特集・コラム
【終了しました】夏にぴったり「アイスクリームスプーン」プレゼント!【先着100名様】
先着100名様にお届け!いつもCRAFT STORE をご利用いただきありがとうございます。CRAFT STOREでは今年の夏を楽しんでもらうため、合計3,500円(税込)以上ご注文のお客様へ、新潟県燕三条の「アイスクリームスプーン」を、先着100名様にプレゼント!数量限定となりますので、この機会にぜひ、お買い物をお楽しみください。夏にぴったり!アイスクリームスプーン持ったときに感じる軽さと肌触りは、一般的なステンレスのスプーンとは別物。アルミ製ならではの質感です。アルミは熱伝導率が高く、体温をアイスまでスムーズに届けられるため、固いアイスでも難なく食べ進めることができます。これからの夏、1日頑張った自分へのご褒美タイムをより快適にしてくれるスプーンです。キャンペーン概要プレゼント内容アイスクリームスプーン※合計3,500円(税込)以上のご注文から先着100名様にプレゼントキャンペーン期間:2022年6月22日(水)〜2022年7月5日(火)11:59までご参加方法・CRAFT STOREでログインもしくは会員登録します。 会員登録がお済みでない方はこちら。・カート内の合計額が3,500円以上になると 「【プレゼント】アイスクリームスプーン」 が自動的に反映されます。 「購入手続きを進める」ボタンよりお会計にお進みください。 例)追加イメージ※「【プレゼント】アイスクリームスプーン」が反映されない場合は、システムの都合で大変お手数をお掛けいたしますが一度カート内の商品を「削除」ボタンよりカートの商品を全て削除して、再度カートに商品をご投入ください。上記方法をお試しいただいても反映されない場合、恐れ入りますがコンタクトフォームよりご連絡ください。コンタクトフォームはこちら。注意事項・「アイスクリームスプーン」のプレゼントは、上限に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。・事前にログインされていない場合、「アイスクリームスプーン」がカートに入りませんのでご注意ください。・カートに入っている時点では、特典の在庫は確保されておりません。そのためご購入手続き中に先着上限に達する場合がございますのでご了承ください。その場合、ご購入を完了させるにはカートから「アイスクリームスプーン」を手動で削除して頂く必要がございます。・カート内からアイテムを削除するなど、合計金額が3,500円以下になりますと「アイスクリームスプーン」は自動で削除されますのでご注意ください。・クーポンをご利用の場合、クーポン適用前の合計金額が3,500円以上であれば「アイスクリームスプーン」の対象となります。・ラッピングの対象外となります。おまとめラッピングをご指定された場合でも、ラッピングに含まずお届け致します。・ご注文のお品と同梱してお届け致します。「アイスクリームスプーン」のみの別送は承りかねますのでご了承ください。「アイスクリームスプーン」について材質:アルミニウム (アルマイト加工)紙台紙プラ袋|家庭用食器洗浄機対応不可ご使用上の注意●本製品は食事用のスプーンです。 それ以外の目的でのご使用はおやめください。●中性洗剤以外は使用しないでください。●初めてご使用する際は食器用洗剤でよく洗ってからご使用ください。●火のそばには置かないでください。 本体の変形や変色、 火傷の原因となります。●電子レンジやオーブンでのご使用はおやめください。●アルミニウムを使用していますので強い力を加えると変形する場合があります。●ご使用後は速やかに柔らかいスポンジか布に食器用洗剤をつけて洗い、水分を拭き取り湿気を残さないように保管してください。●洗浄の際、クレンザーや磨粉などは傷や破損の原因となりますので使用しないでください。●塩分や酸などに触れたまま放置されたり 湿気の多いところで保管されますと変色やサビの原因となりますのでご注意ください。この機会にぜひにCRAFT STOREをご利用くださいませ。プレゼントキャンペーンへのご参加心よりお待ち申し上げております。ジメッとした日が続きますが、体調管理など十分にお気をつけください。みなさまにとって今年が素敵な夏になりますように。ガラスフェア開催中!
【終了しました】夏にぴったり「アイスクリームスプーン」プレゼント!【先着100名様】
先着100名様にお届け!いつもCRAFT STORE をご利用いただきありがとうございます。CRAFT STOREでは今年の夏を楽しんでもらうため、合計3,500円(税込)以上ご注文のお客様へ、新潟県燕三条の「アイスクリームスプーン」を、先着100名様にプレゼント!数量限定となりますので、この機会にぜひ、お買い物をお楽しみください。夏にぴったり!アイスクリームスプーン持ったときに感じる軽さと肌触りは、一般的なステンレスのスプーンとは別物。アルミ製ならではの質感です。アルミは熱伝導率が高く、体温をアイスまでスムーズに届けられるため、固いアイスでも難なく食べ進めることができます。これからの夏、1日頑張った自分へのご褒美タイムをより快適にしてくれるスプーンです。キャンペーン概要プレゼント内容アイスクリームスプーン※合計3,500円(税込)以上のご注文から先着100名様にプレゼントキャンペーン期間:2022年6月22日(水)〜2022年7月5日(火)11:59までご参加方法・CRAFT STOREでログインもしくは会員登録します。 会員登録がお済みでない方はこちら。・カート内の合計額が3,500円以上になると 「【プレゼント】アイスクリームスプーン」 が自動的に反映されます。 「購入手続きを進める」ボタンよりお会計にお進みください。 例)追加イメージ※「【プレゼント】アイスクリームスプーン」が反映されない場合は、システムの都合で大変お手数をお掛けいたしますが一度カート内の商品を「削除」ボタンよりカートの商品を全て削除して、再度カートに商品をご投入ください。上記方法をお試しいただいても反映されない場合、恐れ入りますがコンタクトフォームよりご連絡ください。コンタクトフォームはこちら。注意事項・「アイスクリームスプーン」のプレゼントは、上限に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。・事前にログインされていない場合、「アイスクリームスプーン」がカートに入りませんのでご注意ください。・カートに入っている時点では、特典の在庫は確保されておりません。そのためご購入手続き中に先着上限に達する場合がございますのでご了承ください。その場合、ご購入を完了させるにはカートから「アイスクリームスプーン」を手動で削除して頂く必要がございます。・カート内からアイテムを削除するなど、合計金額が3,500円以下になりますと「アイスクリームスプーン」は自動で削除されますのでご注意ください。・クーポンをご利用の場合、クーポン適用前の合計金額が3,500円以上であれば「アイスクリームスプーン」の対象となります。・ラッピングの対象外となります。おまとめラッピングをご指定された場合でも、ラッピングに含まずお届け致します。・ご注文のお品と同梱してお届け致します。「アイスクリームスプーン」のみの別送は承りかねますのでご了承ください。「アイスクリームスプーン」について材質:アルミニウム (アルマイト加工)紙台紙プラ袋|家庭用食器洗浄機対応不可ご使用上の注意●本製品は食事用のスプーンです。 それ以外の目的でのご使用はおやめください。●中性洗剤以外は使用しないでください。●初めてご使用する際は食器用洗剤でよく洗ってからご使用ください。●火のそばには置かないでください。 本体の変形や変色、 火傷の原因となります。●電子レンジやオーブンでのご使用はおやめください。●アルミニウムを使用していますので強い力を加えると変形する場合があります。●ご使用後は速やかに柔らかいスポンジか布に食器用洗剤をつけて洗い、水分を拭き取り湿気を残さないように保管してください。●洗浄の際、クレンザーや磨粉などは傷や破損の原因となりますので使用しないでください。●塩分や酸などに触れたまま放置されたり 湿気の多いところで保管されますと変色やサビの原因となりますのでご注意ください。この機会にぜひにCRAFT STOREをご利用くださいませ。プレゼントキャンペーンへのご参加心よりお待ち申し上げております。ジメッとした日が続きますが、体調管理など十分にお気をつけください。みなさまにとって今年が素敵な夏になりますように。ガラスフェア開催中!
今年の夏を楽しくする、涼しげなガラスのアイテムたちを集めました。
ついに夏がやって来ましたね。夏といえば、涼しげな透明感のあるガラスの器たちが大活躍なシーズン。そこでCRAFT STOREでおすすめのガラスアイテムたちをまとめてみました。普段使いの器としても、気分を上げる特別な器としても、今年の夏が楽しくなるようなアイテムたちばかりです。夏のお供として新しいガラスの器を暮らしに取り入れてみませんか。今年の夏を楽しくするガラスアイテムたち夏におすすめなガラスアイテムを3つの種類に分けてご紹介します。 夏はひんやりとした料理が美味しい季節。冷たい料理を楽しむのであれば、ガラスの器がぴったりです。冷製の料理をより美味しそうに、より涼やかに見せてくれるガラスの器たちをまとめました。ヒンヤリ涼やかなガラスのプレート吉沼硝子の「自遊サークル」はキラキラと光を通すガラスのプレート。触れるとヒンヤリしそうな、涼やかな見た目をしています。冷たい料理、例えばカルパッチョや刺身など合いそう。何を乗せても食卓を涼しげにしてくれる万能な器なのでガラスの器初心者におすすめの逸品です。自遊 サークル 1,375円水面に盛り付けるような感覚の器水面を切り取ったような「水」を感じさせてくれる「Sghr スガハラ」のbillow plateは、いかにも夏向きといった器。料理を盛るというよりは“浮かべる”といった表現の方がこの器にはふさわしい気がします。食材を器に乗せる時間も楽しくしてくれるアイテムです。billow plate 4,400円フローズンな雰囲気の器で涼しげに廣田硝子の「吹雪」は名前の通り、氷を削り出して作ったような印象のフロストガラスの器。料理を盛り付けた時、ほんのり食材の彩りが透きとおる表情が魅力です。かっちりしていない緩いカーブが器としての“ヌケ感”を生み出しています。普段の日常でこそ使いたい、飾らないアイテムです。吹雪 鉢 2,420円 冷たいデザートを食べるなら、やっぱりガラスの器。あんみつにも、アイスクリームにもシャーベットにも。デザートにピッタリな、夏を最高にする器たちをまとめました。王道なデザートグラスデザートの器といったらサンデーグラス。木村硝子店のサンデーグラスはまさに王道なデザインのグラスで、喫茶店で出てきそうな洒落た見た目をしています。シンプルな器なのでフルーツをそのまま入れても良し、アイスなどのスイーツをのっけても良しの万能型。試しにプリンを乗せてみましたが、喫茶店のプリンのような素敵な仕上がりに!盛るだけで素敵に演出してくれる、魅力的な器です。サンデーグラス 3,630円遊び心あるレトロな器で華やかに廣田硝子の「雪の花 サンデー」はレトロ感溢れる器。どこか遊び心をくすぐられるような、いい意味でチープな雰囲気。なんだか懐かしい気持ちになります。普段使いというよりは、気分を上げたい時にこそ使いたい器かもしれません。とっておきのスイーツを盛って、夏を涼やかに過ごさせてくれそうなアイテムです。雪の花 サンデー 1,980円和でも洋でも、気分が上がる器廣田硝子の「大正浪漫 そば猪口」はデザートグラスではなくそば猪口ですが、ここではデザートに使う器としておすすめしたいと思います。ぼんやり浮かんで見える不思議な味わいの模様、ここにみつ豆やアイスクリームを入れてみるとまさに太正浪漫な雰囲気。和柄なアイテムですが、洋のスイーツにも相性が良いので色々な甘味を盛ってみたくなる器です。大正浪漫 そば猪口 3,080円見た目だけでなく、注ぐ音や氷のカランと奏でる音まで夏を感じさせてくれるグラスたち。中でも夏におすすめな、キラッと輝くグラスたちをまとめてみました。普段使いにも、特別な時にも。木村硝子店の「ぺあ 10ozゴブレット」「しゃろっと 10ozゴブレット」は2つセットで使いたくなるような脚付きのグラスです。ゴブレットはシンプルながら華やかさをもつグラス。普段使いにも、特別な時にも活躍してくれます。口が広く容量も大きいので、フルーツが入ったドリンクが映えます。大切な人への贈り物としてもおすすめしたいアイテムです。ぺあ 10ozゴブレット 4,620円しゃろっと 10ozゴブレット 4,620円暮らしに溶けこむゴブレット日常生活で使いやすく、お洒落なグラスをお求めの方におすすめしたいのが木村硝子店の「ろーたす 10ozゴブレット」。脚はしっかりとした太さなので割れるのを心配せず洗えます。軽くて安定感も抜群。機能性はもちろんシンプルにお洒落なデザインなので、暮らしの中でささやかに気分を上げてくれるグラスです。ろーたす 10ozゴブレット 4,620円キラッと魅せる、光のグラスキラキラとした輝きが素敵なグラスといったら、「Sghr スガハラ」のジネットタンブラー。この多面体のデザインは見て楽しめるだけでなく、光を乱反射させテーブルに美しい影を映します。日差しが強い夏は、キラッと光るこのグラスにぴったりな季節。450mlも入る大容量なので、水分補給にも◎。ゴクゴク飲みたくなるグラスです。ジネット タンブラー...
今年の夏を楽しくする、涼しげなガラスのアイテムたちを集めました。
ついに夏がやって来ましたね。夏といえば、涼しげな透明感のあるガラスの器たちが大活躍なシーズン。そこでCRAFT STOREでおすすめのガラスアイテムたちをまとめてみました。普段使いの器としても、気分を上げる特別な器としても、今年の夏が楽しくなるようなアイテムたちばかりです。夏のお供として新しいガラスの器を暮らしに取り入れてみませんか。今年の夏を楽しくするガラスアイテムたち夏におすすめなガラスアイテムを3つの種類に分けてご紹介します。 夏はひんやりとした料理が美味しい季節。冷たい料理を楽しむのであれば、ガラスの器がぴったりです。冷製の料理をより美味しそうに、より涼やかに見せてくれるガラスの器たちをまとめました。ヒンヤリ涼やかなガラスのプレート吉沼硝子の「自遊サークル」はキラキラと光を通すガラスのプレート。触れるとヒンヤリしそうな、涼やかな見た目をしています。冷たい料理、例えばカルパッチョや刺身など合いそう。何を乗せても食卓を涼しげにしてくれる万能な器なのでガラスの器初心者におすすめの逸品です。自遊 サークル 1,375円水面に盛り付けるような感覚の器水面を切り取ったような「水」を感じさせてくれる「Sghr スガハラ」のbillow plateは、いかにも夏向きといった器。料理を盛るというよりは“浮かべる”といった表現の方がこの器にはふさわしい気がします。食材を器に乗せる時間も楽しくしてくれるアイテムです。billow plate 4,400円フローズンな雰囲気の器で涼しげに廣田硝子の「吹雪」は名前の通り、氷を削り出して作ったような印象のフロストガラスの器。料理を盛り付けた時、ほんのり食材の彩りが透きとおる表情が魅力です。かっちりしていない緩いカーブが器としての“ヌケ感”を生み出しています。普段の日常でこそ使いたい、飾らないアイテムです。吹雪 鉢 2,420円 冷たいデザートを食べるなら、やっぱりガラスの器。あんみつにも、アイスクリームにもシャーベットにも。デザートにピッタリな、夏を最高にする器たちをまとめました。王道なデザートグラスデザートの器といったらサンデーグラス。木村硝子店のサンデーグラスはまさに王道なデザインのグラスで、喫茶店で出てきそうな洒落た見た目をしています。シンプルな器なのでフルーツをそのまま入れても良し、アイスなどのスイーツをのっけても良しの万能型。試しにプリンを乗せてみましたが、喫茶店のプリンのような素敵な仕上がりに!盛るだけで素敵に演出してくれる、魅力的な器です。サンデーグラス 3,630円遊び心あるレトロな器で華やかに廣田硝子の「雪の花 サンデー」はレトロ感溢れる器。どこか遊び心をくすぐられるような、いい意味でチープな雰囲気。なんだか懐かしい気持ちになります。普段使いというよりは、気分を上げたい時にこそ使いたい器かもしれません。とっておきのスイーツを盛って、夏を涼やかに過ごさせてくれそうなアイテムです。雪の花 サンデー 1,980円和でも洋でも、気分が上がる器廣田硝子の「大正浪漫 そば猪口」はデザートグラスではなくそば猪口ですが、ここではデザートに使う器としておすすめしたいと思います。ぼんやり浮かんで見える不思議な味わいの模様、ここにみつ豆やアイスクリームを入れてみるとまさに太正浪漫な雰囲気。和柄なアイテムですが、洋のスイーツにも相性が良いので色々な甘味を盛ってみたくなる器です。大正浪漫 そば猪口 3,080円見た目だけでなく、注ぐ音や氷のカランと奏でる音まで夏を感じさせてくれるグラスたち。中でも夏におすすめな、キラッと輝くグラスたちをまとめてみました。普段使いにも、特別な時にも。木村硝子店の「ぺあ 10ozゴブレット」「しゃろっと 10ozゴブレット」は2つセットで使いたくなるような脚付きのグラスです。ゴブレットはシンプルながら華やかさをもつグラス。普段使いにも、特別な時にも活躍してくれます。口が広く容量も大きいので、フルーツが入ったドリンクが映えます。大切な人への贈り物としてもおすすめしたいアイテムです。ぺあ 10ozゴブレット 4,620円しゃろっと 10ozゴブレット 4,620円暮らしに溶けこむゴブレット日常生活で使いやすく、お洒落なグラスをお求めの方におすすめしたいのが木村硝子店の「ろーたす 10ozゴブレット」。脚はしっかりとした太さなので割れるのを心配せず洗えます。軽くて安定感も抜群。機能性はもちろんシンプルにお洒落なデザインなので、暮らしの中でささやかに気分を上げてくれるグラスです。ろーたす 10ozゴブレット 4,620円キラッと魅せる、光のグラスキラキラとした輝きが素敵なグラスといったら、「Sghr スガハラ」のジネットタンブラー。この多面体のデザインは見て楽しめるだけでなく、光を乱反射させテーブルに美しい影を映します。日差しが強い夏は、キラッと光るこのグラスにぴったりな季節。450mlも入る大容量なので、水分補給にも◎。ゴクゴク飲みたくなるグラスです。ジネット タンブラー...
ガラス食器のおしゃれな使い方。おすすめのプレートやボウルたちを集めました。
料理を涼やかに飾れる、ガラスの食器たち。皆さんはガラスの食器、お使いでしょうか。お刺身とか冷やし中華くらいで、使いみちが限られそうで手を出しづらい。なんてイメージが私の中にはありました。しかし実際に使ってみると案外いろいろ使えるし、なんにせよ料理が、そして食卓が楽しくなることに気付いたのです。というわけで、今回はCRAFT STOREのデザイナー 清水がプレート、ボウル、小鉢などなど色々なガラスの食器に、色々な料理を合わせて使い方を考えてみました。ガラスの食器のイイところ。ガラス食器をおすすめしたい理由は、なんといっても「飾れる」ところ。きらきらと光を反射するガラス食器。冷製パスタなど涼やかさを添えたい料理や、前菜を盛り付けてパーティでゴージャス感を出したい時、カットしたフルーツを盛り付けるなどなど、ここぞという時に使えばバシッと映える一皿に仕上がるのです。メインディッシュでも副菜でも、「勝手に小粋な一品になる」という感じが使っていて楽しかったりします。今回試したのは、ガラスのプレートやボウル、小鉢の基本の食器に加えて、サンデーグラスというちょっと変わり種も。CRAFT STOREのアイテムを実際に使いながら、ガラス食器のおすすめの使い方をご紹介していきます。結構使える、ガラスのプレートまずは定番、冷やし中華を盛り付けてみました。陶磁器ではなく、きらきらと透き通ったガラスの器にすることでいつもの料理がちょっと垢抜ける。これがガラス食器の面白いところだと思います。吉沼硝子のガラスプレート「自遊 サークル」は、器としてスタンダードなリムプレート型なので、あらゆる料理に合わせやすい形。汁気のあるものも盛れる深さがあり、フチに向かってカーブがあるからスプーンで具をすくうような料理も食べやすい。プレートで冷製スープをいただく、なんておしゃれな使い方にも適しています。素麺アレンジや、冷たいうどんを。夏に美味しい素麺。手軽でもあるけど、普通にめんつゆで食べるのは飽きたわ。なんて時に作りたくなるのが素麺のアレンジレシピ。ここでもガラスのプレートは大活躍なのです。たとえば明太子や青葉、少しのめんつゆと混ぜ合わせれば冷製パスタ風に。写真では、冷たいうどんに大根おろし、温泉卵をのせて醤油で頂きました。とってもシンプルなメニューですが、きらめくガラスのプレートが「なんかちょっとおしゃれな料理」感を演出してくれます。カレーも意外とあり。カレーを盛り付けてみたら、案外悪くない感じに。夏野菜を添えて、暑い季節のカレーを涼しげに演出するのも乙かもしれません。食べやすく、いい形です。自遊 サークル 1,375円ガラスのプレートで、ちょっと豪華に。どう使ったらいいの?という点で、sghr (スガハラ)の「billow plate (ビロープレート)」は王者でしょう。水面の表情の時を止めたかのような、趣あるデザインのガラスプレートです。独創的なデザインだから、良いレストランで出てくるような、周りにソースを垂らすような料理を…なんて構えることはありません。たとえばパックのお刺身を移し替えるだけでほら、なんだかちょっと良いお刺身に見えてきませんか。パーティのおつまみを華やかに。買ってきた生ハムやチーズなど、おつまみを並べるだけでも良い感じ。ピンチョス的なアペタイザーを並べても間違いなし。きらきらと華やかに光を反射するから、ホームパーティで映えるプレートに。「お〜」という声が聞こえてきそうです。勝手にちょっといい料理風。たこの刺し身にオリーブオイルと塩コショウ、トマトやイタリアンパセリなど適当な具材を散らしたお手軽カルパッチョ。レシピとしてはこれだけなのですが、レストランで出てきそうな感じになるのがガラスの魔法。こちらのビロープレートも、冷製パスタなど汁気の少ない麺類をちょこんと盛り付ければ瞬時にレストラン風に。billow plate 4,400円他にも、CRAFT STOREではユニークなデザインのガラスプレートをそろえています。H2O(エイチツーオー) 11,000円ナツ 17cm 丸皿 3,850円ガラスのボウルは万能型。ガラス食器でいちばん馴染みがあるのはボウルかもしれません。サラダに冷奴、素麺や丼ものに至るまで、ガラスのボウルは万能型なのです。大きいガラスボウルは、涼を楽しむ食べ物の代表格、素麺を盛り付けたくなりますね。なかなか大きい廣田硝子の「吹雪 大鉢」は、2~4人前くらいの素麺に敵したサイズ感。ガラスはサラダをフレッシュに魅せる。レタスや水菜などなど、生野菜のサラダもおすすめ。いつものサラダでも、ガラスのみずみずしい表情が野菜の新鮮さを際立たせてくれます。ガラスボウルで海鮮丼を涼しげに。ガラスの涼やかさはお魚と相性抜群。ということで、海鮮丼も良い感じに。ガラスボウルなら、とろろをかけた丼も食べやすい。「吹雪 大鉢」は大ぶりですが、一人前を盛り付けても高級感が出るのでおすすめ。余白の美というやつです。もちろんボウルに冷製パスタや冷やし中華を合わせるのもアリ。透けを生かしておしゃれにきめる。「吹雪 多用鉢」のガラスの透け具合を活かして、カラフルなキューブサラダを盛り付けてみました。透明なガラス食器ほどくっきり見えない透け感だから、モザイク状に中身が見えてとてもかわいく出来上がりました。 ガラスのボウルはこちら吹雪 鉢 2,420円ガラスで涼む素麺セット 4,290円ガラスの小鉢でヌケ感を。そば猪口は蕎麦だけならず、というのは以前のコラムでお伝えしましたが、ガラスのそば猪口や小鉢は、手軽に食卓のコーディネートに涼感を添えられる名脇役。Sghr(スガハラ)の「スケボトル 猪口」は、形やハリの美しさ、薄さもさることながら用途を選ばずマルチに使えるアイテムです。たとえばミニトマトや薬味など、ちょっと添えたいものに大活躍。もちろんグラスとしてもお使いいただけます。冷製ポタージュを注いでみたら、一層涼しげな装いに。スプーンを使わなくても頂けるのは地味に嬉しいポイント。ガラスの小鉢、そば猪口はこちらスケボトル 猪口 1,650円大正浪漫 そば猪口 3,080円テンションがあがるサンデーグラス。今最高に推したいのは「サンデーグラス」。あんまり耳にしないかもしれませんが、本来の使い方ではアイスやパフェなどのデザートを盛る、脚がついた背が低めの器のこと。デザートだけならず、おつまみやポテサラなどのちょっとした副菜を盛り付けるとそれだけで華やかに。適当に盛ってもテンションが上がる器として、個人的にとっても気に入っています。サンデーグラスはこちらサンデーグラス 3,630円雪の花...
ガラス食器のおしゃれな使い方。おすすめのプレートやボウルたちを集めました。
料理を涼やかに飾れる、ガラスの食器たち。皆さんはガラスの食器、お使いでしょうか。お刺身とか冷やし中華くらいで、使いみちが限られそうで手を出しづらい。なんてイメージが私の中にはありました。しかし実際に使ってみると案外いろいろ使えるし、なんにせよ料理が、そして食卓が楽しくなることに気付いたのです。というわけで、今回はCRAFT STOREのデザイナー 清水がプレート、ボウル、小鉢などなど色々なガラスの食器に、色々な料理を合わせて使い方を考えてみました。ガラスの食器のイイところ。ガラス食器をおすすめしたい理由は、なんといっても「飾れる」ところ。きらきらと光を反射するガラス食器。冷製パスタなど涼やかさを添えたい料理や、前菜を盛り付けてパーティでゴージャス感を出したい時、カットしたフルーツを盛り付けるなどなど、ここぞという時に使えばバシッと映える一皿に仕上がるのです。メインディッシュでも副菜でも、「勝手に小粋な一品になる」という感じが使っていて楽しかったりします。今回試したのは、ガラスのプレートやボウル、小鉢の基本の食器に加えて、サンデーグラスというちょっと変わり種も。CRAFT STOREのアイテムを実際に使いながら、ガラス食器のおすすめの使い方をご紹介していきます。結構使える、ガラスのプレートまずは定番、冷やし中華を盛り付けてみました。陶磁器ではなく、きらきらと透き通ったガラスの器にすることでいつもの料理がちょっと垢抜ける。これがガラス食器の面白いところだと思います。吉沼硝子のガラスプレート「自遊 サークル」は、器としてスタンダードなリムプレート型なので、あらゆる料理に合わせやすい形。汁気のあるものも盛れる深さがあり、フチに向かってカーブがあるからスプーンで具をすくうような料理も食べやすい。プレートで冷製スープをいただく、なんておしゃれな使い方にも適しています。素麺アレンジや、冷たいうどんを。夏に美味しい素麺。手軽でもあるけど、普通にめんつゆで食べるのは飽きたわ。なんて時に作りたくなるのが素麺のアレンジレシピ。ここでもガラスのプレートは大活躍なのです。たとえば明太子や青葉、少しのめんつゆと混ぜ合わせれば冷製パスタ風に。写真では、冷たいうどんに大根おろし、温泉卵をのせて醤油で頂きました。とってもシンプルなメニューですが、きらめくガラスのプレートが「なんかちょっとおしゃれな料理」感を演出してくれます。カレーも意外とあり。カレーを盛り付けてみたら、案外悪くない感じに。夏野菜を添えて、暑い季節のカレーを涼しげに演出するのも乙かもしれません。食べやすく、いい形です。自遊 サークル 1,375円ガラスのプレートで、ちょっと豪華に。どう使ったらいいの?という点で、sghr (スガハラ)の「billow plate (ビロープレート)」は王者でしょう。水面の表情の時を止めたかのような、趣あるデザインのガラスプレートです。独創的なデザインだから、良いレストランで出てくるような、周りにソースを垂らすような料理を…なんて構えることはありません。たとえばパックのお刺身を移し替えるだけでほら、なんだかちょっと良いお刺身に見えてきませんか。パーティのおつまみを華やかに。買ってきた生ハムやチーズなど、おつまみを並べるだけでも良い感じ。ピンチョス的なアペタイザーを並べても間違いなし。きらきらと華やかに光を反射するから、ホームパーティで映えるプレートに。「お〜」という声が聞こえてきそうです。勝手にちょっといい料理風。たこの刺し身にオリーブオイルと塩コショウ、トマトやイタリアンパセリなど適当な具材を散らしたお手軽カルパッチョ。レシピとしてはこれだけなのですが、レストランで出てきそうな感じになるのがガラスの魔法。こちらのビロープレートも、冷製パスタなど汁気の少ない麺類をちょこんと盛り付ければ瞬時にレストラン風に。billow plate 4,400円他にも、CRAFT STOREではユニークなデザインのガラスプレートをそろえています。H2O(エイチツーオー) 11,000円ナツ 17cm 丸皿 3,850円ガラスのボウルは万能型。ガラス食器でいちばん馴染みがあるのはボウルかもしれません。サラダに冷奴、素麺や丼ものに至るまで、ガラスのボウルは万能型なのです。大きいガラスボウルは、涼を楽しむ食べ物の代表格、素麺を盛り付けたくなりますね。なかなか大きい廣田硝子の「吹雪 大鉢」は、2~4人前くらいの素麺に敵したサイズ感。ガラスはサラダをフレッシュに魅せる。レタスや水菜などなど、生野菜のサラダもおすすめ。いつものサラダでも、ガラスのみずみずしい表情が野菜の新鮮さを際立たせてくれます。ガラスボウルで海鮮丼を涼しげに。ガラスの涼やかさはお魚と相性抜群。ということで、海鮮丼も良い感じに。ガラスボウルなら、とろろをかけた丼も食べやすい。「吹雪 大鉢」は大ぶりですが、一人前を盛り付けても高級感が出るのでおすすめ。余白の美というやつです。もちろんボウルに冷製パスタや冷やし中華を合わせるのもアリ。透けを生かしておしゃれにきめる。「吹雪 多用鉢」のガラスの透け具合を活かして、カラフルなキューブサラダを盛り付けてみました。透明なガラス食器ほどくっきり見えない透け感だから、モザイク状に中身が見えてとてもかわいく出来上がりました。 ガラスのボウルはこちら吹雪 鉢 2,420円ガラスで涼む素麺セット 4,290円ガラスの小鉢でヌケ感を。そば猪口は蕎麦だけならず、というのは以前のコラムでお伝えしましたが、ガラスのそば猪口や小鉢は、手軽に食卓のコーディネートに涼感を添えられる名脇役。Sghr(スガハラ)の「スケボトル 猪口」は、形やハリの美しさ、薄さもさることながら用途を選ばずマルチに使えるアイテムです。たとえばミニトマトや薬味など、ちょっと添えたいものに大活躍。もちろんグラスとしてもお使いいただけます。冷製ポタージュを注いでみたら、一層涼しげな装いに。スプーンを使わなくても頂けるのは地味に嬉しいポイント。ガラスの小鉢、そば猪口はこちらスケボトル 猪口 1,650円大正浪漫 そば猪口 3,080円テンションがあがるサンデーグラス。今最高に推したいのは「サンデーグラス」。あんまり耳にしないかもしれませんが、本来の使い方ではアイスやパフェなどのデザートを盛る、脚がついた背が低めの器のこと。デザートだけならず、おつまみやポテサラなどのちょっとした副菜を盛り付けるとそれだけで華やかに。適当に盛ってもテンションが上がる器として、個人的にとっても気に入っています。サンデーグラスはこちらサンデーグラス 3,630円雪の花...
サンデーグラスで遊ぼう。休みの食べもの Vol.7
サンデーグラスは休みの器。脚のついたガラスの器、サンデーグラス。「サンデー」とは、言ってしまえばパフェのこと。アメリカのとあるカフェの、日曜日限定メニューから名付けられたデザートだそう。そんなの家でどう使うの?と構えてしまいますが、いざ使ってみると楽しい器だったのです。スタッフが休みの日にいろんな食器や料理を試してみる「休みの食べもの」シリーズ第7回目。今回は「木村硝子店 サンデーグラス」と「廣田硝子 雪の花 サンデー」という2つのサンデーグラスが登場。デザートやちょっとしたおつまみなどなど、いろいろ盛りつけて遊んでみました。登場人物 小井沼:料理を作るデザイナー 手塚:食べる新人デザイナー 清水(筆者):飲みながら撮影するデザイナー デザートをもっと楽しく。まずはデザート。アイスを盛るだけでも上出来ですが、コンポートやフルーツソースを添えればさらにサンデーっぽく仕上がってくれます。 うわ、すごくそれっぽいね!文句なしにかわいい。 コンポートを添えるともっとそれっぽくなるね。コンビニの冷凍フルーツを砂糖と煮るだけでできるからおすすめ。 カットしたフルーツに生クリームを添えれば、お子さんにも喜ばれそうな出来栄えに。そこまでしなくても、いちごなどなどフルーツを盛るだけでもとってもいい感じにテンションを上げてくれるのがサンデーグラス。かき氷のグラスとしても後日試したのが、かき氷。台湾風にマンゴーをたっぷり添えて、缶詰のチェリーを。そのための器、と言わんばかりに映えてくれました。おつまみや副菜にも。サンデーグラスに合わせるのは、オリーブやナッツのようなおつまみや、トマトやポテサラなどなどもおすすめ。お酒のおともに添えると、なんとも華やかでテンションが上がるのです。 あ、急にイタリアン!ちょっといいレストランの前菜みたい。絶対デザートかと思ってたけど、こういうのもいいですね。 木村硝子店の方はより大人っぽくていいね。ちょっと見栄はりたい料理に。 そういう点で、ぬか漬けは厳しいね。 よっぽどぬか床に自信がないとサンデーグラスには上げれなそう… あ、青い器のコラムでみたトマトだ。 レトロな喫茶店的かわいさには、ちょっとギャグっぽいのが似合うよね。 「雪の花」はチープかわいいよね。ポテサラも合いそう。 作ってちょっとテンション上がるぐらいの気持ちでやったほうがサンデーってきっと良い働きをしてくれる ふだんよりちょっと良いもの感でるねえ こう、少し盛る量がいいよね。 「せっかくサンデーグラスがあるなら作ってみるか」っていう料理ありそう。例えばシュリンプカクテルだっけ、エビのエサやりって言われてる料理とか。 キューブサラダはね、スプーンで食べれるから楽なんだ。サンデーグラスはこういう持ち方できるから、ソファでも食べれる。 あ、洋画でしか見ない、はしたない食べ方ですね! ちょっと寝過ぎじゃない? さすがにムズいわ 気分をあげたい、その時に。こんな具合に、サンデーグラスはちょっと気持ちを上げてくれる器なのでした。週末の、ちょっと気分をあげたい晩酌にもいいし、ホームパーティで出したら喜ばれそうなのもいい。脚のある器はそういうところが楽しいのです。サンデーグラス、お試しあれ。今回登場したアイテムたちサンデーグラス 3,630円雪の花 サンデー 1,980円色々試してます。「休みの食べもの」バックナンバー連休は料理もお休みです。休みの食べもの...
サンデーグラスで遊ぼう。休みの食べもの Vol.7
サンデーグラスは休みの器。脚のついたガラスの器、サンデーグラス。「サンデー」とは、言ってしまえばパフェのこと。アメリカのとあるカフェの、日曜日限定メニューから名付けられたデザートだそう。そんなの家でどう使うの?と構えてしまいますが、いざ使ってみると楽しい器だったのです。スタッフが休みの日にいろんな食器や料理を試してみる「休みの食べもの」シリーズ第7回目。今回は「木村硝子店 サンデーグラス」と「廣田硝子 雪の花 サンデー」という2つのサンデーグラスが登場。デザートやちょっとしたおつまみなどなど、いろいろ盛りつけて遊んでみました。登場人物 小井沼:料理を作るデザイナー 手塚:食べる新人デザイナー 清水(筆者):飲みながら撮影するデザイナー デザートをもっと楽しく。まずはデザート。アイスを盛るだけでも上出来ですが、コンポートやフルーツソースを添えればさらにサンデーっぽく仕上がってくれます。 うわ、すごくそれっぽいね!文句なしにかわいい。 コンポートを添えるともっとそれっぽくなるね。コンビニの冷凍フルーツを砂糖と煮るだけでできるからおすすめ。 カットしたフルーツに生クリームを添えれば、お子さんにも喜ばれそうな出来栄えに。そこまでしなくても、いちごなどなどフルーツを盛るだけでもとってもいい感じにテンションを上げてくれるのがサンデーグラス。かき氷のグラスとしても後日試したのが、かき氷。台湾風にマンゴーをたっぷり添えて、缶詰のチェリーを。そのための器、と言わんばかりに映えてくれました。おつまみや副菜にも。サンデーグラスに合わせるのは、オリーブやナッツのようなおつまみや、トマトやポテサラなどなどもおすすめ。お酒のおともに添えると、なんとも華やかでテンションが上がるのです。 あ、急にイタリアン!ちょっといいレストランの前菜みたい。絶対デザートかと思ってたけど、こういうのもいいですね。 木村硝子店の方はより大人っぽくていいね。ちょっと見栄はりたい料理に。 そういう点で、ぬか漬けは厳しいね。 よっぽどぬか床に自信がないとサンデーグラスには上げれなそう… あ、青い器のコラムでみたトマトだ。 レトロな喫茶店的かわいさには、ちょっとギャグっぽいのが似合うよね。 「雪の花」はチープかわいいよね。ポテサラも合いそう。 作ってちょっとテンション上がるぐらいの気持ちでやったほうがサンデーってきっと良い働きをしてくれる ふだんよりちょっと良いもの感でるねえ こう、少し盛る量がいいよね。 「せっかくサンデーグラスがあるなら作ってみるか」っていう料理ありそう。例えばシュリンプカクテルだっけ、エビのエサやりって言われてる料理とか。 キューブサラダはね、スプーンで食べれるから楽なんだ。サンデーグラスはこういう持ち方できるから、ソファでも食べれる。 あ、洋画でしか見ない、はしたない食べ方ですね! ちょっと寝過ぎじゃない? さすがにムズいわ 気分をあげたい、その時に。こんな具合に、サンデーグラスはちょっと気持ちを上げてくれる器なのでした。週末の、ちょっと気分をあげたい晩酌にもいいし、ホームパーティで出したら喜ばれそうなのもいい。脚のある器はそういうところが楽しいのです。サンデーグラス、お試しあれ。今回登場したアイテムたちサンデーグラス 3,630円雪の花 サンデー 1,980円色々試してます。「休みの食べもの」バックナンバー連休は料理もお休みです。休みの食べもの...
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こちらのページではアイテム交換はできません。アイテム交換をしたい方はログイン後、マイページの「ポイント交換対象アイテムを見る」ボタンからアイテム交換ページへお進みください。 CHOPLATE 174mm CHOPLATE 174mm 1,965ポイント アイテム詳細はこちら CHOPLATE 220mm CHOPLATE 220mm 2,515ポイント アイテム詳細はこちら CHOPLATE 174mm stone gray CHOPLATE 174mm stone gray 1,965ポイント アイテム詳細はこちら CHOPLATE 220mm stone gray CHOPLATE 220mm stone...
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小さい出会い、長い付き合い vol.5 「ぐいっと呑むもの、呑まないもの」
惹きつけられるように、何気なく偶然出会った“もの”が、生涯の相棒になったり、特別で忘れられない贈り物になったり。そんな、不思議な「ものとの出会い」をエッセイストの中前結花さんが綴る連載エッセイ「小さい出会い、長い付き合い」。今回は、お父様とお父様の友人に贈った錫(すず)のぐい呑みのお話です。自分には、到底起こるはずもない——。そう考えていたことが、不意に目の前にパッとあらわれることがある。久々に訪れたわたしの“それ”は「結婚」で、そこからはなんだかもう芋づる式だった。兄妹のなかったわたしに、突然と妹や姪ができたこともそのひとつだ。ひさしぶりに「おかあさん」と呼ぶ人までできて、また「母の日」がたのしみな1日に戻った。市役所にも何度も足を運んだり、「記念だから」とちょっと高価な指輪を作ったりもした。何より、ちょっと良い和食屋さんで「両家の顔合わせ」なんてしたことは、なんだかふふふと我ながらおもしろかった。まさか数年前まで勤めていたオフィスのビルで、昼食をとる日が来るなんて。こんな「普通」がわたしの人生に待ち受けているとは、夢にも思っていなかったのだ。父は、亡くなった母の写真を携えて東京へとはるばるやってきた。けれど、お供はそれだけではない。なんと、父の小学生時代からの同級生であるA君を引き連れ、「東京をどんなもんか見たろうと思ってな」とおじさん2人で肩組むように仲良くやって来たのだ。父は兵庫県の山奥に生まれた男である。それから大阪で長く勤め、今は奈良で住み込みの「マンションの管理人のおじさん」をやっている。父にとって、東京は遠い。長年「結婚はしないから、そのつもりでいるように——」と言い続けてきた娘の突然の結婚にあたっては、マンションの住人たちから「こうするものよ」「こうするのがマナーよ」とあれこれお知恵を授かったらしい。「なんでA君と一緒なの?」「せっかくやから、東京観光もした方がええやろ」「言ってくれれば案内したのに」「あんまり手を煩わせたらいかんからな」それも父なりのマナーらしかった。さすがに顔合わせの席にA君が来ることはなかったけれど、その日の夕飯は奇妙なことに、わたしたち夫婦と父とA君の4人で寿司を食べることとなる。「夕方から、“江戸前の寿司”というやつを食うてみたい」これもマンションの人たちのお知恵なのだそうだ。ずいぶんと満足してくれたのは良かったけれど、そこで父とA君はずいぶんと日本酒で出来上がってしまった。「那須高原に旅行に行ったときは—— 」「お前があの車を買うたのは—— 」25年以上も前の話を、つい昨日のことのように話しては「ははは」と上機嫌に笑っている。そういえば、わたしの幼い頃は度々A君も家族旅行に参加していたっけ。家族を作らなかったA君は、半ばわたしたち家族の一員のようなものでもあった。けれど、わたしも大きくなり「家族旅行」らしきものが無くなってからは、そんなことを感じる機会も失っていたのだ。「続きは、うちで飲めばいいんじゃない?」そう言ってくれる夫のやさしさに感謝して、酔っぱらいの父とA君を自宅へと連れ帰る。そこからはさらにと二人の口数も増え、「はたしてこの宴会は終わるのだろうか」と徐々に不安にもなってくる。話題は、ああでもない、こうでもない、と30年も40年も遡っていくのだ。お開きにしようかと、「わざわざ来てくれたから、これお土産にして」そう添えて、わたしは錫(すず)でできた「ぐい呑み」を揃いでふたりに贈った。慣れない東京への旅の感謝のつもりだった。けれど、「こりゃあええなあ」「こりゃあええ」どうにもそれは逆効果で、ふたりはその場で使いたいと言い出し、日本酒をなみなみと注いでは何度も何度も飲み干していた。「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」。『能作』と名付けられた富山生まれのその酒器は、きらきらと涼しくよく光る。上機嫌なふたりの顔に似合っていた。そして、父以上に酔いの回ったA君は、なぜだか突然「朝食はフレンチトーストが好きだ」と話し出す。甘い口当たりの日本酒で、そんなことを思い出したのだろうか。挙句、「ふたりが喧嘩をしたら、翌朝にはゆかちゃんがフレンチトーストを作るように」と、謎めいた約束までさせられる始末だ。「仲直りにはおいしいものがいちばん」「どんなに腹が立っても、朝ごはんはおいしいものを作って仲良くするといい」何度も何度も言うものだから、「はいはい」「わかったわかった」とわたしたちは適当な加減に頷いてやり過ごすのだった。長い時間を経て、ようやく腰を上げてふたりはホテルに帰ると言うから、見送りがてら、ぶらりぶらりと夜の街を4人で歩いた。駅につけば、たくさんの人が改札の中に飲み込まれていく。「じゃあ、気をつけて」「じゃあ仲良くな」そう言ってふたりの背中を見送ろうとすると、ふと父が振り返って、初めて彼に握手を求めて、「また会おうな。気楽にやりや」と言った。そしてわたしの肩をパタパタと叩きながら、「まあ、朝めしなんてもんは作ってあげたい方が作ったらええ。どっちがせなあかんということはないから。やってあげたいことをやってあげ。なんでもそうしいや」そんなふうに言って去っていった。なあんだ、そんなに酔ってないんじゃないか。きっと明日には憶えていないA君を連れて父は改札の奥に消えていく。真夏の夜みたいな4月のことだった。中前結花エッセイスト・ライター。元『minneとものづくりと』編集長。現在は、エッセイの執筆やブランドのコピーなどを手がける。ものづくりの手間暇と、蚤の市、本とコーヒーが好き。Twitter:@merumae_yukaぐい呑 3,960円「小さい出会い、長い付き合い」 他のストーリー小さい出会い、長い付き合い vol.1 「ハンカチのあの子」小さい出会い、長い付き合い vol.2 「クリスマスのお詫び」小さい出会い、長い付き合い vol.3 「ミシン台と海色の書斎」小さい出会い、長い付き合い vol.4 「レジャーシートは魔法のじゅうたん」
小さい出会い、長い付き合い vol.5 「ぐいっと呑むもの、呑まないもの」
惹きつけられるように、何気なく偶然出会った“もの”が、生涯の相棒になったり、特別で忘れられない贈り物になったり。そんな、不思議な「ものとの出会い」をエッセイストの中前結花さんが綴る連載エッセイ「小さい出会い、長い付き合い」。今回は、お父様とお父様の友人に贈った錫(すず)のぐい呑みのお話です。自分には、到底起こるはずもない——。そう考えていたことが、不意に目の前にパッとあらわれることがある。久々に訪れたわたしの“それ”は「結婚」で、そこからはなんだかもう芋づる式だった。兄妹のなかったわたしに、突然と妹や姪ができたこともそのひとつだ。ひさしぶりに「おかあさん」と呼ぶ人までできて、また「母の日」がたのしみな1日に戻った。市役所にも何度も足を運んだり、「記念だから」とちょっと高価な指輪を作ったりもした。何より、ちょっと良い和食屋さんで「両家の顔合わせ」なんてしたことは、なんだかふふふと我ながらおもしろかった。まさか数年前まで勤めていたオフィスのビルで、昼食をとる日が来るなんて。こんな「普通」がわたしの人生に待ち受けているとは、夢にも思っていなかったのだ。父は、亡くなった母の写真を携えて東京へとはるばるやってきた。けれど、お供はそれだけではない。なんと、父の小学生時代からの同級生であるA君を引き連れ、「東京をどんなもんか見たろうと思ってな」とおじさん2人で肩組むように仲良くやって来たのだ。父は兵庫県の山奥に生まれた男である。それから大阪で長く勤め、今は奈良で住み込みの「マンションの管理人のおじさん」をやっている。父にとって、東京は遠い。長年「結婚はしないから、そのつもりでいるように——」と言い続けてきた娘の突然の結婚にあたっては、マンションの住人たちから「こうするものよ」「こうするのがマナーよ」とあれこれお知恵を授かったらしい。「なんでA君と一緒なの?」「せっかくやから、東京観光もした方がええやろ」「言ってくれれば案内したのに」「あんまり手を煩わせたらいかんからな」それも父なりのマナーらしかった。さすがに顔合わせの席にA君が来ることはなかったけれど、その日の夕飯は奇妙なことに、わたしたち夫婦と父とA君の4人で寿司を食べることとなる。「夕方から、“江戸前の寿司”というやつを食うてみたい」これもマンションの人たちのお知恵なのだそうだ。ずいぶんと満足してくれたのは良かったけれど、そこで父とA君はずいぶんと日本酒で出来上がってしまった。「那須高原に旅行に行ったときは—— 」「お前があの車を買うたのは—— 」25年以上も前の話を、つい昨日のことのように話しては「ははは」と上機嫌に笑っている。そういえば、わたしの幼い頃は度々A君も家族旅行に参加していたっけ。家族を作らなかったA君は、半ばわたしたち家族の一員のようなものでもあった。けれど、わたしも大きくなり「家族旅行」らしきものが無くなってからは、そんなことを感じる機会も失っていたのだ。「続きは、うちで飲めばいいんじゃない?」そう言ってくれる夫のやさしさに感謝して、酔っぱらいの父とA君を自宅へと連れ帰る。そこからはさらにと二人の口数も増え、「はたしてこの宴会は終わるのだろうか」と徐々に不安にもなってくる。話題は、ああでもない、こうでもない、と30年も40年も遡っていくのだ。お開きにしようかと、「わざわざ来てくれたから、これお土産にして」そう添えて、わたしは錫(すず)でできた「ぐい呑み」を揃いでふたりに贈った。慣れない東京への旅の感謝のつもりだった。けれど、「こりゃあええなあ」「こりゃあええ」どうにもそれは逆効果で、ふたりはその場で使いたいと言い出し、日本酒をなみなみと注いでは何度も何度も飲み干していた。「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」。『能作』と名付けられた富山生まれのその酒器は、きらきらと涼しくよく光る。上機嫌なふたりの顔に似合っていた。そして、父以上に酔いの回ったA君は、なぜだか突然「朝食はフレンチトーストが好きだ」と話し出す。甘い口当たりの日本酒で、そんなことを思い出したのだろうか。挙句、「ふたりが喧嘩をしたら、翌朝にはゆかちゃんがフレンチトーストを作るように」と、謎めいた約束までさせられる始末だ。「仲直りにはおいしいものがいちばん」「どんなに腹が立っても、朝ごはんはおいしいものを作って仲良くするといい」何度も何度も言うものだから、「はいはい」「わかったわかった」とわたしたちは適当な加減に頷いてやり過ごすのだった。長い時間を経て、ようやく腰を上げてふたりはホテルに帰ると言うから、見送りがてら、ぶらりぶらりと夜の街を4人で歩いた。駅につけば、たくさんの人が改札の中に飲み込まれていく。「じゃあ、気をつけて」「じゃあ仲良くな」そう言ってふたりの背中を見送ろうとすると、ふと父が振り返って、初めて彼に握手を求めて、「また会おうな。気楽にやりや」と言った。そしてわたしの肩をパタパタと叩きながら、「まあ、朝めしなんてもんは作ってあげたい方が作ったらええ。どっちがせなあかんということはないから。やってあげたいことをやってあげ。なんでもそうしいや」そんなふうに言って去っていった。なあんだ、そんなに酔ってないんじゃないか。きっと明日には憶えていないA君を連れて父は改札の奥に消えていく。真夏の夜みたいな4月のことだった。中前結花エッセイスト・ライター。元『minneとものづくりと』編集長。現在は、エッセイの執筆やブランドのコピーなどを手がける。ものづくりの手間暇と、蚤の市、本とコーヒーが好き。Twitter:@merumae_yukaぐい呑 3,960円「小さい出会い、長い付き合い」 他のストーリー小さい出会い、長い付き合い vol.1 「ハンカチのあの子」小さい出会い、長い付き合い vol.2 「クリスマスのお詫び」小さい出会い、長い付き合い vol.3 「ミシン台と海色の書斎」小さい出会い、長い付き合い vol.4 「レジャーシートは魔法のじゅうたん」