。サラサラとした質感に光を帯びた 「eni 230 ホワイト(艶あり)」と通常の「マットなeni230」。両方並べても、異なる質感で印象の違いを楽しめます。「eni 230 ホワイト(艶あり)」が生まれた理由今回「eni 230 ホワイト(艶あり)」をお客様にお届けするきっかけとなったのは、eniをつくる菊祥陶器を訪れたときのこと。マットなeniの完成は、窯の中での火の温度や位置まで細かい調整ができる熟練した職人の技があってのこと。職人がマットなeniを実現するために何度も焼くうちに、一部分に品質は充分なのに表面に釉薬の艶が出ているものが生まれていました。「まるでeniの妹みたい」と感じたわたしたちは、以前から「艶ありもほしい」というお声をいただいていたこともあり、eniから生まれた艶のあるうつわを数量限定で発売する運びとなりました。職人の努力から生まれた、マットなeniも艶のあるeniも手に取ってみると姉妹のような存在。それぞれ異なる個性を楽しむことができます88枚限定なのでお早めに今回復刻で発売されることになった「eni 230 ホワイト(艶あり)」はCRAFT STOREにて限定発売いたします。枚数も88枚と限りがあるので気になる方はお早めに!食卓を通してつながる縁-えに-が名前の由来の波佐見焼。ぜひ限定カラーも食卓に迎えてみてくださいね。eni(エニ)Plate ホワイト 2,645円※ご購入の際の注意・素材の性質上、艶の程度はお皿によって異なる場合がございます。手づくりの個体差としてご了承ください。・素材作りから完成までひとつひとつ職人が手仕事で行っているため、ムラや黒点が見られたり、サイズにわずかに個体差が出る場合があります。製品の持つ個性としてご了承ください。